やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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寒い…二重の意味で。

最初は別視点です。


スキーは好き〜?

side貝塚絵奈

 

絵奈「………」( ゚д゚)

 

千代「………」( ゚д゚)

 

メイがずっと誰かに電話していた。しかも嬉しそうだね〜。

 

メイ「うう…レイト君にどう顔を合わせれば…///」

 

レイト君って、誰だろ?

 

絵奈「…千代、やるよ」

 

千代「…ええ」

 

2人『……メイ、レイト君って誰?』 

 

メイ「……ふぇ!?///」 

 

絵奈「色々質問するからね〜?」

 

千代「覚悟しなさい」

 

メイ「(ふ、2人がココにいるの忘れてました…)うう…///」カァァァ

 

side火野八幡

 

昨日隣の部屋の女子がうるさかったんだが…何だったんだ?

…それはさておき。

 

今日は北海道2日目で、俺達はスキー場に来ている。

スキーは好きかって?

…ノーコメントだ。

 

咲子「滑ってやるわよ〜!」

 

風鈴「あ、その前に注意したい事があるわ」

 

咲子「ん、なに?」

 

風鈴「偶に雪が少し解けて泥溜まりになってる所があるから、そこに激突しないようにね」

 

確かに、激突したら大惨事になりそうだな。

 

咲子「了解。じゃ、滑っていく〜!」

 

シャーッ!

 

咲子は雪の坂を凄いスピードで滑っていく。

 

咲子「そして…とうっ!」

 

ピョン、クルクル、スタッ!

 

そして空中に跳んで一回転し、着地した。

凄い技術だなおい。

 

八幡「お見事だ」パチパチ

 

咲子「ふふっ、でしょ?」

 

八幡「次は俺の番だな」

 

咲子「期待してるわ」

 

期待されたか。なら凄いヤツをやってみるまでだ。

 

八幡「…おう」

 

タタッ

 

ー数十秒後ー

 

坂の頂上まで登り、スノーボードを地面に置く。

 

八幡「…よし」

 

フワッ

 

それを浮かせ、俺が乗る。

つまり、ホバーボードだ。

 

八幡「エアライド!」

 

シャーッ!

 

ピョン、クルン、スタッ

 

イナイレのエアライドの動きを再現した。

 

八幡「…どうだ?」

 

咲子「凄くかっこよかったわよ♪」ニコッ

 

八幡「そ、そうか…」

 

満面の笑みで言われると少し照れるな…

 

翔「おーいお前ら、超次元雪合戦しようぜ!」

 

咲子「それってイナイレ風の雪合戦?」

 

翔「まあ、似たようなものだな。お前らもやるか?」

 

咲子「ええ、やるわ。ゼイル、行きましょう」

 

八幡「ああ」

 

タタッ

 

その後超次元雪合戦を楽しんだ。

カンタンに言えば技を使う雪合戦だった。

 

ー数時間後ー

 

八幡「今夜の夕食は何なんだ?」

 

咲子「ズバリ、カニ鍋よ!」

 

八幡「マジか。いくらしたんだ?」

 

咲子「軽く数万」

 

八幡「どうやってそんな金を?」

 

咲子「秘密よ♪」

 

八幡「そうか…」

 

ま、法は破ってないだろうからいいが…

 

メイ「あ、ココですね」

 

「いらっしゃいませ」

 

咲子「予約していた桜木です」

 

「はい、部屋はこちらです」

 

スタスタ

 

ー数分後ー

 

グツグツ…

 

咲子「おお…!」

 

色々な具材が入った鍋が煮えている。

 

咲子「はむっ…美味しい!」

 

俺も食べるか。

 

パクッ

 

八幡「…んまいなコレ!」

 

その後カニ鍋を楽しんだとさ。




オリジナルを組み込む必要があるんですよね…
咲子視点とレイト視点がコロコロ変わるので。

次回もよろしくおねがいします。
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