ブラック鎮守府にやって来た(元)真の王 作:四代目ハンクさん
ハンクさん「タイトル見て理解してもう駄目ならブラウザバックしてくださ…」
ノクティス「おい待て。」
ハンクさん「…え?待ってなんで君ここにいんの?」
ノクティス「んなこと今はどうでもいいだろ…んで。今日って何日だったっけな?」
ハンクさん「あ、4月10日ですね。」
ノクティス「そうだな。」
ノクティス「んで、前にこの作品投稿した日は?」
ハンクさん「3月7日ですね。」真顔
ノクティス「お前これどう言う事だ?」
ハンクさん「いやあの…その…リアルが忙しくて…」
ノクティス「それは知ってる。」
ノクティス「だけどそれ以前にな。」
ノクティス「お前休日何に使ってたんだ?」
ハンクさん「えーと…〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇してましたね。」(゜_゜)(様々な理由で規制)
ノクティス「そうかそうか良くわかった。」
ノクティス「んじゃ死刑な。」
ハンクさん「いや君そんな軽々しくそんな事言う子じゃなかったでしょ!?」
ノクティス「いやなに投稿サボってゲームしてんだよ、まずその休日に書く時間あっただろ?」
ハンクさん「いやイベント周回してて…」
ノクティス「まだそんな舐めた口聞けんのか?」っエンジンブレード
ハンクさん「いやマジで殺す気ではありませんか!?」
ノクティス「うるせえ問答無用だ。」
ハンクさん「…逃げたほうが良いやつですかね?」
ノクティス「…後ろ見てみな。」
ハンクさん「へ…?」フリカエリ
艦娘達「 逃 げ れ る と で も … ? 」
ハンクさん「a…」
ノクティス「覚悟できるよな?」
ハンクさん「ふぁい。」(´;︵;`)
その後彼を見たものはいないという…(こんなクソ茶番につきあわせて申し訳ありません。でも別理由で本当に投稿遅くなると思いますのでご了承ください…)
テロリストC「居たぞー!」
テロリストD「コイツを食らいやがれ!」っ 手榴弾
ノクティス「おっと。」っ聖王の杖
カッキーン
テロリストD「!避け…」
ドッカーン
ノクティス「固まり過ぎたらこうなるんだよ。」
元帥『にしてもよほど自信があるようじゃな。』
ノクティス「まあな。」
元帥『だが気をつけるのじゃぞ、自信がありすぎるのは、全く無いのと同じくらい危険だ。』
ノクティス「そこは問題ねえよ、俺自身も自惚れているわけじゃねえ。」
元帥『それならいいのじゃがな…』
ノクティス(…後5人か、あれ当たってたらニ本は確実に使ってたな。)
テロリストE「ぐっ、怯むな!たった一人くらい俺たちだけで…」
ザクゥッ
テロリストE「ぐはぁっ…!」
ノクティス「たった一人がなんだ?」
テロリストF「くそ、化け物め!」ドガガガガガガ
ノクティス「…誰が化け物だって?」カッチン
シュバババババ
テロリストFGH「ごはっ…」
バタン
テロリストI「ひ、ひぃぃぃぃ!」スタコラサッサ
ノクティス「まちな。」ヒュン
テロリスト「ひぇっ!?」
バタン
ノクトがシフトを使い、逃げ出そうとしたテロリストの目の前に立ち塞がった途端、慌てて転けてしまった
ノクティス「…なあ、お前。」
テロリスト「な、なんだ…」
ノクティス「命が惜しいか?」
テロリスト「た…助かるのならなんでもする!だから助けてくれ!」
ノクティス「そんじゃあお前はまず艦娘達に関して知ってる事はあるか?」
テロリスト「し…知らない…」
ノクティス「…あ?」
テロリスト「し、仕方ないだろ、俺自身も聞いた事なんて全く無い…」
ノクティス(…嘘は付いてなさそうだな。)
テロリスト「て、抵抗はしない!頼むから助けてくれ!」
ノクティス「そっか、じゃなんか持ってるか?」
テロリスト「こ、これだけだ…」ガソゴソ
ガタンガタン7
あっさり降参したテロリストはAK-47やM1911といった、粗悪ではないものの、安物の銃やタバコなどをノクトに渡した
ノクティス「これで全部か?」
