アーマード・リリカルコア   作:4256巻き

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変態、それは一つの性能に特化し過ぎた技術の塊【あんなもの】
産廃、それはあまりに限定された過ぎたるパーツ群、【産】業【廃】棄物
コジマ、変体達の進化の道、翡翠の様な美しい緑色のロマンと破滅を秘めたる
数多(あまた)の科学者を誘惑した魅惑の高エネルギー粒子【コジマ】

そしてコジマパワーをフルに使い、産廃と変体の融合した破壊とロマンに生きる、
新技術『コジ魔法』を使うコジマの申し子に世界汚染の元凶、
【汚染戦士『アクアビットマン』】毎週火曜、夜8時放送!
見れば君も今日からアクアビットの一員だ!
          【アサルトアーマー】
「逝くぞ!光のコジ魔法、AA!!!」  (コジマ)
『諦めないで・・・・貴方には明日を照らす太陽あるから・・・』

『この番組は、アクアビットと、トーラスの提供でお送りします。』(『』企業連の仲介人)

4256巻き「気づいたらこんなものを今日の朝、妄想してたコジマガキレイ」

本編、始まるよ!


7話 フォートの短い?魔法講座

「マ ジ カ ル し て な い!!!」

 

「・・・・・は?」

 

「どうしたスピーダ・・・」

 

突然大声を出したスピーダにアリサ(ローウェル)は呆けて

フォートはまたかと思いつつも一応聞いておく

 

「魔法使えるんだからもっとリリカルすべし!!」

 

ガションガション

 

ガションガション

 

こちらを向いたまま右へ左へとコジマステップを踏みながら

リリカルと言っている

 

「あーーー・・・・・つまりなにが言いたい」

 

「そこのアリサタンを歌ってバトれる魔法少女にアドバンスしたい」

 

 

「そうなんだ・・・・・え、私?」

 

「YE~S」

 

「話しの流れ的にそうなるだろうな」

 

「ええー・・・いや、そもそも魔力がないと無理って言ってたし・・・」

 

「ところがドスコイ、今日の引越しの際に魔力検査しましたん」

 

「ほう、どうだった?」

 

「Bでしたー」

 

「理想的なランクだ」

 

「・・・いつの間に?」

 

「荷物の手渡し~(ダミ声)」

 

確かに手に触れてた、一瞬だけど・・・と思い出す

そして声が微妙にむかつく

 

「あの時に・・・」

 

「ん?そんな探査魔法はあったか?」

 

フォートはデータベースのミッドチルダとベルカの魔法の

殆どを見て当て嵌まらない故に気になり聞く

 

「いや~自分好みに弄ったののついでに作った魔法でね~、

相手のどっかに触れるだけで体の構成と健康と魔力が理解可能!」

 

「よくこんなにも有用に使える魔法を作れた物だ・・・・・・」

 

半端に科学系統や機械で近い分、魔法を作る事はデータベースと

ネクスト関連の進み過ぎた超技術やEN、コジマ技術の応用で

意外と簡単に作れてしまう

 

だが問題はただの機械だった自身等が知識を持ち人格を得たが

経験の少ない故に発想も少なくあまり発明もないところを

 

スピーダの作った魔法が人の様に、

適当に弄ってたらなんかDE・KI・TA、と言ういい加減さで出来た

色んな用途に使えてしまう有用な魔法を作った人間らしいスピーダに

少し、羨ましく機械である自分も人間の様になれる可能性が

あるだろうかと・・・自分の中のスピーダへの評価を少し上げて、

そうフォートは思った

 

「この魔法に名称はあるのか?」

 

「お医者さんごっこだけど」

 

「なぜお前はそんなに残念な奴なんだ・・・」

 

フォートの考えるスピーダへの評価が

今日から【ザ☆台無し】に下がった

 

「(どうしよう・・・)」

 

アリサは昨日の夜と今日で魔法の事も少し聞かされており

ある程度の原理を理解してから、魔法使ってみたいなぁ~と

少し夢の様に思っていた物が実現できそうで嬉しくも思う、のだが

 

魔法を習うとしてフォートならばちゃんと説明しながら

しっかりと教えてくれると思うが

 

教えるのがスピーダならばさっきの魔法の名称からして

効果はともかく性格的にも突発過ぎる言動でろくな説明もせず

実践授業にGOー!しそうで不安に思い

教えて貰うならフォートが良いなぁーと少し願っている

 

「それではまず私が魔法とそれに関する物を説明しよう」

 

「はい、お願いします(やった、安心!)」

 

「それと会話し易いようにこれからは敬語無しで居てくれ」

 

「え、それで良いんですか?」

 

「別に私は望んで言わせたいと思わないのと

敬語じゃない方が早くも喋り易くもなるからだ」

 

「(そう言えば目上の人って感じがするから敬語になってた・・・)」

 

「じゃあフォートさんは博士って呼んでも良い・・・かな」

 

アリサはさっきまで敬語だったのもあり、

少し遠慮気味に自分のイメージから浮かんだ

呼び名で呼んでも良いか聞く

 

