↓の様な感じで
ここは神の領域、天界
なぜここを映すのかは見ていれば今に分かるだろう
そこには一人の老人の姿をした神が居た
「ヌッ・・・ぐぅ・・」カチカチ
そしてテレビに向かいコントローラーを忙しく動かし
ピーピーピー
「ぬあああああああんん!!」
ゲームで負けたようだ
「勝てん!なんか勝てん!」
「と言うかあのAC見た目と強さの両立しとる感があるし・・」
見た目重視の神
「くっそう相手は勝ってどんな顔なんじゃ」ぽりぽり
「爆笑してたらタライかなんか落としてちゃる・・・ヒッヒッヒ」
ポワンと右手が光り頭一つ分くらいの水晶球が現れ
水晶から透き通って移る景色が歪み
「よし見えた」パッ
コントローラーを握った少年が移った
「・・・・・嬉しそうな顔しとるの」
少年は大人が忘れた様な純粋な笑みを浮かべている
「落とせんな・・・普通にいい子じゃし・・・む?」
少年の隣にあるノートパソコン移る文字が目に入り
「機体構成のメモか・・・あれを見ればワシも・・・・・」じー
「う~む・・・・・・」チラ
神として勝手に見ていいものかと迷う
「うむ、パクリはせんよ、参考にするだけじゃよ参考に」
まぁいいやな気分で見る事にした
「さて久しぶりにやるかの・・・」ス
水晶を地面に置き
「求む、この目に映る者の認識、意識から現存の、文字の記憶を」
「この手の一つに書物として」
手にスゥーと何かが集まりに数枚の紙を形作り
何もない空間から黒い文字の列が滑らかに流れ出て
神の手に持つ数枚の紙に溶け込む様に入り込んで行き、
文字の写された何ら変哲もない材質に良い書類になった
「ワシを倒した機体はーーーこれじゃな」ペラ
キメラ・バーンフライト
R ARM UNIT GAN01-SS-WGP
L ARM UNIT NUKABIRA
R BACK UNIT GRB-TRAVERS
L BACK UNIT GRB-TRAVERS
SHOULDER UNIT UNITASB-O710
R HANGER UNIT
L HANGER UNIT
HEAD WHITE-GLINT/HEAD
CORE C01-TELLUS
ARMS ARGYROS/A
LEGS SOLDNER-G9L
FCS FS-HOGIRE
GENERATOR 03-AALIYAH/G
MAIN BOOSTER MB11-LATONA
BACK BOOSTER BB11-LATONA
SIDE BOOSTER AB-HOLOFERNES
OVERED BOOSTER KB-JUDITH
燃え盛る目、尖った黒い頭と白い顎を繋ぐ緑の歯車、口から銃を出した
怪物の姿をした専用エンブレムを持つ三体の特殊機体の一つ
攻撃、迎撃、破壊の役目を負う
重タンクと打ち合える防御力と火力、高いEN回復力と効率による
飛行能力、逆足のジャンプ力とQBの回避力を軸とした攻撃機体
「説明も付けとるのか、熱心じゃのう」
「しかし特殊機体か・・・強かった・・・・」
自分機体を撃ち倒したこの機体を思い浮かべる
「現実であればこの機体はどのぐらいの強さなんじゃろうか・・・」
そして思いつく
「あ、良い事を思いついた!」
ポンと手を着き思考する
「作り主がいい子じゃしこいつらも性格はまぁ良いか」
「下手な転生者より断然良さそうじゃ」
もう一度見る
「ん~確か説明でこいつの他にの特殊機体の二機が・・・あった!」
フォート・バーンフライト
R ARM UNIT GAN02-NSS-WBS
L ARM UNIT GAN01-SS-WBP
R BACK UNIT ZINC
L BACK UNIT GRB-TRAVERS
SHOULDER UNIT EUPHORIA
R HANGER UNIT
L HANGER UNIT
HEAD GAN02-NSS-H
