何故かガンプラを作っていたらGBNに来ていた。   作:七瀬リン

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いろいろ立て込んで遅れてしまいました。
初めての採集ミッション、
上手く集められるのか!


採集ミッションって和みそうだよね。

「ふぁーーーー!」

「どうしたシン」

「まさか、もう疲れたの?」

「いや、すっっっごい暇。」

こんな勉強簡単なの…楽過ぎて授業終わりも周りに

いろいろ教えていて先生にすごいな。

と言われてしまった。リク達と一緒に遊ぶ約束をした後

やることは終えてしまった。

よし、先にGBNに入っておこう。

んー、ミッションは無理そうだし、

周りをブラブラしてようかなぁ。

ん?あれは…あぁ。サラじゃん。

「よう、大丈夫だったか?」

「うん、貴方は?」

「俺は大丈夫だ。」

「なら、良かった。」

「なぁ、どっかブラブラするか?」

「うん!」ニパー

あぁ、かわいいなぁ。

よし、リク達が来るまで広場をブラブラしよう。

「フレンド申請する?」

「フレンド…申請?」

「そう、フレンドに登録すると相手のログイン状態を

確認出来たり、チャットも出来る。」

「じゃあ、する。」

んじゃ探索始めるか。

「綺麗〜」

「そうだな。大きくて目印にもなりそうだな。」

広場の中心にある噴水に腰掛けながら、そろそろ

リク達に噴水にいると連絡しようかな…って

「すぅ…すぅ…」コテン

肩に寄りかかられた!?

嘘だろ!?何て無防備なんだ!

いや待てよ、そろそろリク達が来るよな。

…まぁいいか。

「あ、いたいた。」

「何でいつの間にそんなに仲良くなってんの…」

「い、いやそんなことより早くミッションやろう!!」

するにしてもまずサラを起こさないとな。

「おーい起きろー」ユサユサ

「ん…あと5分…」

あーもうおぶって行こう。

マギーさんどこ…

「あら〜どうしたのサラちゃん」

「Zzz…」

「あーえっと…」カクカクシカジカ

「なるほど、つまり待ってる間に寝ちゃったてわけ?」

「えぇ、だからおぶって来たんです。」

「…ん…おはよぉ」ポヤポヤ

「立てるか?」

で、どんなミッションをやるんだ?

「貴方たちは初心者だからこのミッションがいいかしらね。花の採集ミッションだけど全体マップだからピクニックも出来るわ。どうかしら?」

「やる…やりたい!!」

おぉう元気だな。

さて、念の為に機体を持って行こう。

「どうする?三機で出撃する?」

「フフフ…やりたいことがあるんだ。」

「わたしはシンと行くよ。」

よし、新規機体で出撃するか。

「リク、ダブルオーダイバー、行きます!」

「シン、ナラティブライザー、出る!」

「ユッキー、大丈夫か?」

「大丈夫大丈夫、もっとスピード出しても良いよ。」

「あ、でもシンが追いつけるスピードな。」

「おいおい大丈夫か?落ちたら痛いぞー。」

「ハハッ、気持ちいいなぁ。ん?いない?」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁリッくぅぅぅぅん!!」

「だから言わんこっちゃない…助けるか。」

パシッ「危ないじゃん!!しっかりしてよね!」

「はぁぁぁい」




ミニ機体設定その一
・RX-9+GNR-000ナラティブライザー
ナラティブガンダムにジュピターヴの腕と
ビルドファイターズのサポートメカ本体と
スタビライザー、コアガンダムのサーベルを装備した
機体。武装は60mmバルカン砲、
ビームマグナム、
コアサーベル(長)
スカートアーマービット。
ライザーの役割は本家ライザーと同じで出力制御だが、
ナラティブのドライヴは二基あっても通常の機動
であれば大丈夫だがトランザムの動きには耐え切れない
ため、ライザーを着けている。
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