テロリスト「そ、そうだ!もう何も持ってないからみのが…」
ゴンッ
ノクティス「ああ、見逃してやるよ。」
バタン
ノクティス「命はな。」っ聖王の杖
ノクティス「…もう出てきてもいいぞ、島風。」
島風「…」ヒョコッ
ノクティス「あ〜…怖くなかったか?」
島風「…大じょ…!?」
ノクティス「どうした?」
島風「ひ、酷い…」
ノクティス「まぁそりゃ向こうも本気で抵抗してきたし…」
島風「違う…その怪我…」
ノクティス「あ、この足の怪我のとこか?こんくらいなら平気だ。」
ノクティス「ま、不意打ちとかに合ったらやべえからこれは飲んどくけどな」っポーション
ノクティス「…」ゴクゴク
ノクティス(…不味くもねえし、美味くもねえ味だな。)
島風(この人…何で本当に来たんだろう…)
ノクティス「動けるか?」
島風「う、うん…」
ノクティス「おんまり無茶すんなよ、千切れてた足、治ったばっかだからな。」
島風「…気を付ける…」
〜牢獄〜
ノクティス「…ったくどんだけ歩かされんだよ、こんなちっぽけなほぼ洞窟みたいな基地のくせに一体どれだけ…」ブツブツ
島風「…大丈夫?」
ノクティス「…あ、ああ、こんな程度でぶっ倒れるなんてことねえよ。」
???「そ、そこに誰か…居るんですか?」
島風「あ!吹雪ちゃん!朝潮ちゃん!」
吹雪「島風ちゃん?…とその人は?」
島風「このノクトさんって人が助けに来てくれたんだ!」
ノクティス「ま、そういう訳だ。とりあえず危ないから扉から離れてくんねえか?」
吹雪(暗くてあまり見えない…)
朝潮「は、はい…?」
ノクティス「早くしてくれ、また敵が攻めてきたら守れる保証もねえ。」
吹雪「わ、わかりました…」
ノクティス「…」スッ
吹雪(え?あの人自分の拳でこの扉壊すなんて言わないよね?)
朝潮(何ももってないのにどうやってこれを…)
ノクティス「…」っ修羅王の刃
ノクティス「おらよっ!」ブンッ
ガゴーン!
吹雪「…へ?」
朝潮(何も持ってなかったのに急に武器が…この人一体…)
ノクティス「強引だけどこれしか方法がなくてな、怪我してねえか?」
朝潮「いえ怪我はありませ…」
ノクティス「どうした…?」チマミレ
吹雪・朝潮「ヒ、ヒエェェェェェーーーーー!」
〜大湊警備府廊下〜
比叡「へっくしゅ!…夜中にトイレ行くものではありませんね…」
比叡(にしてもあの人どこ行ったんでしょうか…金剛姉様もノクトが殺されるとか変な事考えて飛び出そうとしましたし…)
比叡「…む?あの影は…」ジー
???「…」テクテク
比叡「おーい!」
???「!…」タッタッタッタッ
比叡「あ、ちょっと!」
廊下に誰かいたようだが比叡に見つかった瞬間逃げてしまった、
比叡「…一体誰だったんだろう。」
〜食堂〜
???「はぁ…はぁ…危ない所でした…」
赤城(こんな事してるなんてバレたら間違いなく恐ろしい事になるのが目に見えますね…)
赤城(しかしこの一航戦の誇りを掛けてでも、私はやめるわけにはいきません!)
赤城「では早速いただきま…ん?」
赤城(おかしいですね…今日はジャーマンポテトなどを頼んだ人は誰もいなかったはずです…ソーセージが4本ほど無くなっています…)
赤城(先客がいたのですかね?…もしかして加賀さんが…)
ミシミシ
赤城「!」
赤城(か、隠れないと!)
食堂に誰かが入り込んだ事に気づいた赤城は
???「…」
???「…だ、誰か…います?」
赤城(誰もいません!誰もいません!赤城なんて言う一航戦なんていません!)(汗)
???「…」テクテクテク
赤城(あ、危なかった…戻ってくれましたか…)
赤城(しかしこの幸福感を知ってしまっては止めるなんてありえません、では今度こそ…)
〜テロリスト基地牢屋〜
ノクティス「…落ち着いたか?」
吹雪「は、はい…」ガクガク
朝潮「状況は、り、理解できました…後でま、また拐ったりしませんよね?」
島風「で、でも見た目は怖いけど信用できる人だよ…」メソラシ
ノクティス(…なんだこの雰囲気、なんで胸が痛いんだ?)
