やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
…俺入りそうですけど。
side火野八幡
咲子「はうあ〜///」プシュー
八幡「……あ」
やべ、声に出してた!?
マジでハズい…
八幡「スマン…」
咲子「お、およmmmmmmmmmm(バグった)」
しばらく正気には戻らなそうだ。
学「…コーヒー取ってくる」
育也「あはは…」
千早「………甘いな」
千代「……甘いわね」
八幡「何がだ?」
2人『気付け』
八幡「……?」
ルマ「あーん♪」
祐樹「……ん」パクッ
お前らは気にしないよな。
咲子「ハッ!」
八幡「さっきのは忘れてくれ」
咲子「えっと…」
咲子はこっちを見る。
咲子「はうあ〜///」テレテレ
しかしまた照れはじめた。
八幡「ダメだこりゃ」
翔「…八幡」
八幡「何だ?」
翔「気付け」
八幡「お、おう…」
七隈からも言われたな。
………。
気付きたくないんだよ…
ー数分後ー
その後普通にカルボナーラを食べた。
今は…
『To Be Continued…』
面白動画で笑ってはいけないをやっている。
翔「再生するぞ…」
早速出落ちネタが炸裂する。
学「…んぐ」
祐樹「ブハッ、ははははは!」
育也「はははっ!」
八幡「……よし」
室見達は…
『ゴォォットォォォ…キャッチ!』
メイ「出ました、ゴットキャッチG3!」
ルマ「おお…」
…イナイレアニメの鑑賞をしていた。
てか羽犬塚に布教してるんだろう。
咲子「私も見る!」
メイ「どうぞ」
俺達はそれぞれ楽しむのであった。
ー2時間後ー
咲子「あ、もう8時ね」
翔「そっか。じゃあそろそろ…部 屋 割 り の 時 間 だ !」
俺達は毎週倉庫の地下室を寝室代わりに使っている。部屋は5つあるため、1人ここで寝ることになる。俺はボッチだから毎回ここを選ぶ。
八幡「今回はどうやって決めるんだ?」
翔「そうだな…よし、今回はババ抜きで決めるぞ!先に上がったヤツが部屋を決めることにするぜ!」
絵奈「いいね〜!やろうやろう〜!」
ー数分後ー
無 言 バ バ 抜 き 、 ス タ ー ト !
咲子「………」スッ
メイ「………」スッ、パサッ
八幡「………」スッ、パサッ
翔「………」スッ
祐樹「………」スッ、ズーン
…祐樹がジョーカー持ってるな。
顔でバレバレだ。
ルマ「………」スッ、パサッ
学「………」スッ
育也「………」スッ、パサッ
千早「………」スッ
千代「………」スッ
無言でやったら表情を読みやすいな。
咲子「………」スッ、パサッ
…咲子は1枚残っている。
メイ「………」スッ
よし、揃った。
八幡「……上がりだ」スッ、パサッ
翔「どっちの部屋にするんだ?」
今回は場所を変えてみるか。
八幡「…1番奥の部屋で」
翔「オーケー…」スッ、パサッ
八幡「じゃあな」スタスタ
俺は地下室に荷物を置きに行った。
来るぞッ…!
次回もよろしくおねがいします。