やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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福岡へ帰ろう

side火野八幡

 

北海道の色々な所へ行き、北海道の名産物も食べた。

はっきりと言って楽しかった。

そして今日は、福岡へ帰る日だ。

 

風鈴「旅行は楽しめた?」

 

咲子「もちろん!楽しかったわよ」

 

風鈴「それは良かったわ。次会うのは…3月の5校衝突ね」

 

咲子「そうね。私はもっと強くなるわ!」

 

風鈴「じゃあ、私はそれを追い越せるように頑張るわ!」

 

ガシッ

 

2人は握手を交わす。

 

咲子「じゃあね、風鈴」

 

風鈴「またね、咲子」

 

2人『また会おう』

 

八幡「かっこいいなおい…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー数時間後ー

 

咲子「ふう、着いた着いた」

 

八幡「ん?赤坂がいるな」

 

メイ「…あ、レイト君!」タタッ

 

…ん?今室見が君付けしただと?

 

スタスタ

 

留美「おかえりです、咲子先輩と八幡先輩」

 

八幡「…おう」

 

留美「先輩、私特訓しましたよ!たとえばー」

 

咲子「はいはい、後は家で聞くから」

 

メイ「お土産です、レイト君」

 

レイト「ありがとう、メイさん」

 

メイ「どういたしまして♪」

 

…マジかよ。

 

咲子「………へえ」じー

 

レイト「…ん、どうかしたかい?」

 

咲子「私は桜木咲子よ」

 

レイト「あ、僕は室見レイトだよ」

 

咲子「で、アンタがメイに引き取られたのね?」

 

レイト「…うん」

 

どうやら訳ありのようだな。

 

咲子「ま、深くは聞かないでおくわ。よろしく」

 

レイト「うん、よろしくね」

 

八幡「………(その態度…コイツも追い込まれてたようだな)」

 

そして、俺達は帰ってきたついでに室見レイトの歓迎会をするのであった。

 

ー半時間後ー

 

♪MULAストーリー-きさらぎ駅

 

全員『かんぱーい!』カンッ

※酒は飲んでません。

 

咲子「ん、美味しいわねコレ」

 

メイ「改良した梅ジュースです。喜んでもらえて何よりです♪」

 

咲子「ところで、冬休みの残り数日何するの?私は八幡とイチャイチャするけど」

 

さらっと俺を巻き込むな。…別にいいが。

 

メイ「さらっと自慢しないで下さい。俺は、そうですね…」チラッ

 

室見はチラッと室見…レイトを見る。

 

翔「でな、それでな、学がー」

 

レイト「え、ホント!?ははっ!」

 

学「俺の黒歴史掘り返すなよ…」

 

育也「電柱に当たるのって黒歴史なのかい?」

 

すでに馴染んでるようだな。

 

メイ「…レイト君と色々したいですね」

 

咲子「へぇ〜。…好きなの?」

 

メイ「ふぇ!?そ、そんな事ないでしゅよ!?」

 

咲子「噛んでるわよ。なるほどね…」

 

メイ「す、少し…いや結構好きです…」

 

どっち何だよ。

 

咲子「ふふっ、それなら応援するわよ」

 

メイ「…はい!」

 

その後俺達は飲み会(酒は飲んでない!)を楽しんだ。




八幡とレイト…仲良くできそうですね。

次回もよろしくおねがいします。
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