西暦、神世紀、300年にも渡る天の神と人間との戦いは終わった。
いや、終わったはずだった。
ある日、異変が起きたのだ。
西暦の『勇者』達、神世紀 の『勇者』達、と令和の時代を生きる人間が出会ってのである。
その影響により、四国で西暦の『勇者』達と神世紀の『勇者』達、『防人』達は出会った。
彼女達は状況が理解ができず、困惑するが、そんな事時間をかける余裕はなかった。
天の神がバーテックスを連れ、四国に襲来したのである。
彼女達は変身しようとするが、天の神とは別の存在が彼女達のスマホ使えなくする電波を流したのだ。
彼女達はこの状況に絶望するしかなかったその時に救世主が現れた。
そう、
天の神を倒した
その日から三年がたった。第一部は『勇者』達が人類の醜さ、人間の美しさ、『生きる』を受け入れ、少女達が生きていく物語だ!
「勝負だ、斎藤巧也!」
「えっ、また?」
「面倒くさいだけど、家訓奴隷、俺帰りたいんだけど?」
斎藤巧也黒いティシャツと白いズボンを着た黒髪天然パーマ黒目の普通そうな顔をより、ほんのちょっと悪い顔の男が金髪の少女乃木若葉に勝負を校門の前で挑まれる。
「家訓奴隷言うな!」
「乃木家の「それ何度も聞いたよ」」
「あんたら、『勇者』だか、『巫女』だが、『防人』だが、大赦なんだが知らないけどこの3年間あんたら、俺を捕まえようしてけど、全て返り討ちにしてきたじゃない、3年続いたんだから、もういいげん終わりにしようよ」
斎藤巧也は光の日から3年間、『防人』達、『勇者』達、『巫女』達が、拓哉を捕まえようとしたが、全員返り討ちにあった。
少しだけこの話しよう。
「斎藤巧也を全力で捕まえろ!」
「「「「「「「「了解!」」」」」」」」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「「「「「「「「「ぐぎゃーーーー」」」」」」」」」
39人の少女が変身した『防人』って奴をそれぞれ、一撃で倒した。次の日から、一人づつで挑まれたが倒した。その日から倒した後会話をし、悩み相談を聞いたり、ヤンキーや宇宙人に絡まれた時に倒した。そして、そのヤンキーも更生させ、今頃はまじめに親孝行してるだろ。そして、なんかわからんけど、いい感じの関係になったらしい、世間からはハーレム野郎!!!!と言われるようになった。
「斎藤巧也を捕まえるぞ」
「仕方ないわね」
「よし行くぞ!」
「タマッチ先輩待って」
「なんか気が引けるな」
「はあ」
今度は、色とりどりの勇者に変身する少女達が捕まえようとしたが、『防人』同様のことにした、防人とは違うところは、乃木が家訓うるさかったので、家訓奴隷と言ったやった、土居と伊予島は趣味関係で仲良くなった。特に伊予島は一緒に小説を書くはど仲良くなった。あと時より目に光がない、千景って子がずっとひどい目にあってきたので、千景の故郷の人達と千景の親は社会的に合法的に抹殺した。全員今頃、精神崩壊しているってニュースで聞いた。そして、千景とは色々あった。余談だが、なんかんやあって乃木達が(千景を除く)俺が女の人と話してるときに遠くからブツブツなにか言ってきた。その日から、ヤンデレハーレム野郎!!!!と言われた。これも余談だか、乃木達が切り札って奴を使ってきたが、すぐに倒せた。あと病院連れてった。
「行くよ東郷さん」
「ええ友奈ちゃん」
「お姉ちゃんあの人がそうなの?」
「そうよ樹」
「あれがご先祖様を倒した人ミノさん」
「そうだぞ園子」
「無駄話してないで捕まえるわよ」
「(高嶋と似てる子がいるけど別人か)」
