何故かガンプラを作っていたらGBNに来ていた。 作:七瀬リン
セリフはうろ覚え
…よし、アスタロトオリジンは完成したな。
こっからは改造だけど…
まず肩のウィングは取って200mm機関砲を両肩に一門、
あとγ‐ナノラミネートソードはスレッジハンマー
ごと背中にマウントして、
サイドスカートにショットガンを一門ずつ装着、
ってとこかな。
あとは全身を青色で塗って完成。
名付けて、
ガンダムアスタロトオリジンブルーカスタム
…長いな。まあいいか。さて、そろそろGBNを起動して
リクとユッキーに会おうかな。
あ、あのパネルどこだろう?あった!
早速スキャンしよう。
~スキャン音声
よし、服装は適当にリクの色違い(青→白)でいいか。
お、リク達がそろそろ格納庫に向かう頃か、
俺も行こう。
「あら、誰かしらねぇ?」
げっ、マギーさんに気付かれた…
どうしよう…「えーっとぉ…2人のミッションについて行きたくて追いかけてました。」
「まぁいいんじゃないの。な、ユッキー。」
「え、まぁいいけど…」
よっしゃーなんとか乗り切ったぜ。
「じゃあ貴方にはこの二人の援護を頼むわ。」
よし、頑張るぞ!
~NPDリーオー戦~
ここは何もしなくてもいいかな。
復活リーオーサーベル刺し
やっぱここカッコイイな。
救難信号受信
「……たす……けて………」
ここでサラだったな。
「この辺りのはずなんだけど…」
ここは俺が言おう。
「おい、あそこに人がいるぞ!」
「わかった、今助ける!」
~川での会話~
ん?また救難信号か?
「うぅぅぅ痛ァい痛い」チラッ
「あれは関わったらダメなやつだぞ。」
サラにそう説明したら聞こえていたらしい。
「何でだよ!普通に苦しんでるだけだろ!」ハッ
「痛いぃ痛いのぉ」
…馬鹿すぎだろ。
「本当に苦しんでるみたいじゃん!」
あーフリーバトルモードにされるー
「えっ!うわわっどういうこと!?」
『フリーバトルモードにされたのよ。』ってことだ。
声ハモっちゃったよ…
「簡単に説明すると、どんな奴とも戦えるってこと。」
「それってつまり…」
「そう、相手がどんなに強くても強制的に戦わされるってこと。」
まぁそのために俺がいるんだけどね。
「というわけでまずは俺を倒してからだ。」
「何だよ弱そうな機体だな。」
見掛けで判断すると痛い目を見るって知らねぇのか。
まず機関砲で牽制しつつスレッジハンマーで殴る。
お、意外と硬いな。まぁ俺には及ばないがな。
次にγ‐ナノラミネートソードで腹を一突き、
それだけで倒れた。
スゲー弱い癖にイキってたんだなコイツ。
まぁひとまずミッションは終了だな。
「「やったぁ!」」
その後
「いやぁ本当に助かったよ」
と二人から感謝された。
いい気分だ。
そしてリク達の学校に転入することになった。
あとモモカが着せ替え人形みたいになってた。
次は鬼ぃちゃん達に会うミッション回です
出来れば今日のうちに更新するかも