やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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雪ノ下って、IQどれぐらいでしたっけ?


フェイク

side火野八幡

 

日花「雪ノ下雪乃……薬物所持で逮捕よ」

 

アイツ、ポケットにクスリ入れてたのかよ。マジで堕ちたな。

 

八幡「これで懲りたらいいんだが…」

 

日花「…ん?待って」

 

咲子「どうしました?」

 

日花「この人…雪ノ下雪乃じゃないわ」

 

フッ…

 

全員『!?』

 

変身が解け、雪ノ下だったヤツは別人の姿になった。

 

翔「俺達は騙されたっていうのかよ…」

 

日花「私でも今気付いたわ…」

 

先生は確か一度もアイツらに会ってないよな?

それはしょうがないと思うんだが。

 

メイ「じゃあ、本物は何処に?」

 

ルマ「本拠地にでもいるんじゃない?てか、元凶だったりして」

 

日花「それは違うわ。元凶は別の人だもの。恐らく元凶と手を組んでるわ」

 

タチが悪いなソレ。

 

日花「ま、とりあえず進みましょ。その内会うの思うし」

 

バサッ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

雪乃「上手くいったようね」

 

「だな。次はコイツらを動かす」

 

『…………』

 

ギギッ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

途中で分かれ道に着いた。

 

日花「…半分ずつで分かれるわよ」

 

そのため、右の道は俺、咲子、先生、貝塚、西新が行き、左の道は室見先輩、藤崎先輩、室見、戸畑、羽犬塚が行くことになった。

 

ー数分後ー

 

咲子「…ゾンビ?」

 

作業着と工事用のヘルメットを着ている男性がいた。

 

????「………」

 

日花「操られてるわ、気をつけて」

 

ノーマン「…俺はノーマン。…お前らを追い返す」

 

♪煮ル果実-イヱスマン

 

…ブワッ!

 

ノーマン「屍人の悪魔、イヱスマン」

 

八幡「悪魔化できるみたいだな…」

 

咲子「関係ないわ。…ブレイズスクリュー改!」ゴォォォッ!

 

ノーマン「ほう…フンッ!」

 

ノーマンは懐からゴルフクラブを出し、それで対抗する。

てか何処にそれが入るスペースがあったんだ?

 

ノーマン「…うらぁ!」

 

カキィン!

 

咲子「なっ!?」

 

八幡「跳ね返しただと!?」

 

ヒュゥゥン!

 

咲子「ッ、まずいー」

 

絵奈「咲子危ない!激流の渦!」バッシャーン!

 

貝塚の咄嗟の行動で咲子が助かった。

 

咲子「危なかったわ、絵奈ありがと」

 

絵奈「お礼は倒してからでいいよ〜」

 

ノーマン「……来い」

 

翔「言われなくても!ホワイトブレード!」パキィン!

 

西新は氷の弾幕を放つ。

 

ノーマン「この程度なら…ハッ!」

 

カキィン!

 

しかし跳ね返された。

 

翔「はぁ!?…スノーエンジェル!」

 

…キィン!

 

なんとか防いだか。

 

八幡「遠距離攻撃が効かないのか…」

 

咲子「これは中々厄介な敵に遭遇したわね…」

 

日花「………(これは中々の見所になるわね。咲子達は倒せるかしら?)」




MULAが現在3部最終章のため、そこに頭がいってるんですよね…

次回もよろしくおねがいします。
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