今度は神世紀の『勇者』が来た。神世紀てっ何だ気になったが『防人』同様の結果になっと思ったが、結城って子が『大満開友奈』ってやつになったが、なんでなれるの!って神世紀の勇者も驚いていたが、頑張って一撃で倒したが、いま思えば大したことなかった。その日から、なんやかんやあって、勇者部ハーレム野郎とあの東郷をおとした男言われた。
その日からか、東郷が自宅にいるようになった、家族からはいつの間にか女の子いたんだけどどうゆうこと?言われた、そんなもん俺が聞きたいぐらいだ。そして、なんやかんやで神樹ってゆうロリコンウッドを信仰する『巫女』が捕まえに来て、そして、なんやかんやでいろんなことがあって、『巫女』ハーレム野郎!ハーレムコンプリート野郎っと言われた。そして、いつの間にかに大赦って組織の人間が四国の高校の勇者部の顧問になっくださいお願いします。教員免許はいらないらしいし、高額の給料もらえるので働くことにした。それとは別の組織で働くことにした千景共に
「今日さ、千景と一緒に山に行けなきゃならないから」
「待って」
巧也はどこか行った。
「待た逃げられたか」
「若葉ちゃん」
「ひなたか」
若葉の幼馴染の『巫女』のひなたが若葉に近寄る。
「神樹様からの3年ぶりの神託がきました」
「巧也を捕まえろ依頼の神託か」
「どんな、神託なんだ?天の神は消えたし、宇宙人と怪獣はウルトラマンが倒すし、どんなことがするんだ?」
光の日から、宇宙人と怪獣が現れ、暴れたそれをウルトラマンが倒していく。それと神世紀と2015年から、2018年のバーテックス襲来に関する記憶は大赦と勇者と勇者の家族、神世紀300年の人間、以外の人類にはないらしい
天の神が消滅して数週間後、神樹の神託で佐藤巧也という男を捕まえろという神託を受け佐藤巧也を捕まえようとしたが、今では、若葉しか捕まえようとしない。
「神世紀の勇者と千景さんを除く西暦四国の勇者はある山に行けだそうです」
「(なんで千景だけなんだ)それだけか?」
「それだけです、若葉ちゃん」
「詳しいことは聞かなかったのか」
「これだけです」
「まあいい、その山はどこにあるんだ」
「どこにあるか、わかりませんが、そこに行くためのバスに乗ってくれだそうです」
「わかった、そのバスはどこにあるんだ」
「案内しますよ、若葉ちゃん」
ひなたは若葉をバスへ案内する。
「あっ若葉ちゃん」
「結城か」
バスの中へ入ると近くのイスでお菓子を食べている赤髪の少女、結城友奈いた。
「乃木さんも来たの、友奈ちゃん」
「来たよ、東郷さん」
友奈の隣に寝ていた黒髪ロングの少女、東郷美森が起きた。
「友奈ちゃん私もう少し寝るから、着いたら言ってね」
「うん、わかったよ」
東郷美森は再び眠る。
「皆はどうしてる?結城」
「私以外、眠ってるよ、じゃあ私も眠るね」
友奈も眠る。
「ひなた、私達はどうする?」
「若葉ちゃん、私達持つくまで寝ましょう」
若葉達も眠る。
巧也サイド
「拓也出たぞ」
「了解、春信さん」
「鉄男準備できてるか」
「当然だ」
「私もできてるわよ」
「千景もできてるのか」
「それでは、来るまで各自待機ってことで行くぞ」
「「「了解」」」
黒い近未来的な軍服着ている拓哉達が森に入る。
「ふわぁーー」
「ここは森の中!なんでだ」
「あれは!全員起きろ!」
「なぁにーー若葉ちゃんーーーーー」
若葉が起きるとバスが森の中にあることに気づく、それと同時に、ある存在が攻撃してくることに気づく。
「どう状況?」
「よくわからないけど、変身するわよ!」
「状況わからないけど、やるぞ杏!」
「え、うん、やるよたまっち先輩」
「起きろ、園子!」
「何ミノさん?」
「「もう着いたの?」」
「ダブル友奈ちゃん!とりあえず、勇者になるましょう」
「ひなたはここにいろ!」
「はい、若葉ちゃん」
この場にいる全員起きた!
