恋姫無双〜黄鬚伝〜   作:ホークス馬鹿

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26話です。


26話

豫州・皇甫嵩軍本陣

 

 

 

官軍本陣に到着した孫堅は、そのまま皇甫嵩のいる天幕へと向かった。

 

兵士A「名を申せ。」

 

孫堅「呉郡太守の孫堅だ。そこをどけ!」

 

兵士A「こ、この無礼者!ここがどこの陣営だと知っての無礼か!!」

 

孫堅「そんな事どうだって良いんだよ。どけっ!!」

 

兵士A「き、きさ・・・!」

 

皇甫嵩「止めなさい!!」

 

すると、天幕の中から皇甫嵩が現れた。

 

兵士A「ち、中郎将様!!しかし・・・!!」

 

皇甫嵩「良いから、下がりなさい。」

 

兵士A「は、はい・・・。」

 

そう言われ、兵士も下がった。

 

孫堅「お前が皇甫嵩か。俺は呉郡太守の孫堅だ。こちらにいるのは軍師の周瑜と黃蓋だ。」

 

皇甫嵩「私は皇甫義真よ。知ってると思うけど、我らの戦況は極めて良くないわ。あなた方が来てくれてどれだけ頼もしいか。戦場での働きはあなた方に任せるわ。」

 

と皇甫嵩は孫堅にそう言った。

 

孫堅「ほう。話が早くて助かるぜ。なら、孫軍が先鋒を担おう。」

 

それに対し、孫堅はそう言ったのだった。

そして、あらかた話し合った後、孫堅達は自陣に戻った。

 

 

 

 

孫堅軍天幕

 

 

 

 

孫堅「ふむ・・・陳珪は中々の策士らしいが、曹操を主に選んだか。やはり、あの宦官の孫には用心せねばな。」

 

周瑜「はい。手の者にその戦ぶりを検分させておきましょう。」

 

孫策「曹操も出陣してるの?」

 

周瑜「要請は受けていないようだが、曹操はこの豫州を陳珪に託されている。兵を出さんわけにはいくまい。」

 

周瑜「それに出すとしたら、弟の曹彰を送るだろう。曹操は、弟に軍の全てを任せているからな。」

 

孫策「成程ね。」

 

孫策「それで・・・母様、恐らく先鋒だけど、官軍と協力して行くのでしょ?」

 

孫堅「いや、俺達だけで行く。我らの力を官軍に見せつけてやるわ。」

 

孫策「え!?そんな・・・」

 

周瑜「ああ。どうやら炎蓮様はそういうお考えだ。」

 

孫堅「ふん。官軍に手柄などくれてやるものか。」

 

孫策「か、母様・・・もしかして・・・私達五千だけで、黄巾賊にぶつかるつもり?」

 

この時、孫策は母の孫堅に心配そうな顔でそう尋ねた。

 

孫堅「何か不満なのか?」

 

孫策「うぅっ・・・私・・・頭が痛くなってきたわ。」

 

そんな話をしながら、翌日となった。

 

黃蓋「ふむぅ・・・。」

 

程普「全く・・・。」

 

孫策「母様、私達だけじゃ、奴らには勝てないわ。やっぱり官軍と協力して戦うべきじゃない?」

 

孫堅「皇甫嵩の軍は官軍にしてはしっかりしておるが、我らと連携が出来るか分からん。だったら、我らが先鋒として活躍し、我らの武威を示すまでよ。」

 

これには

 

孫策「はー、もう・・・仕方ないわね。母様がそう決めたなら・・・」

 

孫策も従わざるを得なかった。

 

程普「冥琳。曹操の動きはどうなっているの?」

 

周瑜「既に弟の曹彰が一万の兵を率いて向かっております。が、到着はいつになるか・・・」

 

黃蓋「ほう、一万とな?」

 

周瑜「その殆どが曹彰の私兵です。恐らく、最精鋭の兵かと。」

 

