まぁ、元から小説を書けている自信はないけれど…
お肌よし、なんとでもとれる微妙な表情よし、歯茎よし、産毛無、目垢…鼻毛…は、大丈夫そう
大事な日を迎えた少女は等身大の鏡の前で自分の顔を無表情で眺める。隣に立つ羊(毛玉)はまぶたを細めたりしながら自分の姿を見ていた
「やっぱり、ユニフォーム着るくらいだから…」
※ユニフォーム(少女がこれから参加する文化的催しの衣装兼、ユニフォーム。ほとんどサッカーのユニフォームっぽい物。半袖半ズボン、背番号付き)
髪型をおとなしめな雰囲気のポニーテールとかにするべきだったか?
少女は昨日整えたばかりの髪型を鏡で確認しながら櫛で解かす
ようやく…。田舎では悪目立ちしてるかもしれない色彩豊かで、強気なオシャレ目ファッションを着れる!(あくまでもゆうかの主観的な偏見です)
少女は鏡を見ながらキメタ!キマッタ!と言わんばかりの笑みを浮かべた
少女が着ているのはローズレッド(ピンク)の単色襟付きワンピース、その上にグレー(若干白寄りの灰色)のフード付きカーディガン(厚目で実用的かつ、立涌模様が入ってる)をボタンを閉じて着こなした服装で、ファッションに疎い彼女なりに厳選した、安くてオシャレで体格にフィットするお気に入りの服
これを着た少女の嬉しい気持ちを何かしらで例えるなら、フルアーマーユウカとでも言うべきか。まさにムーテーキー!な気分である
しかし少女にはまだ鏡の前から離れられない。何故なら一応自慢の素足が大胆にも露になるからだ。何度がワンピースは着て、見られる事に慣れてはいたが今日と言う日…改め、沢山の人がいる開会式までに着ていく事になるのだ。覚悟を決める必要が有るような気がする…
そんなことを考えていると、いつの間にか二種類の布束を頭の上と背中に器用に背負った毛玉がやって来て…
「めぇへえ”え”」と訴える
「可愛いさ狙ってる?」少女はクリームピンクのふんどしと、白とスカイブルーのマーブル模様でできたふんどしを見て直感で聞いてみた
「め”(肯定的)」頷く毛玉
「…。可愛い感じ、かも」少女は少し上の空だが、微かにニヤリ笑みを浮かべ頷いた
「め”(強気)」目を細める毛玉
「あ、あー。私は進化後の(格好いい将来の)ことを考えて爽やか寄りな)白い方がいい気がする…よ?」少女は精一杯の言葉を紡いだ(つもりだった)
「…」飽きれ気味の鼻息を出した毛玉は疑いの眼差しを少女から鏡に変え、表情を変えること無く悟った様な雰囲気を出しながらマーブル模様のふんどしをくわえて、背中から下ろし、少女に差し出した
「任せて」少女はいつも通り羊にふんどしを巻き始めた
若干…いや、ガッツリ男臭さい妄想の延長線のユウリちゃん?と言うかユウリちゃんに皮だけ似た何かなのでファッションに疎いやら、考え方が男臭さいのは許して下さい。
…と言うか、と言うか…もし不快になられたら読むのを止めましょう
文章力を身につける(自分のペースで)気持ちは有りますし、(パチもん)ユウカちゃんを可愛く、女心理解出来るような何かにするつもりはあります。(若干の向上心?)
期待をしたり、焦るようであれば別の人の小説の方が有意義で面白いですよ。情けなくとも未だに自己満足でこの小説を書いてます
レジェンズの追加コンテンツを勝手に期待して待機しておりまする…
ユウカちゃん
「単色系のファッションは難易度が…」とか母親と話すが実はシロナさんとかカルネさんとか憧れでトレーナー希望の少女
「可愛さ狙ってる?」に込められた意志はこれから始まる勝負の方向性を急に意識し、戦う本人(毛玉)の気の持ちように合わせて、戦略性の観点から自分も弱く見せる方向性の作戦を考えてた。ADHD?
毛玉
実際の羊の目は二色程しか見えてないらしい。やべぇファッション好きな主人公の隣ポジションなのに…重大な設定欠陥が…
まぁ、不思議な不思議なポケモンなのでセ、セーフ?
実は、一応設定の都合上解決策はある!んですけど…多分…。
ふんどし
本物のふんどし。ポケモン勝負もマナーは鉄の掟、他にも命に関わる急所を守る意味等、バトルのルールになる要因はある。(その内設定考えます)
ポケモンは賢いので軽めの服着ます(作者の捏造です)
ポケモンによってバトル用の服装ならぬスポーツウェアはあります!(創作です!!)ポケモンにもよるけど、大抵の四足獣はふんどし。ルカリオとかが例外、二足歩行も四足歩行も出来る(捏造と妄想)ためスポーツパンツ?とか(ルカリオが四足歩行する意味が無さそうとか言う意見はまだ早計、その内作者が考えます。タブンネ…)
もちろん、バトルをあまり好きでないポケモンがファッションして人の道路歩いてたりする事もある。と言うか一般的な日常?(ファッション好きかどうかはポケモンによります)。
注意事項
相当先になる予定ですが、進化したポケモンたちのポケモンバトルは過酷です。ぶっちゃけグロいです。多分r15や、不快になるような表現は控えるつもりですが気分悪くなるなら見るのは止めときましょう。向いて無いかも?もし、「r15にすべきだ」、見たいな感想あったら、そっとr15に変えるので見れなくなっていたら察してください。(そもそも、未来の話だし、作者には人を不快にさせるつもりは無いし、臨場感や、演出的な文章力?小説作成能力は今のところほとんど無いと思うので多分大丈夫です。…予防線?です!)
生存確認ならぬ生存主張?wで一応投稿しました。かなり自分のペースでこの先書いていくつもりなので気長に待ってください
ハンターハンターより遅いかもw
こんな感じの(設定ふわっふわのトロットロの甘い価値観)フワトロ食感の小説になりますので、繰り返しますが苦手な方は他の作者様の作品に期待して下さい。