IS×仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーゲムデウスのインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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第3話 BANする戦士が飛んでくる‼ 前編

あれから1週間後、クラス代表を決める戦いが行われる。何があったかと言うと…

 

 

 

 

 

 

 

1週間前、オルコットと決闘する話になった後の授業にて…

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえばクラス代表を決めていなかったな。今からこのクラスのクラス代表を決める。自薦他薦は問わん。」

「織斑君がいいと思います!!」

「私も!!」

「私はしーちゃんにやってほしいかな〜」

「私も神羅君がいいと思うな。」

「そんな選出、認められませんわ!!」

「…珍しく気が合うな。確かに、男の操縦士が珍しいからって理由で選出されるのは俺らも嫌だな。まぁ、約1名別の理由だろうけどな」

「そういうことなら俺も嫌だ。そもそも、クラス代表自体嫌だけど、珍しいから選ばれたって言うならもっと嫌だ」

「という訳で、ここで織斑先生に提案があるんですが」

「ほう、言ってみろ」

「オルコットは代表候補生で俺達は初心者、俺と一夏で戦って勝った方がオルコットと対決する。トーナメント方式でどうですか?」

「ダメだ。それじゃあ相性とかがあるだろ。例えば、神羅はオルコットには勝てるが、織斑に負ける。みたいなことが起こったらどうする?」

「なるほど…」

「という訳で、だ。総当たり戦にして勝利回数が多い者が決定権を持つ。それでいいか?」

「「「了解です!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で勝負の順番だが、

 

俺VS一夏

一夏VSオルコット

俺VSオルコット

の順番で行われる

「うっし、一夏、まずは俺とだ。」

「おう、勝負だ。王我!!」

「あぁ、絶対に負けない。…さぁ神話を始めよう。我を充たす戦士と共に」

《ゲムデウス!!》

《ガシャット!!》

「変身!!」

《レベルアップ!!》

《天を支配せよ!!地を支配せよ!!全てを支配せよ!!》

《我が名は…ゲムデウス!!》

「貴様に、我の神話を止められるかな?」

「(この威圧感…!!)…やってやるぜ!!」

宝剣【デウスラッシャー】と宝盾【デウスランパート】を装備したクルセイドと大剣【雪片弐型】を装備した白式の対決が始まる。

まずは一夏が攻撃する。

「ハア!!」

「甘い!!ハア!!」

それを難なくガードし、カウンターを繰り出す。

「カイデン!!力を借りるぞ!!」

【デウスラッシャー】を刀のように持つ。まるで生粋の剣士のような身のこなしで一夏に剣撃を与える。

「次はソルティ!!痺れろ一夏!!」

腕に電気エネルギーを纏い腕を押し当てる。

「決め技は必殺技で決まりだ。」

《ガシャット!!》

《キメワザ!!》

《マイティクリティカルストライク!!》

「いくぞ!!」

両足にエネルギーを溜め、連続で蹴りを放つ

『シールドエネルギーエンプティ!!』

その音声と共にファンファーレが鳴る。

『勝者、神羅王我!!』

《ゲームクリア!!》

「この勢いでオルコットも倒す」

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