そしてアーマード・コアⅤとⅤD買ってプレイしましたー
なんでセントリーガン弱くなったんだ・・・
せこい戦闘で勝てなくなるじゃないかぁ・・・・・
そしてガトリング大好き
「オレノターン!」
「・・・なにがだ?」
フォートは面倒な、と言いたげな具合だがちゃんと返事はした
「俺が!アリサタンを育てるターン!」
ターン!
ターン!
ターン!・・・
「・・・・・・まぁ、そうだな」
山の中で出したスピーダの声は無駄にエコーが掛かって
この湧き上がるバズーカをぶち込みたい気分が
データベースでも見るUZEEEEEEEな気持ちだと理解する
が、さっきこの腕でぶっ叩いたし別にいいかと
思いサラッと流した
「で、具体的にはなにをするつもりでいる?」
「管理されてない世界で適当にお話ししながらバトる」
「管理?・・・ああ、一部、欲と権力に傾いたあの時空管理局か」
フォートは以前、魔法を調べたついでに関連性のあるミッドチルダに
ついても暇つぶし兼、知って置いた方が良いだろうと情勢、
及び時空管理局を調べ偽善、利益、打算・・・
そして自分達で作った法律を他世界に押し付けて置きながら
上層部は当たり前の様に法律を破る汚職、
都合の良いよう犯罪の黙認、実行などをしている
時空管理局に対してフォートは規模に反してアルカンシェルを
除けば戦力、政治力、人員の必要密度の全てが低い、
戦力に対しては強い者は居るが規模に見合わぬ程少ない現状
例えるなら劣化オーメルだった
管理局は失われた技術の塊、ロストロギアがあると知れば
すぐにでも駆けつけて管理するとほざくだろう・・・
既に国が所持、もしくは呪いの装備の様な外れない物ならば
幾らかは妥協される事もあるらしいが・・・・・
保持者の居ない、過激な戦闘力と技術力の塊である
ネクストACの我々に気付けば食い付くだろうな
整備、修復さえできれば幾らでも戦う事のできる夢の戦力なのだから
とフォート昨晩、遠距離ハッキングとデータベースの照合で
調べ思考した事を思い返していた
「(まぁ機能して基本的な犯罪も減らしているしバレれば損失の多い
汚職よりも普通に働けば効率良く稼げると気づいている者や
善意を持って働いてる者も居る分、まだ良い方だ)」
一応評価もする。
そしてもし戦う事になればと考え出した
「しかし他世界でもし管理局と本格的な戦闘になった場合の
アルカンシェル対策も考えなければ・・・・」
「・・・ほっとこーっと!」
ガション
ガション
一人思考するフォートほっといてアリサの居る場所に歩いて行く
ちなみにただ走ったり歩いたりはネクストよりもACの方が早い
アリサ、サイド
拝啓、過去の私へ・・・私は生きていく中
孤独と孤立の真っ只中でした、
ですが現在、危ないところを助けてくれた人達?と居ます、
野宿だけど・・・
けど焚き火を囲んで食べた焼き魚がとても美味しかったです
夜遅くまで話しいて自分以外と話すのがこんなに楽しいんだなぁ、
と実感していたらいつの間にか寝てしまい、
起きたら毛布が掛けられていて少し嬉しい気分でした
そして今、私はテントを張っています、
一人では難しいけどがんばってやっと張れました
初めてのテントに少しワクワクしながら早速入ってみよう思います
「・ーレッテー・レレ・・レ・テレ・・ッテー」
なんだろう?声が近づいて・・・・
「テーレッテー♪」
ドヒュゥゥン
・・・・スピーダが私のとなりを猛スピードで
駆け抜けて行ったようです、風が凄い・・・・・・え?
となり?
