頑張って完結させます!!
俺は今日も宿題を明日の俺に任せて夏休みをゲームをして過ごす。
そんな何でもない一日だったいやそのはずだった、、、
「あれアイスないじゃん、、」
俺は相当面具臭いと思いながらも、コンビニに向かうために家を出る。そして横断歩道を待っているとすごい音をしながら大型トラックが来る。そして俺は思おう。異世界ものでよくあるが、人ならまだしも猫のためとかにトラックの前に出るとかまじですげぇと思う。そんな事を考えながら信号を待っていっる。刺すような日差しが俺を照り付けて、セミがみーんみーんと鳴っている。
さっさとアイスとコーラー使って帰ろうと思っていると
あ、あれなんか体が勝手に前に、、、ちょっと待って、、、体がうまく動かない、、、あ、ちょっとなんか体が前に出て、、、嘘だろ、、、お、俺死ぬのか
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
目をつぶっていると 「ドン」 と衝撃を感じる。
何が、、、う、、、急に視界がぼやける、ああ轢かれたのか、痛みはないが即死じゃないな、アドレナリンが切れ時の痛みがすごそうだな、としょうもない事を考えてしまう。
そして
気づいたら海の中みたいな視界になっている。上には太陽が照り付けているように見る。
体は全然動かない、死んだのか、死んだらただ意識がなくなるだけだと思っていたが、死後の世界が在ったのだろうかと思考する。
すると
急に視界が変わりまた体を動かせる感覚に驚く。広く永遠に続く草原でその圧倒的な綺麗さに驚く。
前を向くと
目の前に吸い込まれるほどの美女がいた、その美女が見たことない綺麗なドレスを着ている。
「ねえ、死んだねぇ、、、体が勝手に動いて」
なんかニコニコしいる、
しょうもない人生であった、何もなしていないしただダラダラと生きていただけだが死んだ時は普通に怖かったし、‘すこし不愉快だな’
「ここにあなたの魂をよんだです!あなたには二つの選択肢がありまうす。一つは今から魂ごと消すか、私の指示に従うか。まあわかるよね君が取る選択肢はわかるよね、あ、ちなみに君が選ばれたかわかかる?」
いや選択肢なくね。
「え、なんでですか」
なんとなく敬語を使った方がいい気がする。神か超高度な知能を持った生命体かもしは電脳世界かいやそもそも元の世界事態がマ〇〇ックスみたいな世界なのだろうか。
「そんなの適当だよ、君は転生させるためにここに呼ばれたんだよ」
「なんでだよ」
弱々しく口調に怒りを込める。いや抵抗にもなっていない。
「コンテンツだよ君に異世界にチートを持って行ってもらってその様子を見てもらうだよ」
急に真顔のなった。
「誰にだよ」
でもチートを貰えるなら、前世の人生よりいいことになるだろう、正直にもうコンテンツとか殺されたことはいいかなんか現実味がないが異世界転生するのならワクワクする
「あら、お前ごときが知れるような存在じゃないのよ、というかやっぱりに人間は欲望に弱いね」
またニコニコいや見下されているよな気がする。
「さっさと自分のチートを選んで転生しよっか、あなたの望むスキルをいくつか言ってみな」
笑顔が怖い
え、えっと
彼女はきみが考える剣と魔法の世界だよっと言ってくる。
考える、、正直人型のモンスターや人間と殺し合いや戦いをできるだろうか、でもコンテンツとか言ってたし俺に何らかの危機があある可能性がある。もし世界の文明レベルを高くすることができたら戦わずして目の前にいる何かを満足させられるかもそしたら俺に物理的な危険が降りかかる可能性が下がる。そして俺は答える
「インターネットに脳内で繋がって検索できる能力と後は絶対防御みたいなスキルかな、あとにかく防御に振りたい後魔法も使いたい」
いはわゆる内政チートで戦いに出ないため、、後、人やモンスターを斬る感覚は味わいたくい。
「面白いスキルもつけとくから、あと死にたくないなら強くなっときなよ」
心を見透かされたように感じてびくっとする。
「じゃあ行ってらっしゃい」
その笑顔はとても綺麗だった、、
???「世界の設定?wwwほらさっき異世界に行った奴の元の世界に色んなのがあって、丸パクリするだけだよwww」
目を開ける
「知らない天井だ」
地味に言いたかった言葉。
そして異様に豪華なベットから降りて部屋を見る。
「よっしゃ!!」思わず言ってしまうそう最初にベットの高級感から貴族だと思ったから。しかし窓を見てここが城であることを理解する。そうここは王城である可能性がとても高い。
そしてふと鏡を見る、、、俺は驚愕した、、、
「いや、、、、、老けてね?????」
そうそこにはおっさんがいた。嘘だろ割とオワコンじゃん、割とすごく絶望しそうになていると。
「う、あああああぁあああああぁぁぁぁ」
ズキズキする頭痛とともに大量の記憶が頭に入ってくる。
そして過去の自分の記憶を思い出すが知識としてだけだしかも大まかにしか思い出さない。しかしそんなことは些細すぎる問題だった。
「お、お、俺の名前はランポッサ三世だとぉぉぉぉぉおっぉぉおぉっぉ」
いや貴族と王家の派閥のいがみ合いに悩まされ、無能な息子に悩まされて、帝国との戦争にボれ負けて、ジルクニフに王としてのプライドを粉砕されて、最後娘に裏切られてアインズに殺される、、、
「いや、えぐくね、オワコンやん」
やべえぞまじで死ぬ、どうしよう、ラ、ラナーに見捨てられたな終わるぞ。どうしよう
ラナー 精神の異形種、善悪は理解するが自分の目的のために、家族や国民を平然と裏切り、それに後ろめたさや後悔は微塵も覚える事無く行動できるタイプだ。そしてそうなったのは明らかに幼少期の経験だろう。幼少の頃から類まれな才能を発揮したが、周囲には自身と同じ領域に到達していた者が皆無であり、「得体の知れない事を呟く少女」「理解不能な事を述べる薄気味悪い少女」という評価を受ける。母譲りの美貌のため嫌悪は大して無く愛情も多少は得ていたが、「同等の人間」がいない事はラナーの精神に甚大な影響を与え徐々に歪んでいった。身体的にも拒食症を発症し緩やかに死に向かっていったが、拾った子犬が自分に向ける視線の中に、「自分と同じ人間」を見出したため、満たされる事となる。
うん、現代知識は全力でラナーに失望させずに人類の500万年の歴史で精神の異業種の知識欲を満たすしかない。
俺は部屋ひあるベルを鳴らし、メイドを呼ぶ
そして娘会いにいく、そう1歳の