やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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アンケートを取ってる理由
よう実または東方の小説も書こうと思ってるんですが、4つ以上の小説を毎日投稿するのはほぼ無理なので、1つ完結させてから新しく4つめを…といった感じでやろうとしてました。

「じゃあ毎日投稿しなければよくね?」

天の声「…無理だ。毎日投稿する事が俺のプライドだからな」

長くなってスミマセン、それではどうぞ。


vsマリオネ①

♪Rolling Sky-Forest

 

side火野八幡

 

咲子「ルマ、絵奈、行くわよ!」ダッ

 

3人が並び立つ。

 

3人『グランドファイア!』

 

どうだ…!

 

ゴォォォッ!

 

マリオネ「ほう…!」

 

ブチッ!

 

大きな火球は糸の結界を焼き切り、マリオネを攻撃した。

 

マリオネ「…中々いい攻撃だ」

 

ルマ「ダメージがほぼない!?」

 

メイ「かなり厄介な敵ですね。ゴッドノウズ!」ギュゥゥン…!

 

八幡「デビルバースト!」ギュォォォ…!

 

出夢「グラビティスラッシュ!」ドギュゥン!

 

花「ベノムゾーンV3!」毒毒ッ!

 

一斉攻撃がマリオネに襲いかかる。

 

マリオネ「流石にこれはまずい…ストリング・ルーム!」

 

パラパラッ…!

 

マリオネは糸を部屋中に撒き散らす。

 

日花(…この戦法は昔と同じね。咲子達はどう対策するかしら?)

 

糸が壁にひっついていく。…なるほどな。

 

八幡「お前ら空中に行け!地面にいたら糸に絡まれるぞ!」

 

咲子「分かったわ!」バッ!

 

祐樹「………」

 

ルマ「祐樹、どうしたの!?早く掴まって!」

 

祐樹「う、うおおおおおおおお!」

 

翔「うおおおおおおおお!」

 

ギュォォォ…!

 

2人から激しいオーラが吹き出した。

 

マリオネ「何ッ!?」

 

祐樹「…電雷の悪魔、スパーク!」

 

翔「氷雪の悪魔、ブリザード!」

 

バァン!

 

このタイミングで2人とも悪魔化か…

 

絵奈「おお…!」

 

メイ「これで全員変身してますね!」

 

出夢「だね」

 

マリオネ「くっ、どいつもこいつも…!」

 

翔「この状態で…ノーザンインパクト!」パキィン!

 

祐樹「絶ボルトタイヤ!」グルグル!

 

氷塊と電気のタイヤが襲いかかる。

 

マリオネ「…二重糸結界!」ピキィン!

 

マリオネは二重の結界をはる。が…

 

バリィン!

 

2人の攻撃に耐えられず、糸は砕け散る。

…なるほど、初登場補正か。(メタい!)

 

マリオネ「なっ…ぐわぁっ!」ドゴォッ!

 

日花(コレなら…勝てそうね)

 

咲子「ブレイズスクリュー改!」ゴォォォッ!

 

ルマ「チェイン!Xブラスト!」シュゥゥッ!

 

メイ「チェイン追加します!真狐月十字斬!」ズバァッ!

 

威力をかなり上乗せした攻撃がマリオネに向かって飛んでいく。

 

マリオネ「……フンッ!」シュッ

 

ズバッ!

 

ルメ「あの威力の攻撃を…」

 

咲子「斬った…!?」

 

マリオネ「調子に乗るのはそろそろやめてもらおうか」

 

さっきまでは本気じゃなかったってか?

 

出夢「………(雰囲気が変わった…!)」

 

マリオネ「ストリングボム!」

 

ボスッ!

 

糸の玉が飛んできた。

 

咲子「魔王・ザ・ハンド!」ガシィン!

 

玉を止めようとするが…

 

ギリギリ…

 

咲子「痛っ!?」

 

咲子は何故かダメージを受けてしまった。

…糸が細いからか?

 

ヒュゥゥ!

 

咲子「…結界流し!」ガオン!

 

ギュルルルル!

 

八幡「厄介な攻撃だな…」




果たして勝てるのか!

次回もよろしくおねがいします。

何処で完結させる?

  • 1年編
  • 2年編
  • 全部書け
  • 自分で考えろ
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