「あいつらが、勇者か」
「たいしたことないな」
パワードスーツを着た宇宙人が現れた。
「お前、何者だ!」
「俺か、お前等『勇者』達を殺しに来た、殺し屋」
「さしずめブレイブキラー言ったところだ」
赤と銀と金色のパワードスーツ着たブレイブキラーが若葉達近づき右手をかざす。
「なんだ?急に手をかざして」
「5手だ、お前を倒す、」
「5手で倒す?ふざけないで」
「友奈ちゃん!みんな神世紀勇者部、国防勇者魂を見せましょう!」
「「「「「「(国防勇者魂って何!)」」」」」」
「まぁ行くしくないわよね」
「そうだねお姉ちゃん」
「園子行くぞ」
「ミノさんいつでも行くよ」
「それじゃあ皆「させるわけねぇーだろ」」
ブレイブキラーが勇者に変身した友奈が発言する前に神世紀勇者部『勇者』を鉄の鞭で攻撃する。
「今ので一撃使っちまったじゃねーか」
「だいぶ攻撃も効いてるしいいか」
「それじゃあもう一発」
「全員避けろ!」
「ぐばあ」
「杏!」
「友奈!」
ブレイブキラーがもう一度鉄の鞭を振るい、杏、高嶋を攻撃する。
「貴様、必ず報いを「うるさい」何!「若葉!」」
ブレイブキラーは鉄の鞭を若葉に振るうも、球子は若葉つき飛ばし、防ぐ、だが、鉄の鞭が球子に当たる。
「球子!ぐはぁ」
若葉は叫ぶと同時に鉄の鞭をくらう。
「これで終わりかよ」
「まあいい、今から、全員殺すか」
鉄の鞭から、電気が纏わっていく。
「(これで終わりなのか)」
若葉の心には、死の恐怖があった。仲間の死に対する恐怖とは別物、嫌、別次元の恐怖がそこにあった。
「じゃあな、何!」
ブレイブキラーの鉄の鞭が光弾に弾かれる。
「何もだ!」
「当ててみろよ、秒速で地獄行きのプレゼントをしてやる」
「おら、おら」
拓哉はビームピストルで、ブレイブキラーを攻撃するよ
「巧也!」
「悪いな、乃木、遅れた」
「たった一人で何ができる?こっちには、かなりの仲間がいるんだぜ」
巧也達の周りにたくさんの宇宙人達が現れる。
「俺には頼れる仲間がいる、紹介しよう」
「まず、最初は、鎌を操るクルービューティーゲーマー、郡千景」
鎌で、郡千景が宇宙人達を倒していく。
「次は二刀流の使い手、三好春信!」
二刀の刀でサングラスをかけて、黒の手袋を着けた、海外のマッスルボディ顔負けの筋肉を持っている、茶髪のダンディーの大人の色気を出す。三好春信が宇宙人を倒していく。
「最後は斧の二刀流の使い手、三ノ輪鉄男」
惨めな髪型のグレー髪の少年が斧が宇宙人を倒していく。
「群ちゃん!」
「鉄男!」
「兄貴!」
高嶋、銀、夏鈴が反応する。
「残りはお前だけだ、ブレイブキラー」
「ここでやらねーよ」
巧也が黒い刀を取り出し、ブレイブキラーに攻撃する。ブレイブキラーはビームサーベルを取り出し、攻撃を防ぐ。
「来たわね、全員あれに乗って」
「千景どうしてんだ?そのカッコにあのバスはなんだ?」
「鉄男どうし「うるさい!」」
「さっさと乗る」
「あの、あまり強く腕をつけないでください!」
若葉達に近づく大きなバスが近づく、日向を横に抱えていた鉄男がバスを指差す。
「待てえ!」
「ブレイブお前の相手は俺だ」
「お前の相手をしてる暇はねぇ!来いレギオノイド!」
細長い六角形のク赤いリスタルがある白くて、首が短い竜ののような翼を持たない、鋭い爪を持つ怪獣のロボット、ジェルロイドが巧也達のいる所を攻撃する。
「来たか!乗れ夏鈴」
「あっ、うん」
夏鈴がバスへ入る。
「今度はロボット!千景どういう」
「早く乗って!」