「構わないぞ、私のしている事は博士で間違いない事と言える」

 

「はい」

 

「ハイッ!」

 

・・・

 

「とりあえず始めよう」

 

スピーダが混じって返事をしていたがスルーした

 

説明した事は大体はアリサの理解していない、言っていない

部分の説明と補足、そしてアリサは魔法を使う実体験に心躍らせ

分かり易い説明と元々良い頭な故に教えた事をスポンジが水を

吸い込むかの如く知識をとても簡単に理解していった

 

「――故に回避と近い逃げに使かえる魔法も奇襲、翻弄、撤退と

基本的に万能な物へと変わる為、性格的に許せるのなら

覚えておいて損はない」

 

「なるほど」

 

「異議あり!!」

 

「どんな異議だ?」

 

「特にない」

 

「はぁ・・・・なぜ言った?」

 

「なんとなーく!」

 

「そうか・・・」

 

フォートは腕を上げ

 

「ふん!」

 

GA製の腕で叩く為、勢い良く振り下ろす

 

「ハッハー!そんなノロm」

ガツンッ

「あみだッ!?」

 

見事に命中した

 

「はっはっは、調子に乗りすぎたな、スピーダ」

 

「え、なんで当たって・・・?」

 

アリサは短い時間だがスピーダの速さを少し知っており

これから殴ると言う様なゆっくりと上げた見たなら予測もできて

十中八九、スピーダは軽く避けるだろうし最速の緊急回避の可能な

QBでも避けれた筈なのに普通に当たった、

 

明らかに避ける気満々だったのに・・・・・

 

「フォート博士、どうして当てられたの?」

 

「あれだ」

 

フォートはスピーダの足元に指を向ける

そして目を向ければ

 

 

「これって・・・・バイン、ド?」

 

「正解だ、初見でよく当てた」

 

半透明の輪が四本足の内、前方の二脚に綺麗に嵌っていた

 

「・・・いつこれを?」

 

「そうだな・・・・戦略ついでに教えよう」

 

「戦略?」

 

将棋やシュミュレーションの?と頭を捻るがピンと来ない

どこにそんな要素がと考えるが分からない

 

「まず下地として腕を上げ叩く準備と、

腕に注意を引かれ他にはあまり目が行かず囮役ともなる」

 

「あぁ、確かに目が・・・」

 

見るからにがっしりとした超重量なフォートの腕は

正直とても怖かった

 

「そして視線が足元から遠くなった隙に静かに

捕縛魔法のバインドを使い、足を動かないよう拘束して」

 

スピーダの後ろ足の二本に半透明の輪が現れる

 

「あとは上げていた腕を対象に向けて振り下ろして完成だ」

 

現在ダメージにダウンして唸っているスピーダに

ゆっくりと腕を下ろしてコツンと当てる

 

「オノーレ!」

 

「囮が攻撃準備をしつつ注意を引き、

気づかぬ間に動けない罠に掛け、避けられない状態に攻撃を当てる」

 

「短い間にそんな事を・・・」

 

アリサは感心していた、攻撃魔法などではなくただバインドを

1回使っただけでこんなに見事な一連の動作を簡単に作り

成功させたフォートに尊敬すらしてしまう

 

本来、魔法を使った戦闘は主に攻撃魔法の

撃ち合い当て合いによるダメージ蓄積の末に気絶

 

または実力差か多い魔力による大ダメージでの一瞬の決着

 

そうアリサは予想が着いており通常でもそうなのだがフォートは

そう言った事を一切せず圧倒的な物もなく確実な高威力の魔法よりも

断然にあっさりと魔力消費も極小で簡単に終わらせた

 

常に超速で動き回り、音速で加速しまくるスピーダを

動かさずに戦闘のサポート魔法と片手だけで当てた

 

「戦略とはどれだけ被害も受けずうまく勝てるか、

消費も少なく終わらせられるか、私はそう言う物だと考えている」

 

性格を知っている故にできた手だがアリサはただ凄いと思った

 

「私も今みたいな事できるかな、博士」

 

聞いてみるアリサ

 

「そうだな・・・経験を積めばいくらでもできる、片手でな」

 

アリサにはこの言葉を返すフォートが表情のない機械だが、

優しく少し笑った顔で言ってくれた気がした・・・

とても機械とは思えない暖かい感じが今はしていた。

 

 

 

 

「おーい・・・ねぇ誰かこれ外してーーーーー!」

 

ガシャガシャガシャガシャ

 

ほっとかれてちょっと不安で足を動かすスピーダ

 

ドヒャア 

 

バリン

 

「あ・・・・・ブーストしたら壊れた」

 

何気に四つのバインドから簡単に脱出したスピーダだった。

 

 

そしてこのあと、めちゃくちゃブーストしたそうな




なんだか前書きのところで疲れた・・・・・
誰かこんなの書いてくるぇ~

そしてなぜこんなの書いたんだろうか?
※なんとなくです
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