黃蓋「ふむぅ・・・せめて曹彰と共闘出来れば良いのだがな。機先を制する他ないか。」

 

程普「それが一番ね。敵もいきなり我らがこの数で攻めてくるとは思わないでしょうし・・・」

 

孫堅「この戦、面白くなってきた・・・。」

 

すると、それまでゆったり構えていた孫堅の表情が変わり、それと同時に天幕の空気の温度も一気に上がった。

 

孫堅「良いか、貴様ら!今の形勢を有利に持って行くためにも、まずは敵の前衛を徹底的に叩き潰す!」

 

孫堅「曹彰、官軍などあてにするでない!豫州の賊退治だろうと、これは孫呉の戦だ!ここで我らの強さを天下に知らしめるのだっ!」

 

孫策「もう・・・こうなったら、やるしかないわね!」

 

孫堅「いざ、出陣ぞ!」

 

全員「「「応!!!」」」

 

その檄に全員気合の声を上げたのだった。

 

 

 

 

 

戦場

 

 

 

 

 

孫堅「・・・!」

 

孫堅は、戦場で暫く目を閉じていたが、すぐにカッと目を開いて、

 

孫堅「かかれぇええええっ!!」

 

呉軍「「「おおおーっ!!!」」」

 

呉軍に号令を下し、黄巾と正面からぶつかったのだった。

 

 

 

 

 

官軍本陣

 

 

 

 

 

 

周瑜「始まりましたね・・・。」

 

皇甫嵩「しかし、黄巾の勢いも凄まじいわね。こちらの規模に自棄になったか・・・それとも士気を上げる何かがあったか。」

 

周瑜「向こうも後がないと悟っているのでしょう。敵の中に、忠義を尽くすべき何かを胸に抱えて・・・。」

 

 

 

 

孫策「連中、思ったより勢いがあるわね。」

 

黃蓋「勢いに飲まれておるのじゃろう。それが我らが軍師の掌の上とも知らずにのう。」

 

孫策「そして引き際を見誤るってわけね。さて、撤退するわよ!」

 

呉軍「「「おおーっ!!」」」

 

そして、呉軍は撤退を始めた。それを見た黄巾軍は

 

黄巾党指揮官A「敵は引き揚げたぞー!!このままやっちまえー!!」

 

黄巾党「「「おおーっ!!」」」

 

追撃を始めた。その時、

 

黄巾党A「た、大変です!!後方に官軍が・・・!!」

 

黄巾党指揮官A「な、何だとっ!?」

 

程普「今よ!!敵を殲滅せよっ!!」

 

後ろから敵が押し寄せ、

 

孫堅「今だ!!突撃ー!!」

 

孫策「行くわよー!!」

 

黃蓋「殿と策殿に遅れを取るなー!!」

 

呉軍も反転攻勢をしたのだった。

 

 

 

 

 

官軍本陣

 

 

 

 

 

皇甫嵩「・・・見事ね。」

 

周瑜「恐れ入ります。」

 

そして、

 

周瑜「よし!火矢を一斉に放て!!相手の動きが鈍ったら、一斉に攻撃せよ!!」

 

と周瑜が呉軍に命令した。

 

皇甫嵩「それに続いて私達も行くわよ!!」

 

そして、一気に大攻勢が始まったのだった。

これで上手く敵を殲滅できれば良いのだが、

 

黄巾党指揮官A「こうなったら、仕方ねー。このまま奴らに突撃し、一矢報いてやる!!行くぞ、掛かれーっ!!」

 

黄巾党「「「おおおーっ!!!」」」

 

向こうが一気に突撃を仕掛けたのだった。

 

黄巾党指揮官A「進めー、ここが死に場所ぞ!我ら一人残らず、奴らに一矢報いるのだー!!」

 

黄巾党「「「おおおーっ!!!」」」

 

孫策「諦めの悪い連中ね!母様と早く合流したいのに・・・!」

 