「尻を蹴るな千景」
若葉を蹴ってバスに入れた千景がバスへ入る
「乗るわよ樹」
「お姉ちゃん、待って!」
「行くわよ、友奈ちゃん、高嶋さん」
「「痛」」
「大丈夫、たかしー、ゆーゆ」
「園子も急げ!」
勇者達もバスに入っていく。
「杏で最後か」
「でも、巧也先生が!」
「俺のことは気にするなこいつを倒してから行く」
巧也のいる付近にジェルロイドが攻撃してきて、巧也達は下へ落ちていく。
「巧也先生!」
「さっさと乗れ伊予島」
春信が杏引っ張り、バスの中に入れ、バスは動き始めた
「ぐひゃぐひゃ、これで終わりだな」
「俺はジェルロイドにGOーだ!」
ブレイブキラーはジェルロイドの中へ入っていく。
「(やばいどうすべきか)」
「まぁ、あれしかないか」
巧也は縦に細長い六角形に裏表に右半分がない白のトランプのダイヤのマークの図形に凧型の細くない方の部分が同じ凧型の細くない方がくついたような透明な宝石がはみ出しているものがあり、右ではなく左がないこと以外、同様な物体があり、そして、縦に細長い六角形の上にトランプのダイヤのマークのような宝石が付けらている。手の甲と同じぐらいの盾、レクスシールドというもののを出現させ、右手で握る
「今日は早めに終わらせなきゃな」
「それじゃぁ、やりますか」
巧也は右腕を伸ばすと盾が光りだす、巧也の体は光に包まれる、光は徐々に大きくなり、の光はレクスシールドと似ているプロテクターを着けていて両腕と両足に白のモールドと凧形の透明なクリスタルがあり、トサカに透明な細長いクリスタルがついててる60mもある銀色の巨人、光の日に現れた光の巨人、ウルトラマンレクスが現れ、ファイティングポーズをとる
千景サイド
「あらよっと、全員しっかり捕まりな、もっとスピードを上げぜ!」
バスを荒く運転している晴信
「ちょっと兄貴安全運転してよ」
「夏凛!これが最善の運転だ!」
バスの中で勇者達が揺れに耐えている。
「若葉ちゃんあれ!」
「おい、ひなたこんな時に何だ?」
「今は後ろ向いている暇ないぞ!」
ひなたが後ろを指差すと球子と若葉が後ろを向く。
「「ウツボ!」」
ウツボの化け物が後ろから迫ってきたことに若葉たちは驚く。
「(神創物!)仕方ない!鉄男行け」
「了解」
春信はボタンを押す、するとバスの天井の一部分が開く。
「ほらよっと」
「鉄男危ないぞ!」
「銀の言うとおりよ、降りてきなさい」
「危ないんだよ!」
わすゆ組が鉄男を心配する。
「うるさい、姉貴達は黙っていろ」
鉄男は針がない丸く細長いSSTGS297と書かれている注射を取り出し、左腕に指す
「うぉーーーーー」
「どぉうりゃーーーー」
鉄男の体は服でわからないが顔以外全身が鉄の怪獣のような、赤と青と紫の光を放つ体になり、それにより2つの斧は怪獣のような斧になり、迫ってくる化け物をぶった斬ることで倒した。
「「「「「「「「「「「「「すげー」」」」」」」」」」」」」
鉄男の行動に千景以外の勇者と巫女が驚く。
「よっと」
「すごいぞ鉄男!よくやった、自慢の弟だ!」
「姉貴それどころじゃなぁい!光球が来るぞ」
「嘘!」
降りてきた鉄男を銀は褒めると、怪獣が光球を放つ!
「シュワァ!」
「ウルトラマン!」
「へァ!」
若葉がウルトラマンレクスがテレポートしてきて光球を防いでことに気づく、ウルトラマンレクスが怪獣へ立ち向かう。
「シュヘァ!」
「セイヤ!」
ウルトラマンレクスは次々に放たれる光球を腕を思いっきり伸ばすとことで放つ、衝撃波、レクスアタックを放ち消す!
