やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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OPとEDを妄想しました。
OP SHARAX-Blach Magic
ED すりぃ-エゴロック


ハプニング(しか)ない訪問③

side火野八幡

 

咲子「……///」カァァァ

 

八幡「……?」

 

咲子はずっと顔が赤い。

 

八幡「マジでどうした?」

 

咲子「………」ガシッ

 

咲子に腕を掴まれた。

 

咲子「………」ポン

 

そしてそれを咲子の頭に乗せられた。

 

八幡「…撫でて欲しいのか?」

 

咲子「………」コクッ

 

無言でうなずいた。しょうがないな…

 

八幡「これでいいか?」ナデナデ

 

咲子「はうあ〜///」

 

嬉しそうなのは分かった。

 

八幡(なんかめっちゃ可愛いんだが…」

 

咲子「(か、可愛い…)えへへ〜///」デレデレ

 

何か顔がもっと赤くなってるような…

 

咲子「むきゅ〜///」

 

いやいや東方紅魔郷の魔女かよ。

 

ー数分後ー

 

そろそろ11時だな。

俺は咲子の頭を撫でながらジョジョを見ていた。

 

八幡「そろそろ離すぞ」パッ

 

咲子「えっ?」

 

八幡「もう11時だ、寝ようぜ。部屋に案内する」

 

咲子「いや、えっと、その…」

 

八幡「何だ?」

 

咲子「八幡の部屋で寝たい…///」

 

八幡「…ダメだ」

 

咲子「な、何で?」

 

八幡「俺、男。お前、女。分かる?」

 

咲子「アンタは襲って来ないでしょ、ヘタレだし」

 

グサッ!

八幡 は 咲子 の口撃を受けた!

効果は抜群だ!

 

八幡「それでもダ「お願い…」…うっ」

 

上目遣いで頼まれた。

コレを断ったら殺されるぞ…

 

八幡「ダメじゃない…」

 

咲子「やった〜!」

 

ホントに嬉しそうだな。

 

ー八幡の部屋ー

 

咲子「ココが八幡の部屋…」

 

八幡「ベットはお前が使え、俺は床で寝るから」

 

咲子「…えっ?」

 

八幡「じゃ、おやすm「ダメよそんなこと」…?」

 

咲子「わ、私と…寝なさい///」

 

…は?

 

八幡「いやいや、好きでもない奴と一緒に寝るのはダメだろ」

 

咲子「え?私は…(………大好きだけど///)……と、とにかく!一緒に寝なさい!///」

 

八幡「だから…」

 

ボスッ(ベットに飛び込んだ音)

 

咲子「ほら、ここ!///」ポンポン

 

ダメだコイツ。どうしようもない。

 

八幡「……分かったよ」

 

部屋の電気を消してベットに入る。

 

八幡「おやすみ」

 

咲子「おやすみ…///」

 

真横に咲子がいるから寝れん…

 

咲子「……!」ギュッ!

 

八幡「!?」

 

咲子が突然抱きついてきた。

 

八幡「お、おい!?」

 

咲子「…しばらくこうさせて」

 

八幡「いや、その、柔らかい感触が…」

 

当たってるんだよ!

 

咲子「別にいいじゃない、楽しみなさいよ」

 

何言ってんのコイツ!?

 

八幡「俺の理性がな…」

 

咲子「無くなったらどうなるの?」

 

それきくか普通?

 

八幡「…襲うかもしれないんだぞ?」

 

咲子「……………別にいいけど?」

 

今なんて!?

 

八幡「は!?と、とにかく、離れてくれ…」

 

咲子「むぅ…分かったわよ」パッ

 

寝れる気がしねえ…




当たってるのではありません、当ててるのです。

次回もよろしくおねがいします。
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