やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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俺、100話が来るたびに記念の絵を描くんですけど…
八幡、描けないんですよね(笑)
なのでこの小説の100話記念の絵はありません。


咲子「ボッコボコにしてあげる♪」

side火野八幡

 

有美「…来るわよ」

 

咲子「え?…!」

 

外から気配を感じる。しかも大量に。

 

日花「敵襲ね。外に出るわよ」

 

全員『はい!』

 

タタッ…

 

ー外ー

 

「出たな、入箱日花!」

 

日花「私は坂田日花って言ってるでしょ?耳大丈夫?」

 

入箱って、結婚する前の名字か?

 

「そんな事関係ない!やれぇ!」

 

『おおお!』

 

敵の集団が襲いかかる。

 

♪かいりきベア-アンヘル(ダーリンシンドロームver.)

 

日花「咲子、ルマ、絵奈。アンタ達の力を試してみなさい!」

 

3人「はい!」

 

「喋ってるヒマなんてねえぞ、ヒャッハー!」バンッ!

 

弾幕が飛んでくる。

 

咲子「ハッ!結界流し!」ガオン!

 

それを咲子が受け流す。

 

咲子「八幡!影の袋を!」

 

八幡「おう!」ポイッ!

 

咲子「ありがと!流星…ブレードッ!V2!!」

 

シュゥゥゥッ!

 

「ぐわぁぁっ!」

 

「なんだこれは!?」

 

咲子「フッ、いい感じね」

 

「クッ、なめるな!…ダークボール!」

 

ギュン!

 

凝縮された黒い玉が飛んでくる。

 

咲子「来たわね…ハァァッ!」シュッ

 

ギュゥゥン…

 

八幡「!?」

 

なんだよソレ!?

 

メイ「……あの技は!!」

 

咲子「魔王・ザ・ハンド!」

 

ガシィン!

 

え、陽乃さん・ザ・ハンド?

…寒気がしたな今。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

陽乃「くしゅん!…今だれかが私の事を魔王って言ったような…」

 

日和「何の事?」

 

陽乃「…いや、何でもないよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「なんだと!?…これならどうだ!!」ドゴォン!

 

今度は大きいヤツが来る。

 

咲子「ハァァァァ…ッ!」

 

ギュゥゥン…!

 

「なっ……!?」

 

八幡「マジかよ…」

 

千手観音菩薩を出しやがった…

 

咲子「…千手観音!」

 

ガシガシガシガシ……ガシッ!

 

そして咲子は攻撃をがっちりと止めた。

 

「クソッ…!」

 

咲子「ブレイズスクリュー改!」ゴォォォッ!

 

「…ガハッ!」

 

咲子「さあ、次の人は…!?」

 

ダッ!

 

八幡「クソッ、囲まれた!」

 

「ヒッヒッヒ…」

 

速すぎだろコイツら!?

 

八幡「シャドースクリュー改!」ゴォォォォ!

 

「ゴォッ!?」

 

今ので数人倒したが、まだ囲まれている。

 

咲子「八幡には…手を出させないわよ!…”超”炎天桜舞!」BLOOOM!

 

☆説明しよう!

天使化・悪魔化ができる人は、最後の形態である”神”まで強化できるようになる!

絶→超→極→神

 

「なにぃ!?…ぐはっ」

 

咲子「覚悟はできてるでしょうねぇ〜!?」

 

「ひ、ひぃ〜!」

 

咲子「怒りの鉄槌…V3!」ドゴォ!

 

「ギャァァァ!」

 

咲子「…ふぅ、スッキリした♪」

 

八幡「一応俺戦えたんだけどな…」

 

天使化マジで強いな。




改→真→絶→(強化版)→超→極→神
V2→V3→(強化版)→V4→S→Z→∞
G2→G3→G4→G5→(強化版)→GX→GO

次回もよろしくおねがいします。
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