転生したランポッサ三世だったんだが   作:riu02

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今後の動き

俺がランポッサ三世に転生して約一か月がたった俺はいろいろなことをした。まずは俺はこの一か月でオーバーロードの解説サイトを見てさすがに未来を知っていて俺が城から見た人々やメイドを見殺しにするのは俺は普通の人間なので正直なんかしたい。というか見殺しにした時の罪悪感は計り知れない。うんマジで。俺はまず考えた、まず八本指などそのままにしようと思っていたがこので過ごしているうちにここは小説の世界ではないことをよく考えさせられた。俺はスレイン法国に悪評を流しカルネ村を15年後(現在1歳のラナーは原作14巻で16歳)襲わせるように仕向けつつうらで小説より現状をもっと改善していこうと思う。(職業:神の使徒によりカルネ村やその周辺の村々の犠牲に罪悪感を感じない程には種族に引っ張られています。コンテンツとして面白くするためにある程度犠牲には寛容になっている)

まず俺の能力を見る

・頭の中がインターネットに繋がっている

・スキル絶対防御Lv1

・特殊スキル取得

・変身スキルLv1(老けたままの主人公だとコンテンツとして微妙なので【超イケメン】)

・職業:神の使徒:全言語理解、永遠の命(永遠にコンテンツとして使われる)

・経験値10倍

・スキルを魔力でも発動、強化、回数制限の無視(魔力量による)

・スキル影武者(Lv1の強さの影武者を召喚できるレベルが弱い代わりにずっと出していられる)

 

まず特殊スキル取得は防御が強く、魔法を使いたと言ったおかげかそういう系が多い、というかそれしかない。この世界でナザリックの犠牲を少なくして自分が死ぬことを防ぐためにはまず強くならなければならない、どうやらレベルアップはステータスがあがるだけでまた、色々な考察によるとこっちの世界でのクラス取得は無理である可能性が高い。というより神の使徒という種族としての種族レベルを上げるだけでどんな魔法も使えるらしい。(魔法の使い方と同じようにわかっている)しかしレベルアップにて得た経験値を使わないと特殊スキル取得でのスキル取得はできないらしい。最初のは初回特典のようなものだったのだろう。あの時他にも使いたいと言って置けば良かったと思う。どうやら今は第三位階までしか取得できないらしいまたでレベル上限は100のようだが経験値は余分に取得して魔法を取得することはできるらしい。

 

俺のスキル影武者は自分の経験が含まれるので初めの一週間は宮廷会議に出ていたが後は影武者に任せている。

 

そしてのその間に俺が調べたことを整理する。まずは現状は

・バハルス帝国、当時10代前半のジルクニフが軍部を掌握して皇帝になり、邪魔者と無能を排除して、「鮮血帝」と呼ばれる。←いや意外と早いなと思った。

・オスク、ゴ・ギン(武王)を説得して闘技場に連れていく。

また大きな出来事としては約5年後に

・リ・エスティーゼ王国で御前試合が行われ、ガゼフが優勝する。

・ブレインは敗北し、強くなるために放浪する。

・ガゼフ、引退した元アダマンタイト冒険者(ローファン?)に強制的に弟子入りさせられて地獄の日々を過ごす。

らしいとりあえず俺は金も自分の力まなく権力もあまり大きな改革はできない。本来力は簡単には手に入れられない。フールーダパラダインのように第6位階を使えるぐらいじゃないと世界に影響を及ぼすことができない。まあというわけで冒険者になるのが金と力を蓄えるには一番だろう、権力はラナーに任せれば何とかなるだろう。後スキルをもっているとプレイヤーと思われていろいろな迷惑が降りかかる可能性がたかいので、切り札としてできるだけ使わないようにして使うときもタレントととして使おう。

 

俺はこっそり城を抜け出す方法が意外となくて困っている。何しろ全然知らない人が急に城から出ていこうとしたら衛兵に止められるしかし都合よく城の裏に穴が開いている事もなく悩んでいる。

「お父様ほかにも面白い言葉を教えてください!」

そんな事を考えているとラナーに話しかけられる。俺は最近ニーチェなどの哲学者の言葉を教えている。

「そうだなこんなのはどうだ 深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ なんてのはどうだ?」

 

「まあ面白いですわ、つまり「自分の心の中をみる」とはどういうことか知っていたということ、意識というものは、危険な思考に火がつかないようにトンカチでたたきつづける鍛冶屋のような存在ではありません。思考は、そうした危険なものやその他いろいろなものが融合して構築されるものです。私たちの全ての「心的表象」は、何かを見たりだれかと話したりして何かを感じるたびに、「移植された」ものなのです。これは、どの感情や心的表象も同じ力を持っているということを意味しません。

それ以前にある心象と、あとからやってくる(何かに影響されたり、何かを感じたときに訪れる)心象の間で、交渉・対決がなされ、あるものは拒絶されます。しかし、もし、ある表象・心象に対して何も対抗するものがなければ、道徳的な善し悪しに関係なく、その表象は心に「移植され」、自分自身のアイデンティティになります。

この意識・無意識の双方向性は永続的なものということでしょうかねぇお父様」

「あ、あそうだな」

こーわーいー怖い怖い怖いなんすかなんすか意識・無意識の双方向性は永続的なものうんまじで意味不明なんだがというかアイデンティティいう言葉が当たり前に使われているのもコンテンツたちの影響かもしれん

「な、なあ長い間城を出たいんだけどなんかいい方法ないかな、影武者は容易してるんだけど」

「は?・・・・・」

うん、怖いよなんでちょっとこの人に執着されたらマジでやばそうだな、うんクライムを早く見つけないと(幼い頃、路上で死ぬ寸前の所をラナーに拾われて以来、彼女のためなら自らの命も惜しまないほどの忠誠心を持って仕える)設定だったな。うん早く見つけよう。

「い、いや冗談だよははーはー・・・」

さて何とかして冒険者にならないとそれに顔を隠す仮面も必よだよな

(冒険者組合、万能薬を求めて、アダマンタイト級冒険者、ローファンのチームに採取を依頼。ローファン、ミスリル級冒険者2チームと共に万能薬を入手し、依頼を達成。)は20年前だったうんまあいいか。これからは冒険者として活動するために設定を考えなけばならない偽名はパーセル、マジックキャスター第6位階のマジックキャスターでありアダマンタイト級冒険者になりそして名声と金と力を得るとしよう。

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