そう言えばとなりにはテントが張って――
そこには、スピーダに直接吹っ飛ばされたのか、
スピーダが通る時に起こした風に吹っ飛ばされたか・・・・
「・・・・ない」
今の見渡せる領域にテントは一切見当たらなかった・・・・・・
テントは消えていた
「テントが・・・・・ない」
ドッ
アリサは努力の喪失、初めて作ったテントの喪失、
二つの喪失感で力が綺麗に抜け、両手両足を地面に勢い良く着き
少し、泣きそうだ
その時、目の前にスピーダが現れ
「冒険行こうじゅえwwwwww」
もろ半笑いで冒険に誘ってきた
「ッ~~~~!!」
アリサの悲しみはスピーダの言葉一つで怒りに変換され
涙目で睨みつつも早歩きでスピーダに近づき
「ふんッ!」
カン
スピーダの脛、弁慶の泣き所らしき場所を的確に蹴るが
「うっぐぅ~~・・・!!」
「ですよねー(笑)」
運動不足の女の子がグレネードにも基本耐えるネクストの
頑丈過ぎる脛を靴越しとは言え本気で蹴って痛くない訳なかった
「よっこいせー」
ガシッ
「え?」
突然スピーダの片手で体を掴まれて抱えられたアリサ
「フォート駅へ高速でまいりまーす」
シュォォォォとスピーダの足元から音が聞こえ地面から少し浮く
「ちょ、ちょっと「発進しまーす!」
ギュン
「ちょっとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・」
OBを使った訳でもないがそれでも充分早かった
「で、アリサがそんなにぐったりしている訳か・・・」
「うん!」
「たふ、けて・・・」
フォートはスピーダの腕からダランと干された洗濯物の様な
状態のアリサをそっと地面に下ろす
「私、地面・・・大好き・・!、揺れないし、動かないしぃ・・・・」
「・・・・かわいそうに」
地面に横たわり涙目で大地に感謝する痛ましい現状の
少女に対して、フォートは何とも言えない哀れみを感じた
「だが私はあやまらない」
「ちょっと黙っていろ」
「ウソダドンドコドーン!」
「なんでこんな性格になったんだこいつは・・・・」
「それは俺っちが妖精だからさ☆」
処理しきれないスピーダの発言は無視して
フォートはアリサの近くに膝を着き手を体の中心に向ける
「とりあえずはこの状態からの回復だ」
フォートの手からぼんやりと光が小さく溢れ
アリサは光に照らされる
「静かな地面が・・・・・・?・・・体の調子が良くなって・・」
回復したアリサは楽になった体と安心して安らいだのか
そのまま眠りに着いた
「ヒーリングと言う魔法の改造版で
治癒力を上げ、足りない栄養分を補給する魔法だ、
聞いていないだろうがよく耐えた・・・」
そう言って毛布を取りに行きながらフォートは思う
ズシン
ズシン
生身でスピーダの腕に抱えられ高速機動による体への負荷
森の中の木々にぶつかる寸前での回避を繰り返し、
高速で駆け抜けるジェットコースターの様な恐怖による精神負荷
ぐったりしていたが意識を保っていた辺り、
流石と褒めても差し当たりない精神力と言える
そしてなんだかすまんとフォートは言いたく思った
毛布を持って戻って来たがアリサとスピーダが消えていた
その代わりなにか書いてある一枚の紙と空中に刃物で斬った様な
次元の裂け目的な閉じかけの細い穴?が残っていた
「・・・・・」
紙を手に取り読む
アリサを連れて冒険に逝って来まスカンク、と書かれている
「・・・・」
クル
手紙の内容から使ったであろう時限の裂け目を見るが
既に閉じて消えたようだ
「こんな時はどんな顔をすれば良いんだ・・・」
千『笑えばいいんじゃないか?』
そしてフォートは作って忘れていたデバイスのゲドとしばらく話し、
この後、6話の帰ってきたキメラとカンパチの刺身を美味しく食べた
今更だけどリリカルなのはは二次小説以外は殆ど見た事がない
性格や設定は結構分かるけど見た目に関してはなんかの広告と
ニコニコのちょっとした物しか見たのしか分からない
だけど今も書いてまっす、フロム脳で
でもって今日テレビで寿司が映ってた・・・寿司が食いたい。