「ぐるゔぁー」
「シュゥワ!」
爪から放たれる、光の刃を丸く波打つバリア、レクスウォールで防ぐ!
「ソルぁ!」
ウルトラマンレクスは怪獣に近づき、攻撃を避け、拳に光を纏わせ、爪を破壊し消す。
「シュワァ!」
「シュア!」
怪獣をウルトラマンレクスは蹴り、距離を取る、怪獣がクリスタルからビームを放つ!それをウルトラマンレクスは光のギロチン、王光輪放ちかき消す。
「シュオーーー」
「ハ!」
ウルトラマンレクスは両腕を合わせ左腕を下にずらして、右腕と右手から放つ光線、レクシウムエンドを放つ!
「シュワァーー」
「ハァー!」
レクシウムエンドは怪獣に当たり、怪獣はブレイブキラーごと光になって消えた。
「フ!ヘィアー」
ウルトラマンレクスは空へ光を放つことであらゆるもの元の状態や、生物の死さえも無くし蘇らせ、怪我や、病気さえも治す。今の状態のウルトラマンレクスに唯一できる本来の力、リバースフェイト行った。
「シュウァ」
ウルトラマンレクスは消えながら、テレポーションをし消えた。
「勝った!ウルトラマンが勝ったぞ」
「「ばんざい」」
球子とダブル友奈が喜ぶ。
「すごいんだよ!」
「まるで守護神ね」
「さすが天の神を倒した戦士だ」
わすゆ組もそれぞれの反応をする。
「もはや人の域を越えた英雄だ」
「若葉さんあれはもう神ですよ」
「(ウルトラマンレクスは神ではないのだけど、巧也が褒められるのは嬉しいものね)そうでしょ」
「なんで、千景さん喜ぶんです」
のわゆ組も反応する。
「お姉ちゃんあれ」
「山がもとに戻ってる」
「とんでもない力ね」
ゆゆゆ組も驚く。
「俺もそう思うぞ」
「ふう入れた」
「「「「「「「「「「「「誰!と巧也」」」」」」」」」」」」
巧也と執事服を着たポテトを食い散らかしている黒髪のばさぼさ頭の青年がいた
「セレウィトル来たのか」
「巧也とレーギーナ」
「その名で呼ぶのやめてくれる」
セレウィトルと呼ばれた男は巧也と千景に話しかける。
「(これが
「それよりも、基地に行くんだろ?急がなくていいのかい?」
「そうだったわね」
「春信さん、スピードを上げてくれ」
「了解」
「なんだこれは?」
バスの形が徐々に変わり、宇宙船のようになる。
「ここ座らせてもらうぞ、あと着くまで寝る」
「ちょといいですか」
「なんだ上里、用があるなら、手短な」
「あの、これからどこに行くんですか?」
「どこって宇宙、あと座れ」
「えっ宇宙!キャ!」
宇宙船になったバスが動き出した。
次回に続く。
西暦、神世紀、300年にも渡る天の神と人間との戦いは終わった。
いや、終わったはずだった。
ある日、異変が起きたのだ。
西暦の『勇者』達、神世紀 の『勇者』達、と令和の時代を生きる人間が出会ってのである。
その影響により、四国で西暦の『勇者』達と神世紀の『勇者』達、『防人』達は出会った。
彼女達は状況が理解ができず、困惑するが、そんな事時間をかける余裕はなかった。
天の神がバーテックスを連れ、四国に襲来したのである。
彼女達は変身しようとするが、天の神とは別の存在が彼女達のスマホ使えなくする電波を流したのだ。
彼女達はこの状況に絶望するしかなかったその時に救世主が現れた。
そう、
天の神を倒した
その日から三年がたった。第一部は『勇者』達が人類の醜さ、人間の美しさ、『生きる』を受け入れ、少女達が生きていく物語だ!
