やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
八幡「これからもよろしくな」
side火野八幡
今日、咲子が部屋に来ていた。てか今日泊まる予定だ。
咲子「…………♪」ゴロゴロ
八幡「で、なんで俺のベットでゴロゴロしてんだ?」
咲子「いい匂いがするから♪」
予想通りだな。
八幡「へぇ…」
咲子「むぅ、なにその反応?」
八幡「あまり興味が無いからな」
咲子「ふーん…あ、そうだ!」
咲子はいい事を思いついたような顔をする。
八幡「どした?」
咲子「八幡…エロ本隠したりしてないよね?」
…は?
八幡「………何いってんだ、咲子?」
咲子「(ほほう、今間があったわね)探していいかしら?」
八幡「どうぞご自由に」
…ま、大丈夫だろ。
咲子「ベットのクッションの裏!…ないわね」
八幡「そんなもん持ってねぇよ…」
咲子「次…ベットの下!(ここもないわね…)」
ー数分後ー
咲子「ハァ、ハァ…」
八幡「いくら探しても見つかるワケないだろ、そもそも持ってないし」
咲子「…………」
咲子は何か考えている。
咲子「(八幡の能力は影…なら!)真解除火桜!」BLOOM!
八幡「………あ」
やべ。
ポワン!
咲子の能力が反応した。
咲子「出た!うおおおおお!」ダッ
八幡「お、おい」
咲子「見っけ!」サッ
咲子は俺の机の下から一冊の本を抜き出した。
八幡「や、やべ…」
逃げねえと…
咲子「どれどれ…」
『万乳引力』
八幡「じゃ、じゃあn「ここにいなさい」…い、いや「いなさい!」…は、はいっ!」
俺、死んだな。
咲子「…………」ペラッ
咲子はエロ本を読み始めた。
咲子「………///」カァァァ
若干顔を赤くしながら。
咲子「///」プシュ〜
八幡「さ、咲子…?」
咲子「八幡、なんでこんな本持ってたの?彼女である私がいるのに?」
八幡「い、いや、だってよ、車の免許持ってるのにマリカーする人いるだろ…?」
咲子「ふーん」じー
咲子は顔をに近づけてくる。
八幡「さ、咲子、近いぞ…?」
咲子「…ねぇ八幡」
八幡「な、なんだ?」
咲子「八幡って、その…大きいほうが好みなのかしら?」
八幡「そ、そんなことはないぞ」
ホントだぞ?はちまんうそつかない。
咲子「…ふーん(なるほどなるほど)なら…」じー
咲子は顔を近づけ…
咲子「…んっ///」チュッ
八幡「んむっ!?」
抱きついてキスをしてきた。
咲子「ぷはっ…八幡…///」
八幡「怒って…ないのか…?」
咲子「怒ってるわよ…でもね…私思ったのよ…」
八幡「なにをだ…?」
咲子「それなら、エロ本無くてもいいようにすればいいのよ…」
八幡「お、おい、それってつまり…」
咲子「ウフフ♪今夜は寝かせないわよ♪」
八幡「マジカよ…」
その後俺達はお楽しみをした。
何をシたのかは想像に任せる。
結論:エロ本を持ってたら搾り取られる。
次回もよろしくおねがいします。