孫策「全軍、掛かれーっ!敵を打ち破るのだっ!」

 

呉軍「「「おおおーっ!!!」」」

 

孫堅「おらぁあああっ!!」

 

黄巾党A「ギャ・・・ッ!!」

 

孫堅「ふぅ・・・。」

 

黃蓋「炎蓮様!」

 

程普「ご無事ですか!!」

 

孫堅「俺は大丈夫だ!!お前らも、気を抜くな!!」

 

黃蓋「はっ!!」

 

程普「分かってます!!」

 

 

 

 

官軍本陣

 

 

 

 

伝令兵「敵の予想外の攻撃に我が軍は混乱しております!!敵陣にはまだ孫堅様が!急ぎお助けせねば、お命が!!」

 

この報告に

 

周瑜「左様なこと、言われずとも分かっているっ!」

 

周瑜は焦った雰囲気でそう言った。

 

伝令兵「も、申し訳ございませんっ!」

 

皇甫嵩「・・・ご苦労。下がりなさい。」

 

伝令兵「はっ!」

 

周瑜「くぅぅっ・・・!」

 

すると

 

皇甫嵩「周瑜さん!しっかりして!あなたが取り乱したらどうするの!!」

 

と皇甫嵩が周瑜にそう一喝した。

 

周瑜「っ・・・。」

 

周瑜「は、はい・・・申し訳ございません。」

 

それに周瑜は冷静さを取り戻し、謝罪した。

 

皇甫嵩「前の敵を叩くしかないわ!孫堅さんを救い出すわよっ!」

 

周瑜「はっ!」

 

 

 

 

黄巾党B「うおおおっ!!」

 

孫堅「らぁあああっ!!」

 

黄巾党B「ぐはぁっ!」

 

黃蓋「はっ・・・!!」

 

黄巾党C「ぐぅふ・・・っ!」

 

程普「はぁああああっ!!」

 

黄巾党D「がはっ!」

 

黄巾党「「「うおおおっ!!」」」

 

程普「っ・・・次から次へとっ!」

 

程普「炎蓮様!私の隊が殿を引き受けます!どうかお退き下さい!」

 

孫堅「たわけ!前にも後ろにも敵よっ!」

 

黃蓋「我が隊が突破口を開きますゆえっ・・・!」

 

孫堅「ならん!雪蓮の部隊が来るまで、ここで持ち堪えるのだ!」

 

その時

 

黄巾党E「ぬおおおおっ!」

 

程普「炎蓮様!後ろですっ!」

 

孫堅「っ・・・!」

 

黄巾党の一人の一撃を

 

孫堅「ぐ・・・っ!!」

 

孫堅はもろに食らってしまった。

 

黃蓋「炎蓮様っ!!」

 

黄巾党E「はぁっ、はぁーっ・・・!」

 

しかし

 

孫堅「ほほう、良い一撃だ。そのツラ、覚えておいてやろう・・・。」

 

黄巾党E「おおおっ!!」

 

孫堅「おらぁあああっ!!」

 

黄巾党E「がふっ!!」

 

孫堅は返り討ちにしたのだった。

 

孫堅「ふっ・・・。」

 

程普「炎蓮様、お怪我は!?」

 

黃蓋「誰か!殿の傷の手当てをっ!」

 

孫堅「騒ぐなっ!ただのかすり傷よっ!」

 

 

 

 

孫策「つぁああーっ!!」

 

黄巾党F「ぐ、ぐふぅ・・・っ!」

 

孫策「クッ、何て敵の数なの!母様の部隊は・・・」

 

その時、

 

??「「「ワーッ!!!」」」

 

孫策「なっ・・・?」

 

北の方から鬨の声が聞こえた。

 

 

 

 

孫堅「あの鬨の声は・・・?」

 

黃蓋「北の方からじゃ!!」

 

程普「あの軍は・・・!!」

 

その声の正体は

 

