何故かガンプラを作っていたらGBNに来ていた。   作:七瀬リン

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神は今後あまり出ません
文がおかしくなるかも


いきなり見知らぬ部屋ってどういうこと?

「ガンプラやっぱカッコイイな!」

そう言って完成したHGBD:R144/1アースリィガンダムを眺めながら俺、柊 慎太(ひいらぎしんた)は、

眠くなって来たから枕元の机にそれを置き、眠った。

「GBNがあったら良いのにな…zzz」

“その願い、叶えてやろう!”

 

「何かすげーうるさい夢を見たような気がする…」

ベッドから出てから少し背が低くなったような気がするけど気のせいだろうと思い、見覚えの無い部屋も寝起き

のせいだろうと誤魔化していたが、

洗面所ですら違うということに気が付き、

GBNのブースもある。

まさかとは思うが、昨日のアイツ(神)の仕業か?

念願のGBNがここにある、

というだけでも良しとするか。

まあとりあえずGBNが使えるか確認し、

外に出てガンプラでも買おうかな。

と思ったがカレンダーを見て見ると

8月AUG

と書いてあり、テレビも連日真夏日となり

熱中症対策はしていてもなってしまうと報道していた。

今日は家の各部屋の把握を一日中しようと決めた。

恐らく一人暮らしだと家のサイズで判断した。

ブースも一人用はあるようだ。

1人用にしてはかなり部屋がデカい。

まあ広い分にはいいのだが。

何か料理でも作るか。

冷蔵庫の中には肉、レタス、玉ねぎ、タマゴがあった。

炊飯器には米があった。よし、

レタスチャーハンを作ろう。

[ウゥンコンナカンジカナーアレッナンカチガウ?マアイイカクエリャアミンナオナジダモンネ!

ウゥンコウカナ、アチィ!!]

はーどうにか完成したぞ。

「いただきます。」

スゲェ美味い。

一人暮らしって料理スキルどんどん成長するもんなぁ。

「ってもう無いの!多めにすりゃ良かった…」

「時間はえーと時計時計…13:42!?そろそろ外に出て大丈夫かな…」

…うん暑い。いやわかってはいたけど暑い。

「もう仕方ないからガンプラ買いに行こう。」

「ダイバーシティだったっけなー」

「お!結構近くにあるじゃん!」

着替えて向かおう。

ちなみに着替えは水色半袖と黒に白のラインが入った半ズボンです。

「さて、どれにしようかな?」

まず目に付くのはHGのコーナーだ

ここの種類が多分使われている数が多いかな?

ガンダムバルバトスも良いな。

でもクアンタも良いな。

うーん、ストライクフリーダムもなー、

よし、ガンダムアスタロトオリジンにしよう。

「あれ、シンくんじゃない。」

「あ、ナナミ姉さん。」

「じゃあこのガンダムアスタロトオリジンください。」

「はーいじゃあお会計ね。」

「はいどうぞ。」

「はい毎度あり」

…やったー!!買えたぞ!

「ただいま」

よーし作るぞ!

 




しばらく更新遅れるかも
アスタロトオリジンは青色に肩のウィングパーツは取って200mm機関砲を一門ずつ装着してます。
次はあのドージとの戦いに乱入します。
また次回。
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