「勝負だ、斎藤巧也!」
「えっ、また?」
「面倒くさいだけど、家訓奴隷、俺帰りたいんだけど?」
斎藤巧也黒いティシャツと白いズボンを着た黒髪天然パーマ黒目の普通そうな顔をより、ほんのちょっと悪い顔の男が金髪の少女乃木若葉に勝負を校門の前で挑まれる。
「家訓奴隷言うな!」
「乃木家の「それ何度も聞いたよ」」
「あんたら、『勇者』だか、『巫女』だが、『防人』だが、大赦なんだが知らないけどこの3年間あんたら、俺を捕まえようしてけど、全て返り討ちにしてきたじゃない、3年続いたんだから、もういいげん終わりにしようよ」
斎藤巧也は光の日から3年間、『防人』達、『勇者』達、『巫女』達が、拓哉を捕まえようとしたが、全員返り討ちにあった。
少しだけこの話しよう。
「斎藤巧也を全力で捕まえろ!」
「「「「「「「「了解!」」」」」」」」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「「「「「「「「「ぐぎゃーーーー」」」」」」」」」
39人の少女が変身した『防人』って奴をそれぞれ、一撃で倒した。次の日から、一人づつで挑まれたが倒した。その日から倒した後会話をし、悩み相談を聞いたり、ヤンキーや宇宙人に絡まれた時に倒した。そして、そのヤンキーも更生させ、今頃はまじめに親孝行してるだろ。そして、なんかわからんけど、いい感じの関係になったらしい、世間からはハーレム野郎!!!!と言われるようになった。
「斎藤巧也を捕まえるぞ」
「仕方ないわね」
「よし行くぞ!」
「タマッチ先輩待って」
「なんか気が引けるな」
「はあ」
今度は、色とりどりの勇者に変身する少女達が捕まえようとしたが、『防人』同様のことにした、防人とは違うところは、乃木が家訓うるさかったので、家訓奴隷と言ったやった、土居と伊予島は趣味関係で仲良くなった。特に伊予島は一緒に小説を書くはど仲良くなった。あと時より目に光がない、千景って子がずっとひどい目にあってきたので、千景の故郷の人達と千景の親は社会的に合法的に抹殺した。全員今頃、精神崩壊しているってニュースで聞いた。そして、千景とは色々あった。余談だが、なんかんやあって乃木達が(千景を除く)俺が女の人と話してるときに遠くからブツブツなにか言ってきた。その日から、ヤンデレハーレム野郎!!!!と言われた。これも余談だか、乃木達が切り札って奴を使ってきたが、すぐに倒せた。あと病院連れてった。
「行くよ東郷さん」
「ええ友奈ちゃん」
「お姉ちゃんあの人がそうなの?」
「そうよ樹」
「あれがご先祖様を倒した人ミノさん」
「そうだぞ園子」
「無駄話してないで捕まえるわよ」
「(高嶋と似てる子がいるけど別人か)」
今度は神世紀の『勇者』が来た。神世紀てっ何だ気になったが『防人』同様の結果になっと思ったが、結城って子が『大満開友奈』ってやつになったが、なんでなれるの!って神世紀の勇者も驚いていたが、頑張って一撃で倒したが、いま思えば大したことなかった。その日から、なんやかんやあって、勇者部ハーレム野郎とあの東郷をおとした男言われた。
その日からか、東郷が自宅にいるようになった、家族からはいつの間にか女の子いたんだけどどうゆうこと?言われた、そんなもん俺が聞きたいぐらいだ。そして、なんやかんやで神樹ってゆうロリコンウッドを信仰する『巫女』が捕まえに来て、そして、なんやかんやでいろんなことがあって、『巫女』ハーレム野郎!ハーレムコンプリート野郎っと言われた。そして、いつの間にかに大赦って組織の人間が四国の高校の勇者部の顧問になっくださいお願いします。教員免許はいらないらしいし、高額の給料もらえるので働くことにした。それとは別の組織で働くことにした千景共に
「今日さ、千景と一緒に山に行けなきゃならないから」
「待って」