純「黄巾共、この黄鬚が相手だ!!死にたい奴だけ掛かって来い!!」

 

愛紗「純様に続けーっ!!」

 

黄鬚隊兵士「「「おおーっ!!」」」

 

純が率いる一万の兵の声だった。

 

黄巾党G「て、敵の新手か・・・!」

 

黄巾党H「兗州の曹軍だっ!」

 

黄巾党I「黄鬚だ!黄鬚が来たぞーっ!!」

 

秋蘭「放て・・・!」

 

黄巾党J「がっ!!!」

 

黄巾党K「ぐはっ!!!」

 

黃蓋「おおっ!あれは味方かっ!?」

 

程普「曹軍ね!それも、『黄鬚』曹彰が率いる軍ね!!」

 

すると

 

黄巾党「「「うおおおおっ!!!」」」

 

黄巾党の何十人かが純に襲いかかったが、

 

純「うおりゃぁあああっ!!」

 

黄巾党「「「ぎゃああああっ!!!」」」

 

一太刀で全滅したのだった。

 

程普「ッッ・・・!!」

 

黃蓋「い、今・・・曹彰は一太刀で何人斬ったのじゃ?」

 

程普「さあ・・・。」

 

これには、程普と黃蓋は唖然としてしまい

 

孫堅「ほう・・・。」

 

孫堅に至っては、何か面白そうに見ていた。

一方の孫策は

 

孫策「これが噂に聞く『黄鬚』曹彰・・・。」

 

純の圧倒的武勇を見て、絶句していた。

 

 

 

 

官軍本陣

 

 

 

 

周瑜「曹軍!」

 

皇甫嵩「曹彰さん・・・!」

 

すると、

 

官軍兵士A「申し上げます。曹彰軍の軍師が挨拶に。」

 

稟「お初にお目に掛かります。私は主曹彰様の軍師、郭奉孝でございます。此度豫州における賊平定のため我が主が姉である兗州州牧曹孟徳の代わりに参りました。」

 

稟が皇甫嵩達に挨拶した。

 

皇甫嵩「郭奉孝殿、援軍ご苦労だった。感謝の念絶えないわ。この事、曹子文殿にお伝え下さい。」

 

稟「かしこまりました。我が主もきっとお喜びになるかと。」

 

と稟はそう返した。

 

周瑜(この軍師、中々のキレ者だな・・・。そして、我らが苦戦した相手をあっさりと蹴散らしたこの精強さとその統率力。曹彰・・・孫呉の悲願にとって大きな壁だな・・・。)

 

この時、周瑜は郭嘉と黄鬚隊を見てそう思ったのだった。

 

 

 

 

 

戦いは、純達の加入で一気に形勢が逆転した。

 

黃蓋「何てデタラメな強さだ・・・。」

 

程普「ええ。我らが苦戦した相手をあっさりと・・・。」

 

その時

 

純「どうやら間に合ったようだな。アンタが斬り込み隊の指揮官か?」

 

と純が馬から降りてそう言った。

 

孫堅「ふっ、『黄鬚』か。また強くなったな・・・。ククッ、更に良い面構えになったではないか?」

 

純「あ・・・?」

 

そう言われた純は顔をよく見ると、

 

純「・・・孫堅殿?」

 

斬り込み隊の指揮官が孫堅だったという事に驚いたのだった。

 

孫堅「応よ。久し振りだな、曹彰。曹操は息災か?」

 

純「姉上は息災だ。」

 

純「けど呆れたな・・・アンタどうかしてんぞ。孫家の当主が自ら、斬り込み隊を率いて敵陣に乗り込んだのか?」

 

孫堅「そういう性分でな。」

 

純「俺が来なかったら、アンタとっくに首だったぞ?」

 

孫堅「はっ、礼など言わんぞ。これは元々貴様らの戦なのだからな。」

 

純「ああ、この豫州は姉上が預かった土地だ。これだけの働きをしてくれて、感謝すべきはこちらの方だ。」

 