CORE ARGYROS/C
ARMS GAN01-SS-A
LEGS HILBERT-G7/L
FCS FS-HOGIRE
GENERATOR GN-LAHIRE
MAIN BOOSTER EKHAZAR-CORB
BACK BOOSTER BB11-LATONA
SIDE BOOSTER AB-HOLOFERNES
OVERED BOOSTER KB-JUDITH
門に鴉の羽と錠前を印した専用エンブレムを持つ三体の特殊機体の一つ
防衛、制圧の役目を負う
バーンフライトの中で最高の防御力を誇る重量二脚
手にバズーカと散弾バズーカを持ち背中にグレネードと
コジマミサイルを備え、ある程度の飛行能力と回避能力を持つ制圧機体
「ふむガチガチの二脚と」
スピーダ・バーンフライト
R ARM UNIT XMG-A030
L ARM UNIT XMG-A030
R BACK UNIT
L BACK UNIT GRB-TRAVERS
SHOULDER UNIT
R HANGER UNIT
L HANGER UNIT
HEAD EKHAZAR-HEAD
CORE SOLUH-CORE
ARMS EKHAZAR-ARMS
LEGS DUSKAROR-LEGS
FCS FS-HOGIRE
GENERATOR GN-LAHIRE
MAIN BOOSTER CB-RACHEL
BACK BOOSTER GAN02-NSS-B.CG
SIDE BOOSTER S02-ORTEGA
OVERED BOOSTER KB-JUDITH
槍と鍵で立つ旗に鴉の羽を印した専用エンブレムを持つ
三体の特殊機体の一つ 警告、遊撃の役目を負う。
バーンフライトの中で最高の機動力を持つ軽量四脚
両手のマシンガンで相手を削り背中のグレネードで爆撃する
軽量機にしては高い物理防御力と高速移動と交えたQBで相手の攻撃を
殆ど回避して一方的に撃ち倒す超速機体
「速さ・・・見事にパワー、ガード、スピードが揃っとるとは・・・」
「強さ的にもこれなら任せられるか・・・では」
カッ
閃光がこの空間を一瞬白で満たし光が晴れるとそこには
先ほどで書いてある通りの機体、キメラ、フォート、スピーダが
パーツ、スタビライザー、カラーリング、チューンも全て再現された
特殊機体の三期が沈黙しながらも存在していた
「まずコジマの汚染無効、弾数はラボと決めた場所での補給無限、
機体の質量を四分の一から元の質量まで変化可能」
「ヘッドパーツの食事によるエネルギー摂取を可能に、
食事またはエネルギーの変換で魔力に、魔力による機体の修復可能、
修復に必要な費用を価値ある物で精算した分だけ修復可能」
「これから行く世界の魔法の知識、現在の自分達でできる事の、
常識、生活、一通りを詰め込む」
ポワ
光の玉が次々と現れ
三機に吸い込まれていく
「あとは・・・」
水晶球からも光の玉が出てきて三機の前に止まった
「少年が意識し考え理想であろうと願った主らの性格の
詰まった人格形成AIじゃ」
そう言うと止まっていた光の玉が何色にも輝く小さな機械となり
三機の内へと入り込んでいく
「ふぅ、これでリリカルの世界に送るだけじゃな」
「ふんぬ!」
力を入れる様な声を出すと
キメラ、フォート、スピーダ三機の下に穴が開き
それぞれが綺麗に落ちていく
「・・・・これで世界が安定すれば儲けもんじゃな」
そう言うと少し歩いて座りこみ
「おし、リベンジするかのぉ」
コントローラーをまた握る
「しかしラストレイヴンも良いがフォーアンサーもたまらんなぁ」
「む、スピーダで来おったか」
「だが今のワシに死角はない!」
カチカチと音が鳴り始めたが少しして警告音と老人の呻き声に変わった。
ネット対戦全然やってないけど
他の人の作るネタアセンてどんなのがあんだろね