やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
内容はこの小説を1年編で完結させるか否かです。
ご協力お願いします。
side火野八幡
八幡「一生のトラウマを植え付けてやるよ」
ぶっ潰す。
八幡「囲め」
ギュン…
逃さないように影でヤツを囲む。
雪乃「あ…」
八幡「コレだけダメージをくらって姿がそのままなら、恐らくは本体だろうな」
雪乃「…ッ(バレた…!?)」
明らかに動揺してるな。
八幡「咲子」
咲子「何?」
八幡「コイツを空中に向かって千手観音で投げろ」
咲子「………やりすぎはダメよ?」
八幡「ああ…」
それは約束できない。
咲子「…分かったわ。千手観音!」ガシッ
雪乃「離、して…」
咲子「それっ!」ポイッ
………ココだ!
八幡「フンッ!」ドッ
空中に飛び上がり、ヤツの頭上で影を纏う。
八幡「斬虐殺」
…ドギュゥン!
両足に全体重を乗せ、ヤツを地面に落とし込み、叩きつけた。
雪乃「ガフッ…!」ゴキッ
日花(あ、今ので骨折れたわね…そろそろやりすぎかしら?)
八幡「………」ギュィィン
とりあえず気絶しない程度に…
ガシッ
日花「やめなさい」
先生に腕を掴まれる。
日花「流石にやりすぎよ。アンタも逮捕されるわ」
八幡「…分かりました」スッ
一生のトラウマを植え付けるつもりだったが…
八幡「命拾いしたな」
雪乃「…………」
気絶したか。
ゴソゴソ
日花「…ハァ。雪ノ下雪乃、薬物所持で逮捕よ」
本体も持ってたのか。
…そう言えば、陽乃さんは巻き込まれてなければいいんだが…あの人だしなんとかなりそうだな。
ー数分後ー
ヤツを搬送した後、俺達はある扉の前まで来ていた。
日花「ほぼ確実にこの先の大広間に親玉がいるわ…」
ガラガラ…
????「やっと来たか…」
日花「倒しに来たわよ、マリオネ」
糸を絡めている悪魔がいた。
マリオネ「フン、僕は強くなったんだ、カンタンには倒されない!」
昔も戦った事があるのか?
♪Rolling Sky-Forest
マリオネ「かかって来な!」
咲子「言われなくても!超炎天桜舞!」BLOOOM!
しかし、マリオネは動かない。
マリオネ「…効かないね!」
スパァン!
咲子「なっ!?」
い、今起こった事をありのままに話すぜ…
ヤツは糸で咲子の超炎天桜舞の弾幕を全てスパッと斬った!
アレはただの糸じゃできないだろう…
もっとヤバいヤツの片鱗を見た気がしたぜ…
(完全にジョジョネタ)
絵奈「コレなら斬られないよ〜!激流の渦!」バッシャーン!
今度は貝塚が攻撃する。しかし、マリオネはまた動かない。
マリオネ「ククッ…糸結界!」ピキィン!
糸の結界が激流の渦を弾き返した。
咲子「相当丈夫な糸ね…」
日花「頑張りなさい。もしもの時は私がやるから」
つまりその時までは人任せかよ。
斬虐殺
くらった相手は骨がほぼ確実に折れる。場合によっては血反吐が出る。グロい。
毒を取り込んで、やけどしながら骨折…
雪乃にとっては充分地獄になりましたかね…?
まあ、逮捕されるからもっと地獄でしょうけど。
次回もよろしくおねがいします。
何処で完結させる?
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1年編
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2年編
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全部書け
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自分で考えろ