やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
八幡「なら書くな」
天の声「りょ」
side火野八幡
俺達は基地という名の倉庫でくつろいでいた。
メイ「咲子さん」
咲子「ん、どうしたのメイ?」
メイ「2対2の模擬戦をやってみませんか?俺とヤエ対咲子さんと八幡さんみたいな感じで」
咲子「いい考えね。八幡、それでいい?」
八幡「おう、いいと思うぞ(面倒くさいが)」
ヤエ「あたしの出番さね」
室見メイの一人称は俺、ナオは私、ヤエはあたし…それぞれ違うんだよな。じゃあ後の2人はあたいと…僕になったりしてな?
ー数分後ー
翔「よし、お前ら、準備できたか?」
4人「オーケー!」
♪MULAストーリー-アルミのテーマ
翔「模擬戦…始めっ!」
メイ「先手必勝!狐月十字斬!」ズバッ!
メイ(見分け付けるために下で呼んでる)が早速飛斬撃を放ってきた。
咲子「当たらないわよ!絶イジゲン・ザ・ハンド!」ギュルルルル!
それを咲子がエネルギーのドームで受け流す。咲子曰く止める確率は95%らしい。
八幡「絶風斬!」ズバッ!
俺も攻撃を開始した。
ヤエ「岩なだれ!」ドゴドゴドゴッ!
それ、ポケモンの技だよな?
咲子「絶チャカメカファイアー…」ポイッ
八幡(離れるか)サッ
メイ「ッ、離れ…」
咲子「着火!」ポチッ
その着火の仕方は完全にジョジョのキラークイーンだろ。(実際それを真似してます)
ドガーン!
八幡「結構鬼畜だな」
咲子「そう?」
だって爆発だぞ?ちゅどーんだぞ?
ヤエ「…危なかったな」
メイ「ですね」
八幡「防御されてたか…フッ!」
咲子「ハッ!」ドゴッ!
ギュン…
八幡「ブラックドーン!」ギュゥゥン!
メイ「真晴天飛梅!」BLOOM!
ヤエ「曇天椿舞!」BLOOM!
俺の攻撃を通り越して弾幕が飛んできた。
八幡「やべっ」
咲子「させない!怒りの鉄槌V2!」ドゴォ!
咲子の攻撃で俺に弾幕が当たる事はなかった。
ヤエ「…ガッ!」
八幡「今のは危なかった…」
メイ「…なかなかやりますね。ヤエ、そろそろ本気で行きましょう!」
何処かのバトルマンガかコレ?
ヤエ「ああ、そうだな…!」
咲子「八幡、私達も本気で行くわよ!」
八幡「…うっす」
本気と言ってもな…
ヤエ「岩なだれ…!」ドゴドゴドゴッ!
ヤエは岩をいくつか出す。
メイ「絶ウィンドブラスト!ハァッ!」ビュゥゥゥン!
それをメイが風で発射した。
いやこえーよ!
八幡「考えが斬新だなおい!」
”斬”新だけに。
…やかましいわ。
咲子「ハァァァァッ!ムゲン・ザ・ハンドG9!」ガシガシガシッ!
咲子は260本の腕で飛んでくる岩を止める。
八幡「手の数半端ないな…」
どうやって260本だと分かったのかって?
教えてもらったからだ。
模擬戦は続きますよん。
次回もよろしくおねがいします。