やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。   作:Lcrcl (エルマル)

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開幕の混戦

side火野八幡

 

チーム同士が向き合ってそれぞれが構えを取る。

 

咲子「………」

 

風鈴「………」

 

一郎「………」

 

砂智子「……」

 

流「…………」

 

『5校衝突……開幕ッ!』

 

ゴーン!

 

咲子「みんな先制攻撃よ!超炎天桜舞!」BLOOOM!

 

メイ「超晴天飛梅!」BLOOOM!

 

八幡「シャドースクリュー改!」ドッゴォン!

 

ルマ「Xブラスト!」ドガーン!

 

翔「ノーザンインパクト!」パキッ!

 

先手必勝だな。

 

一郎「超だと!?」

 

??「コレやばくね?」

 

風鈴「うそーん!?」

 

ドガァァァァァァン!

 

エネルギーの衝突による大きな爆発が起きた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

咲子「ええ…」

 

風鈴「何で?」

 

一郎「俺らが偶々…」

 

流「一緒にいるんだ…?」

 

砂智子「私の仕業ですよ。強い人から倒したいので」

 

咲子「…へえ」

 

風鈴「いい考えね」

 

一郎「一度はこんな状況にして欲しかったんだよな〜」

 

流「勝つのは俺だ!」

 

砂智子「さあ…どうでしょうね?」

 

5人はお互いを見て攻撃のタイミングを見る。

 

咲子「(恐らくだけど、私がマークされてるわね。だから…今よ!)天使化!」ピカッ!

 

風鈴「ええっ!?」

 

流「もうできたのかよ!?」

 

♪かいりきベア-アンヘル

 

咲子「さあ、かかってきなさい!」

 

砂智子「言われなくてもやりますよ!絶岩なだれ!」シュッ

 

咲子「千手観音!」ガシィン!

 

砂智子「なっ…」

 

一郎「…面白え!絶ボルトタイヤ!」グルグル

 

咲子「ハァァ…魔王・ザ・ハンド!」ガシィン!

 

咲子は攻撃を連続で止める。

 

一郎「マジかよ…(コイツをマークして正解だったな)」

 

咲子「今度はこっちの番よ!真フレイムウェイブ!」ドシュッ!

 

一郎「ぐわっ!」

 

風鈴「………(このままだったら私達は4人ともやられる。なら!)」コソッ

 

咲子「(あら、逃げてるわね)逃がすとでも?」シュッ

 

風鈴「なっ!?(速い!?)」

 

咲子「烈焼脚!」ドゴォ!

 

風鈴「ガハッ…!(この威力は!?桁違いでしょ!?)」

 

流「オラァ!激流の渦!」バッシャーン!

 

咲子「(絵奈も使ってる技ね)空中分解G2!」

 

シュゥゥゥ…

 

水は蒸発した。

 

流「はあ…?」

 

咲子「………やっぱ、私は別で戦うわ。じゃ」

 

バサッ

 

一郎「そ、それはないだろ!?」

 

咲子は完全に勝ち逃げ状態なのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

八幡「…咲子がいないな。どうする?」

 

翔「俺と八幡、メイとルマで2手に分かれないか?」

 

メイ「確かに、それがいいですね」

 

ルマ「じゃ、またね〜」

 

スタスタ

 

八幡「咲子は何処だろうな…」




咲子が無双状態…

次回もよろしくおねがいします。
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