IS×仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーゲムデウスのインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
次回のサブタイトルをつけるのに苦戦してようやく投稿できました。次は今週中にISジオウの方を投稿したいなと思ってます。
あの試合の後のホームルームにて…
「クラス代表は織斑君に決定しました〜。パチパチ〜」
「ちょっと待ってください!!2人に負けたのになんで俺が…」
「俺は放課後に用事があるからな。だから辞退させてもらった。」
「用事って?」
「俺と本音は生徒会役員だ。」
「…は?」『えーーーーーーーーーーーーーーーー!!』
「だからお前ら2人に勝った後で辞退するつもりだったんだよ。だよな、本音」
「そうだね。かいちょーもクラス代表にはならないでって言ってたし。」
「まぁそういうわけだから。どんまい、一夏」
「ちくしょう」
「そこら辺で静かにしろ。今日は新しい先生を紹介しなくてはならないからな。入って来い。」
そうして入って来たのは、人間態のグラファイトとポッピーピポパポだった。
「それでは自己紹介を」
「俺は龍川竜騎だ。主に社会の授業を受け持つことになった。よろしく頼む」
「私は仮野明日那。保険の授業を担当して、保険医も兼ねています。よろしくお願いします。」
そう言い、グラファイトとポッピーピポパポ…龍川と明日那がここに来ていた。
昨日の夜、生徒会にて…
「会長、少しいいですか?」
「何かしら?」
「この学園にいる間、俺達男性IS操縦士が女権団体やIS委員会に狙われない保証が無いので俺から護衛を用意したいのですが…いかがでしょうか。」
「それが誰かにもよるけどね。」
「心配はいりませんよ。頼れる仲間達です。」
《ドラゴナイトハンターZ!!》
《ガシャット!!》
Bボタンを押す。
《What's your name》
《我が名は…グラファイト!!》
《ドレミファビート!!》
《ガシャット!!》
Bボタンを押す。
《What's your name》
《妾の名は…ポッピーピポパポ!!》
人間態のグラファイトとポッピーピポパポが跪いた状態で召喚される。
「俺が1番に信頼する2人だ。」
「我が名は竜戦士グラファイト。ドラゴナイトハンターZのバグスターだ。」
「私はポッピーピポパポ!ドレミファビートの良性のバグスターだよ!気軽にポッピーって呼んでね!」
「ポッピー、チェンジだ。」
というセリフに楯無は
「え?こっちから呼んでるのに酷くない?」
という反応をするが、明るく、大きな声で
「はーい!コスチュームチェ〜ンジ!」
と返事をしてクルクルとハートや星のエフェクトを出しながら回る。
すると、ゲームのキャラクターのような格好が看護師のような格好に、明るい髪色は落ち着いた黒髪に変化する
「これは…!!」
「今の私は仮野明日那。よろしくお願いします。」
「えっと…どういう事?」
「要はゲームでキャラクターの着せ替えとかするアレですよ。太鼓の達人でもあるでしょ?」
「あるけど…え?」
「バグスターって言うのは要はゲームのバグで産まれた人に感染するようになった新型コンピュータウイルスとでも思ってくれればいいよ。」
「新型コンピュータウイルスって…危なくない?」
「それなら大丈夫だ。俺のガシャットでバグスター達を制御している。最も、ガシャットの破壊とか奪われるとかされると制御が解けるがな。」
「まぁ、俺とポッピーピポパポはガシャットが無くてもお前の配下として在り続けるつもりだ。ガシャットのことは気にしなくていいぞ」
「違うよ、グラファイト。私達だけじゃない。全てのバグスター達が、貴方の力になりたいって。そう言ってるの。だから気にしないで。」
「…そうか。」
っとまあそんなこんなが有り…
今
「キャー!!クール系、クール系よー!!」
「爽やか系と俺様系とクール系…捗りますなグへへへへ」
(なぁにこれぇ)
「静かにしろ!!」
と一喝すると、教室が静かになる。
「龍川先生はこのクラスの2人目の副担任になる。」
「よろしく頼むぞ。」
次回、全員飛翔、神話force