やはり俺が花町高専に転校するのは間違っていなかった。 作:Lcrcl (エルマル)
side桜木咲子
咲子「クッ、厄介ね……(なんつって♪)」
私の能力があれば無害よ!
咲子「…解除!」
シュゥゥゥ…
風鈴「あれ、消えた?」
咲子「ふふっ、もう効果はないわよ!」
風鈴「そう?なら次は…酸味!」バチッ!
咲子「今度は当たらないわ!結界流…し!?」バチッ!
触れてないのに感電してる!?なにこれ!?
風鈴「残念、酸味は距離があっても効くんだよ♪」
咲子「フッ、解除!」パッ
風鈴「またか…咲子の能力は解除?」
咲子「その通り」
風鈴「………ホントに?」じー
咲子「ホントよ?」
風鈴「そう…(解除か。咲子はそう思ってるみたいだね。能力の一部だと私は思うけど)次は苦味だよ…!」ドロッ
風鈴の手から濃い緑色のドロッとしたものが出てくる。色さえ変えれば完全にウ○コね。
(女子がウ○コ言うな!)
咲子「で、当てて来ないの?」
風鈴「うん、防御用だからね」
防御用?
咲子「…真フレイムウェイブ」グルグル
ドシュゥゥ!
風鈴「ハッ!」ドロッ
ジュッ…
火の衝撃波は苦味(と思われる物質)に触れると、物体を少し燃やして消えてしまった。
咲子「へえ…」
かなり凄い防御力ね。
風鈴「これで一通り見せたかな。(もちちん甘味と必殺技意外は、ね)便利だけどこれを準備するのがね…」
咲子「準備?」
風鈴「カプサイシンとか食べる必要があるんだよ私!?」
咲子「ああ…」
確かにイーティングニコルで食べてたわね…
風鈴「さて…そろそろ真面目に戦おうよ」
そうね…
咲子「なら、先に…絶解除火桜!」BLOOM!
風鈴「苦味!」ドロッ
咲子「………」ニヤリ
それが目的よ。
シュゥゥゥ…
風鈴「…あ」
咲子「からの烈焼脚!」ドゴォ!
風鈴「ガハッ!…油断してたよ…」
咲子「戦闘中に油断は禁物よ?…超炎天桜舞!」BLOOOM!
風鈴「私だって!絶晴天飛梅!」BLOOM!
咲子))))))(((((風鈴
風鈴「グッ!」
咲子「真フレイムウェイブ!」ドシュッ!
風鈴「…甘味!」ギュン!
咲子「回復した…?」
風鈴「それだけじゃないよ。…ハッ!」サッ!
咲子「速い!?」
火の衝撃波はあっさりかわされた。
風鈴「風斬・鎌鼬改!」ズバッ!
咲子「結界!」ピキッ!
キィン!
風鈴の攻撃は結界に当たる。
今の内に離れないt「させない、よっ!」
ドゴッ
咲子「ガハッ…」
風鈴「甘味は回復力とスピードを一時的に上げるんだ。…追撃だよっ!」シュッ!
咲子「…烈焼脚!」ドゴッ!
風鈴「よっ」サッ
咲子「真フレイムウェイブ!」ドシュッ!
風鈴「ほっ」ピョン
咲子「クッ…」
私の攻撃は次々と避けられてしまう。
風鈴「風斬・鎌鼬改…!」シャッ!
咲子「まずい…!(腕に当たる!)」
当たらないで!
そう思った時だった。
フワッ…
風鈴「!?」シュッ
咲子「腕が…!?」
文字通り空に舞い散った。
咲子!腕が〜!
次回もよろしくおねがいします。