やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
…つまりココのオリジナル回ですね!(白目)
side火野八幡
数日前に室見の3つ目の人格が目覚めた。
確か、室見ヤエだったか?椿属性らしい。
まあ、それより…
八幡「まさか俺の最初のランク戦の相手が羽犬塚とはな…」
俺は今日の朝、羽犬塚にランク戦を申し込まれたのだ。
理由は、4位である西新を倒したからだそう。
いやいや、力関係はこんな感じだぞ?
翔))))ルマ)越えられない壁)メイ)咲子
西新と羽犬塚でも結構な差がある。
八幡「…頑張るしかないよな」
やれるだけやってみるか。
スタスタ
千早『出ました!少し前に転校してきた、火野八幡だー!』
千代『どういう戦いを見せてくれるのでしょうか!?』
七隈兄妹が実況をやっている。…アイツら放送部じゃないよな?
ルマ「ボクが八幡を倒すよ!」
八幡「それはどうだろうな」
千早『バトル…スタートォ!』
ルマ「絶ボーンラッシュ!」シュッ!
八幡「絶風斬!」ズバッ!
骨と風の飛斬撃が互いを相殺しあう。
八幡「ブラックウィンドV3!」ビュゥゥン!
黒い風が襲いかかる。
ルマ「なら、真ボーンガード!」ピキッ!
黒い風は防がれる。なら…
八幡「オラァ!」ドゴッ
ルマ「えっ?」
八幡「オラオラオラオラオラオラオラオラァ!」ドゴドゴドゴッ!
ジョジョのスタープラチナ並のラッシュを骨の盾に叩き込む。
バリィン!
ルマ「嘘ォ!?」
そして骨の盾はそのまま砕けた。
八幡「シャドー…スクリュー!!」ドッゴォン!
ルマ「グハッ…やるね…」
マジか。
八幡「意外としぶといんだな」
俺は倒すつもりで攻撃したのにな。
ルマ「伊達に3位じゃないからね!ヒートタイヤ改!」グルグル
八幡「うおっ!?」サッ
羽犬塚は火のタイヤを作り、その中に入って突進してきた。
ルマ「かーらーのー?…絶ボーンラッシュ!」シュッ!
八幡「(コレは流石にまずい…!)…フッ!」スプッ
影の中に”潜った”。
ルマ「えっ!?いない!?」
八幡(どうすればいい、いくらココにいても羽犬塚は倒せない)…いちかばちか新技を使ってみるか…」
それしかないな。
スプッ
ルマ「あ、いた!」グルグル
八幡「…ハッ!」ドゴッ!
影の玉を作り、前に蹴る。
ルマ「!?」
フワッ
玉は自然と浮上した。俺はそれを蹴り飛ばす。
八幡「ブラックドーン!」ギュゥゥン!
ルマ「真ボーンガーd…うわっ!?」バキッ!
俺が蹴り飛ばした影の塊は骨の盾をカンタンに砕いた。
八幡「…トドメだ!シャドースクリュー!」ドッゴォン!
行けっ!
ルマ「グッ、グワッ…」バタン
羽犬塚は俺の攻撃を受けるとそのまま倒れた。
千早『……勝者、火野八幡!』
千代『なんと!初ランク戦の火野八幡が、ランク3位になった〜!』
『うおおおおおお!』
「アイツすげーな!」
「かっこよかったぜ!」
八幡「………」
やっぱ女を攻撃するのは嫌だな…
ブラックウィンドV3→ブラックドーン
次回もよろしくおねがいします。