IS×仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーゲムデウスのインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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第4話 BANする戦士が飛んでくる‼

「次はオルコットだ。」

「強いな。歯が立たなかったよ」

「手数だけは多彩でなこんななりだが近接も遠方もできる」

「ずるいなぁ」

《ガッシューン》

「言わんとすることはわかるが本人の前で言うなよ」

「ははは、悪いな王我」

「仕方ないなぁ…次の試合はオルコットとだな。頑張れよ。試合自体は見ないが」

「わかってるよ。お前でこれだけ強いなら、経験者のアイツはもっと手こずるだろうな」

「まぁ、俺よりは楽だろうけどな」

「そうなることを祈ってるよ。」

 

 

 

 

一夏VSオルコットは原作通りなのでカット。

一応後日閑話として投稿するつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王我side

「ようやくか…絶対に勝つ」

《ゲムデウス!!》

《ガシャット!!》

「変身!!」

《レベルアップ!!》

《我が名は…ゲムデウス!!》

「さぁ、神話を始めよう。我を充たす戦士達と共に」

そう言い、蒼空へ飛び立つ。戦士達を先導して、道を遮る敵を撃たんと

 

 

 

 

 

 

 

オルコットside

「一夏さんには負けかけましたが…負けません!!行きましょう!!ティアーズ!!」

こちらも、大空へと飛び立つ。神を蹂躙せんと、銃を持って

 

 

 

 

 

 

 

オールside

「…」

「…」

『それでは、神羅王我VSセシリア・オルコットの試合を始めます!!』

「踊りなさい!!私とブルーティアーズが奏でる円舞曲(ワルツ)を!!」

試合開始と同時にオルコットはレーザーライフル、【スターライトMk-III】で攻撃を仕掛ける。

「貴様には、私の神話は止められない。」

宝盾【デウスランパート】で防御する。

「いいえ!!止めてみせますわ!!」

オルコットはまたレーザーライフルで攻撃を仕掛ける。それも難なく防ぐ。すると今度はBT兵器が現れる。

「御行きなさい!!ティアーズ!!」

4機のレーザービットが同時に襲いかかって来る。

もう一度ガードしようとするが、レーザーが直前で曲がる。

「なんだと!?」

「先程、織斑一夏…『一夏さん』に追い込まれたので、貴方に対しても本気を出させていただきます。」

「そうか、ならば私も、少し力を解放しようか。」

《ジェットコンバット!!》

《ガシャット!!》

《レベルアップ!!》

《ジェット!!JET TO THE SKY!!FLY・HIGH・SKY!!ジェットコンバット!!》《バーニア!!》

レーザーがどこから来るかわからないなら相殺できるまで打つ。

「発射!!」

手始めに10発打つ。しかし、相殺はできたものの、レーザービットによる攻撃がまだまだ続く。

(お前の力も借りるぞ…グラファイト)

「黒竜砲…発射!!」

ドラゴナイトハンターZとジェットコンバットの技を融合させ、放つ。

BT兵器のシールドエネルギーを0にして、ジェットコンバットを解除する。

「今回の勝負…我が勝たせてもらう!!ドドドドドドドド!!」

『《紅蓮爆竜剣》!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラファイトと声が重なった。そう思った瞬間、ファンファーレが鳴る。

《ゲームクリア!!》

『シールドエネルギーエンプティ!!勝者、神羅王我!!』

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