やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
OP SHARAX-Blach Magic
ED すりぃ-エゴロック
side火野八幡
咲子「……///」カァァァ
八幡「……?」
咲子はずっと顔が赤い。
八幡「マジでどうした?」
咲子「………」ガシッ
咲子に腕を掴まれた。
咲子「………」ポン
そしてそれを咲子の頭に乗せられた。
八幡「…撫でて欲しいのか?」
咲子「………」コクッ
無言でうなずいた。しょうがないな…
八幡「これでいいか?」ナデナデ
咲子「はうあ〜///」
嬉しそうなのは分かった。
八幡(なんかめっちゃ可愛いんだが…」
咲子「(か、可愛い…)えへへ〜///」デレデレ
何か顔がもっと赤くなってるような…
咲子「むきゅ〜///」
いやいや東方紅魔郷の魔女かよ。
ー数分後ー
そろそろ11時だな。
俺は咲子の頭を撫でながらジョジョを見ていた。
八幡「そろそろ離すぞ」パッ
咲子「えっ?」
八幡「もう11時だ、寝ようぜ。部屋に案内する」
咲子「いや、えっと、その…」
八幡「何だ?」
咲子「八幡の部屋で寝たい…///」
八幡「…ダメだ」
咲子「な、何で?」
八幡「俺、男。お前、女。分かる?」
咲子「アンタは襲って来ないでしょ、ヘタレだし」
グサッ!
八幡 は 咲子 の口撃を受けた!
効果は抜群だ!
八幡「それでもダ「お願い…」…うっ」
上目遣いで頼まれた。
コレを断ったら殺されるぞ…
八幡「ダメじゃない…」
咲子「やった〜!」
ホントに嬉しそうだな。
ー八幡の部屋ー
咲子「ココが八幡の部屋…」
八幡「ベットはお前が使え、俺は床で寝るから」
咲子「…えっ?」
八幡「じゃ、おやすm「ダメよそんなこと」…?」
咲子「わ、私と…寝なさい///」
…は?
八幡「いやいや、好きでもない奴と一緒に寝るのはダメだろ」
咲子「え?私は…(………大好きだけど///)……と、とにかく!一緒に寝なさい!///」
八幡「だから…」
ボスッ(ベットに飛び込んだ音)
咲子「ほら、ここ!///」ポンポン
ダメだコイツ。どうしようもない。
八幡「……分かったよ」
部屋の電気を消してベットに入る。
八幡「おやすみ」
咲子「おやすみ…///」
真横に咲子がいるから寝れん…
咲子「……!」ギュッ!
八幡「!?」
咲子が突然抱きついてきた。
八幡「お、おい!?」
咲子「…しばらくこうさせて」
八幡「いや、その、柔らかい感触が…」
当たってるんだよ!
咲子「別にいいじゃない、楽しみなさいよ」
何言ってんのコイツ!?
八幡「俺の理性がな…」
咲子「無くなったらどうなるの?」
それきくか普通?
八幡「…襲うかもしれないんだぞ?」
咲子「……………別にいいけど?」
今なんて!?
八幡「は!?と、とにかく、離れてくれ…」
咲子「むぅ…分かったわよ」パッ
寝れる気がしねえ…
当たってるのではありません、当ててるのです。
次回もよろしくおねがいします。