やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
俺15ですし。
後、前回のあるなしクイズの答えです。
改、真に強化されるかされないか
分かった人いましたか?
side火野八幡
ケーキを食べた後、俺達は解散し、それぞれ帰路についた。
咲子「帰ったら速攻パソコンでMULAの物語を入れるわ!」
…誘ってみるか。
八幡「……咲子」
咲子「なに?」
八幡「その…今夜俺の寮部屋で泊まるか…?」
咲子「えええ!?八幡が誘ってきた!?」
八幡「驚く所そこかよ!?」
咲子「えっと…もちろんオーケーよ!仮に父さんが止めてきても母さんと兄さんがどうにかするし」
八幡「お、おう…(蓮也さん、強く生きて下さい)」
そして、ちょうど咲子の家の前まで来ていた。
ー数分後ー
ガチャッ
咲子「お待たせ〜」
八幡「いや、全然待ってないぞ?」
咲子「そう?…まあいいや。レッツゴー!」
スタスタ…
ー自宅ー
ガチャッ
八幡「ただいまー」
咲子「お邪魔しまーす」
有美「おかえり、”3”人とも」
………ん?
咲子「3人?」
有美「付き合ってるんだから、ここが第2の自宅みたいなものでしょ?」
咲子「なるほど……」
それで納得するのかよ。
八幡「…とりあえず部屋に行こうぜ」
咲子「うん!」
スタスタ…ガチャッ。
咲子はすぐに目標を俺のベッドに定め…
咲子「ジャ〜ンプッ!」
ボスッ
思いっきりジャンプした。
八幡「…何してんだ?」
咲子「ムフ〜、いい匂い〜」
八幡「……まあいいや」ガチャッ
他にしなきゃいけない事があるしな。
ーリビングー
有美「ふぃ〜」ぐでーん
八幡「何してんだ母さん」
有美「見ての通りぐでーんとしてるだけよ?」
八幡「…はぁ」
気にしないで風呂に入るか。
ー数分後ー
ガチャッ
咲子「///」
八幡「…ふう、暖まったぜ…どした咲子?」
咲子「八幡……コレは何?」
八幡「え、あ、まさか…」
咲子「ほら、コ・レ♪」スッ
俺のスマホの画面にはエロ画像が写っていた。
八幡「………勝手に人のスマホ使うなよ」
咲子「あ、逃げたわね?えい」
八幡「うおっ!?」
ボスッ
ベッドに押し倒される。
咲子「彼女の私がいるのになんでそんなモノ見てたの?ねぇ」ハイライトオフ
こ、怖え。目に光がないぞ。
八幡「ス、スミマセンでした」
咲子「ふふっ…許さない♡」チュッ
咲子にキスをされた。
しかもただのキスじゃない。舌を絡めるタイプのヤツだ。
ヤバい、俺の理性が」
咲子「アンタの理性なんて関係ないわよ。私の理性が既に崩れてるから…」
咲子は頬を赤くしながらそう言う。
八幡「オ、オワタ」
咲子「寝させないわよ♡んっ…」
八幡「そ、そこは…」
咲子「ふふっ…」
アッーーーーーーーーーーー!
この後に起きた事は読者の想像に任せよう。
咲子、ヤンデレの素質あり。
次回もよろしくおねがいします。