孫堅「ならば、礼は受け取っておこう。」

 

純「・・・そうか。しかし、孫軍は以前より強くなったな。」

 

孫堅「はっ、これも全て貴様が俺達に勝ったからよ。」

 

純「ああ、んな事があったな。」

 

孫堅「感謝するぞ、小僧よ。」

 

純「ふっ。」

 

このやり取りを見て

 

黃蓋「何とも妙なやり取りじゃな。」

 

程普「あれで炎蓮様も、一応、曹彰には感謝してるんでしょうね。」

 

そう思ったのだった。そして、戦は純の加入で大勝に終わったのだった。

 

 

 

 

 

 

皇甫嵩「孫堅殿、曹彰殿。あなた方の活躍、何進大将軍にしっかりお伝えします。」

 

純「分かりました。」

 

孫堅「そうか。好きにしろ。」

 

純「それでは孫堅殿、いつの日にかまた会おう。願わくば、味方としてな・・・」

 

孫堅「ああ、そう願いたいな。さらばだ、曹彰。」

 

純「ああ。」

 

その時

 

皇甫嵩「曹彰さん!」

 

純「ん?」

 

皇甫嵩が純に声を掛け、

 

皇甫嵩「また・・・お会いしましょう。」

 

と言った。

 

純「はい、またどこかで。」

 

拱手しながら言い、純は颯爽と馬に乗ってその場を後にしたのだった。

 

皇甫嵩(曹彰さん・・・またどこかで。今度は戦場ではなく、どこか穏やかな場所で・・・。ああ、曹彰さん・・・。)

 

それを皇甫嵩は潤んだ目で見たのだった。

 

孫堅「・・・。」

 

一方の孫堅は、目を閉じ

 

孫堅(・・・ふむ、曹彰。また強くなったな。あの齢にしてあの強さ、しかも、まだまだ成長途中。今俺とやったら、確実に負ける。いや、この場にいる皆は全滅だな。)

 

孫堅(雪蓮が入っても同様だ。我が孫呉は、あれを倒さねば、曹操に勝てぬ・・・。)

 

そう考えていた。その後、程普と黃蓋に怪我の治療をしたのだった。

 

 

 

 

 

純「稟、風・・・後の始末は済んだか?」

 

稟「はい。黄巾の将も主だった者は、殆どが討ち取られ、敗残兵は散り散りに逃亡致しました。」

 

風「しかし、張角ら三姉妹は見つかりませんでした~。」

 

純「そうか・・・。そう上手くいかねーか。」

 

純「しかし、相変わらず孫堅の戦いぶりはスゲーな。」

 

稟「はい、確かにそうでしたね。」

 

純「姉上にとって最大の壁になるな。」

 

すると、

 

稟「いえ、その心配はありません。」

 

と稟は言った。

 

純「ん?何でだ?」

 

稟「確かに孫堅は、『江東の虎』の異名に相応しい勇猛さと剛毅さがあります。しかし、行動が軽はずみで、結果を出す事を急ぐあまり性急な姿勢が見受けられます。彼女は近いうち死に至るでしょう。」

 

純「ほう・・・。」

 

風「純様。稟ちゃんの先見の鋭さは風を遙かに凌ぎますよ~。」

 

純「そうか・・・。だが、絶対とは限らねーぞ。それを分かって言ってるな。」

 

稟「はい。」

 

純「そうか・・・覚えておく。秋蘭も愛紗も良くやったな。」

 

秋蘭「光栄の至り。」

 

愛紗「はっ!!ありがたきお言葉!!」

 

純「今後ともよろしく頼むぞ。」

 

秋蘭「はっ!!」

 

愛紗「お任せ下さい!!」

 

そして、純達は陳留に帰還し、華琳に報告したのであった。




投稿できました。

何か良く手が動いたけど、ちょっとグダってる気がする・・・。

違和感感じたら、お許し下さい(土下座)

それでは、また。
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