やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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UA20000突破ありがとうございます!

八幡「これからもよろしくな」


あ、オワタ\(^o^)/

side火野八幡

 

今日、咲子が部屋に来ていた。てか今日泊まる予定だ。

 

咲子「…………♪」ゴロゴロ

 

八幡「で、なんで俺のベットでゴロゴロしてんだ?」

 

咲子「いい匂いがするから♪」

 

予想通りだな。

 

八幡「へぇ…」

 

咲子「むぅ、なにその反応?」

 

八幡「あまり興味が無いからな」

 

咲子「ふーん…あ、そうだ!」

 

咲子はいい事を思いついたような顔をする。

 

八幡「どした?」

 

咲子「八幡…エロ本隠したりしてないよね?」

 

…は?

 

八幡「………何いってんだ、咲子?」

 

咲子「(ほほう、今間があったわね)探していいかしら?」

 

八幡「どうぞご自由に」

 

…ま、大丈夫だろ。

 

咲子「ベットのクッションの裏!…ないわね」

 

八幡「そんなもん持ってねぇよ…」

 

咲子「次…ベットの下!(ここもないわね…)」

 

ー数分後ー

 

咲子「ハァ、ハァ…」

 

八幡「いくら探しても見つかるワケないだろ、そもそも持ってないし」

 

咲子「…………」

 

咲子は何か考えている。 

 

咲子「(八幡の能力は影…なら!)真解除火桜!」BLOOM!

 

八幡「………あ」

 

やべ。

 

ポワン!

 

咲子の能力が反応した。

 

咲子「出た!うおおおおお!」ダッ

 

八幡「お、おい」

 

咲子「見っけ!」サッ

 

咲子は俺の机の下から一冊の本を抜き出した。

 

八幡「や、やべ…」

 

逃げねえと…

 

咲子「どれどれ…」

 

『万乳引力』

 

八幡「じゃ、じゃあn「ここにいなさい」…い、いや「いなさい!」…は、はいっ!」

 

俺、死んだな。

 

咲子「…………」ペラッ

 

咲子はエロ本を読み始めた。

 

咲子「………///」カァァァ

 

若干顔を赤くしながら。

 

咲子「///」プシュ〜

 

八幡「さ、咲子…?」

 

咲子「八幡、なんでこんな本持ってたの?彼女である私がいるのに?」

 

八幡「い、いや、だってよ、車の免許持ってるのにマリカーする人いるだろ…?」

 

咲子「ふーん」じー

 

咲子は顔をに近づけてくる。

 

八幡「さ、咲子、近いぞ…?」

 

咲子「…ねぇ八幡」

 

八幡「な、なんだ?」

 

咲子「八幡って、その…大きいほうが好みなのかしら?」

 

八幡「そ、そんなことはないぞ」

 

ホントだぞ?はちまんうそつかない。

 

咲子「…ふーん(なるほどなるほど)なら…」じー

 

咲子は顔を近づけ…

 

咲子「…んっ///」チュッ

 

八幡「んむっ!?」

 

抱きついてキスをしてきた。

 

咲子「ぷはっ…八幡…///」

 

八幡「怒って…ないのか…?」

 

咲子「怒ってるわよ…でもね…私思ったのよ…」

 

八幡「なにをだ…?」

 

咲子「それなら、エロ本無くてもいいようにすればいいのよ…」

 

八幡「お、おい、それってつまり…」

 

咲子「ウフフ♪今夜は寝かせないわよ♪」

 

八幡「マジカよ…」

 

その後俺達はお楽しみをした。

何をシたのかは想像に任せる。




結論:エロ本を持ってたら搾り取られる。

次回もよろしくおねがいします。
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