やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
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就寝
…イナイレ多いですね、はい。
後、UA10000ありがとうございます!
side火野八幡
次の日、俺は命の危機に直面していた。
咲子「ムフ〜♪」ギュー
八幡「………(やばい、色々当たってる…!)」
ガチャッ
有美「ふぁぁぁぁ…おはよう、はち…ま…ん…」
八幡「母さん、助けてくれ」
マジでコイツが離れん。
咲子「…………♪」ギュッ
有美「えっと…咲子?」
咲子「おはようございます、有美さん♪」
有美「(なるほど…)…八幡、がんばれ」ガチャッ
ゼイル「母さん!?」
助けてくれよ!
有美「朝食食べよっと」スタスタ
咲子「ムフー」ギュッ
咲子はまだ抱きついてきている。
そろそろホントにヤバい。
八幡「咲子離せ、遅れるぞ」
咲子「…しょうがないな〜」パッ
やっと開放された…
八幡「マジで理性が無くなるところだったぜ」
咲子(…後でもっとやろっと♪)
ー登校中ー
咲子「………♪」
八幡「………」
咲子は機嫌が良さそうだ。
チョンチョン。
八幡「?」
日花「よっ」
いつの間にか坂田先生が後ろにいた。
咲子「あ、日花先生、おはようございます♪」ニコッ
日花「ええ、おはよ。良いことでもあったの?」
咲子「はい、おかげで絶好調です♪」
日花「(なるほど、八幡がね…)…頑張りなさい、じゃ」
咲子「はい、頑張ります♪」
八幡「………?(何をだ?)」
咲子「八幡、何ぼーっとしてるの?行くわよ」
八幡「あ、ああ…」スタスタ
ー朝の特訓ー
咲子「怒りの鉄槌…V2!」ドゴォ!
翔「進化早くね!?…グハッ!」
咲子「真チャカメカファイアー!」ドガーン!
絵奈「いきなり真!?うわっ!」
咲子「もっとかかってきなさい!」
全員(調子良すぎない!?)
アイツ、何でこんなに調子がいいんだ…?
(完全にお前が原因だよ!)
…まあいいや。
八幡「ブラックウィンドV3!」ビュゥゥン!
メイ「狐月十字斬!」ズバッ!
俺の攻撃は室見に防がれてしまった。
八幡「威力が足りないな」
メイ「ですね。技の強化に専念するのはどうです?」
八幡「それしかないだろ」
メイ「じゃ、頑張りましょう!」
八幡「おう」
朝の特訓はこんな感じだった。
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戸塚「冬休みに八幡に会いに行かない?」
川崎「私は行くよ」
材木座「我もだ」
葉山「花町高専も見てみたいし、俺も行くよ」
三浦「あーしも」
戸部「こうなったら行くしかないっしょ!」
海老名「布教もできる…愚腐腐…」
戸塚「(海老名さんは相変わらずだね)それで、日程は…」
戸塚たちの福岡に行って八幡に謝る計画(仮)はこうして進むのであった。
今の八幡の技
ブラックウィンドV3
絶風斬
シャドースクリュー
次回もよろしくおねがいします。