ノクティス「んじゃ、ちょっと待ってくれ。」
ノクティス「元帥さん、俺だノクトだ、吹雪と朝潮って言う艦娘を見つけた。後捕まってんのは何人だ?」
元帥『後捕まっているのは全員で25人じゃ、部屋はまだ続いておるのか?』
ノクティス「結構続いてそうだ、多分奥に行けば居ると思う。」
元帥「そうかだが時間はもう無いだろう、急いで向かうのだ。」
ノクティス「ああ、わかった。」
ノクティス(後25人も捕まってるのか…骨が折れそうだな…)
吹雪「…あの…どうかされたんですか?」
ノクティス「あ、わりい、こっからどうしよってな…」
ノクティス「…まぁ、とりあえずお前らはここで一旦待機して、誰か来たら俺の方に逃げてくれ。」
吹雪「わかりました…」
朝潮「了解です。」
島風「うん…」
〜牢屋奥〜
ノクティス(ほんと気味悪いなこういう所は。)
???「…!誰か!誰か居るの!早く来て!お願い!」
牢屋から女性の声が聞こえてノクトが駆けつけた
ノクティス「待ってくれ、とりあえずその扉から離れるんだ。」
???「は、はい…わかりました…」
ノクティス「…」っ修羅王の刃
ノクティス「…おらよっ!」ブンッ
ガゴーン
ノクティス「助けに来た…ってその倒れてる方は?」
伊勢「私が伊勢で、この人は陸奥さんです…ってこんな呑気に話している暇はありません!助けて上げてください…もう意識も失いかけていて…」
陸奥「…ゴホッ…ケホッ…」(私も…これまでなのかしら…)半ハイライトオフ
伊勢「陸奥さん…」
ノクティス「わかった、ちょっと待ってくれ…」っハイエリクサー
グビッ…グビッ
伊勢「それは…?」
ノクティス「体を治療するドリンク、お前らにとっては飲む高速修復剤みたいなもんだと思ってくれ。」
陸奥「…う…うん…?」
伊勢「陸奥さん大丈夫ですか!?」
陸奥「…何が起きたのかしら?」
伊勢「この人が助けてく…」
ノクティス「悪いがお話は後だ、先行くぞ。」
陸奥「待って、一つだけ聞かせて。」
ノクティス「…できるだけ手短に。」
陸奥「…貴方何者?」
伊勢(確かに…あの力に取り出した武器…私達艦娘に近いような何かがある…)
ノクティス「人間だ。」
陸奥「…艦娘じゃないのかしら?」
ノクティス「こんな男にしか見えない人間にどう見たら女らしさがあるんだよ。」
陸奥「みんな私達の事を艦娘と呼び合ってるけど、正式名称は全く違うのよ?」
ノクティス「…そうか、でも話してる時間は無い。先に次の牢屋に行ってくる。」
牢屋でノクトが目にしたのは非常に恐ろしい光景。いや、恐ろしいなんてものではない光景を見た。
大量の艦娘の血塗れとなった死体「…」
ノクティス「…クソが…」ググッ
よく見ると単に殺されただけではなく、死ぬ前に臓器を取られたり体の一部を取られている艦娘もいた
ノクトの中に何かが芽生えたような気がした
ノクティス(…見れば見るほどこんなことした奴らに対して殺意が湧いてくるな…)
ノクティス「…ノクトだ…元帥さん聞こえるか?」
元帥『聞こえておる、どうしたのかね…』
ノクティス「…捕まっていた艦娘が殺されていた…17人も…」
元帥『……亡くなった者が戻る事は無い…その場で悲しんでいる時間は無いぞ…』
ノクティス「…言われなくてもわかるわ…」
???「…」ピクッ
ノクティス「…ん?」
???「…」
ノクティス「…もしかしてこいつ…」
ノクティス「…」スッ
ノクティス(…気を完全に失っている…でもまだ脈はある!)
ノクティス「…頼む、コイツでなんとかなってくれ…」っメガフェニックス
ノクトが手に持ったメガフェニックスを気絶している艦娘の手に置き、するとメガフェニックスが光りだした
???「…」
ノクティス(…うまく行ったか?)
???「…」ガバッ
???「…ん…」
ノクティス「目が覚めたか?」
???「…!」
ノクティス「どうした?」
???「…ま…た…」
ノクティス「?」
???「…また…また…」
雪風「また雪風だけ…残ってしまった…のですか…?」
(雪風除き)陽炎型推しの方々本当に申し訳ありません。
次回から少し文字数が増えると思います、理由は次の投稿がされたときに…