巧也はどこか行った。
「待た逃げられたか」
「若葉ちゃん」
「ひなたか」
若葉の幼馴染の『巫女』のひなたが若葉に近寄る。
「神樹様からの3年ぶりの神託がきました」
「巧也を捕まえろ依頼の神託か」
「どんな、神託なんだ?天の神は消えたし、宇宙人と怪獣はウルトラマンが倒すし、どんなことがするんだ?」
光の日から、宇宙人と怪獣が現れ、暴れたそれをウルトラマンが倒していく。それと神世紀と2015年から、2018年のバーテックス襲来に関する記憶は大赦と勇者と勇者の家族、神世紀300年の人間、以外の人類にはないらしい
天の神が消滅して数週間後、神樹の神託で佐藤巧也という男を捕まえろという神託を受け佐藤巧也を捕まえようとしたが、今では、若葉しか捕まえようとしない。
「神世紀の勇者と千景さんを除く西暦四国の勇者はある山に行けだそうです」
「(なんで千景だけなんだ)それだけか?」
「それだけです、若葉ちゃん」
「詳しいことは聞かなかったのか」
「これだけです」
「まあいい、その山はどこにあるんだ」
「どこにあるか、わかりませんが、そこに行くためのバスに乗ってくれだそうです」
「わかった、そのバスはどこにあるんだ」
「案内しますよ、若葉ちゃん」
ひなたは若葉をバスへ案内する。
「あっ若葉ちゃん」
「結城か」
バスの中へ入ると近くのイスでお菓子を食べている赤髪の少女、結城友奈いた。
「乃木さんも来たの、友奈ちゃん」
「来たよ、東郷さん」
友奈の隣に寝ていた黒髪ロングの少女、東郷美森が起きた。
「友奈ちゃん私もう少し寝るから、着いたら言ってね」
「うん、わかったよ」
東郷美森は再び眠る。
「皆はどうしてる?結城」
「私以外、眠ってるよ、じゃあ私も眠るね」
友奈も眠る。
「ひなた、私達はどうする?」
「若葉ちゃん、私達持つくまで寝ましょう」
若葉達も眠る。
巧也サイド
「拓也出たぞ」
「了解、春信さん」
「鉄男準備できてるか」
「当然だ」
「私もできてるわよ」
「千景もできてるのか」
「それでは、来るまで各自待機ってことで行くぞ」
「「「了解」」」
黒い近未来的な軍服着ている拓哉達が森に入る。
「ふわぁーー」
「ここは森の中!なんでだ」
「あれは!全員起きろ!」
「なぁにーー若葉ちゃんーーーーー」
若葉が起きるとバスが森の中にあることに気づく、それと同時に、ある存在が攻撃してくることに気づく。
「どう状況?」
「よくわからないけど、変身するわよ!」
「状況わからないけど、やるぞ杏!」
「え、うん、やるよたまっち先輩」
「起きろ、園子!」
「何ミノさん?」
「「もう着いたの?」」
「ダブル友奈ちゃん!とりあえず、勇者になるましょう」
「ひなたはここにいろ!」
「はい、若葉ちゃん」
この場にいる全員起きた!
「あいつらが、勇者か」
「たいしたことないな」
パワードスーツを着た宇宙人が現れた。
「お前、何者だ!」
「俺か、お前等『勇者』達を殺しに来た、殺し屋」
「さしずめブレイブキラー言ったところだ」
赤と銀と金色のパワードスーツ着たブレイブキラーが若葉達近づき右手をかざす。
「なんだ?急に手をかざして」
「5手だ、お前を倒す、」
「5手で倒す?ふざけないで」
「友奈ちゃん!みんな神世紀勇者部、国防勇者魂を見せましょう!」
「「「「「「(国防勇者魂って何!)」」」」」」
「まぁ行くしくないわよね」
「そうだねお姉ちゃん」
「園子行くぞ」
「ミノさんいつでも行くよ」
「それじゃあ皆「させるわけねぇーだろ」」
ブレイブキラーが勇者に変身した友奈が発言する前に神世紀勇者部『勇者』を鉄の鞭で攻撃する。
「今ので一撃使っちまったじゃねーか」
「だいぶ攻撃も効いてるしいいか」
「それじゃあもう一発」
「全員避けろ!」
「ぐばあ」
「杏!」
「友奈!」
ブレイブキラーがもう一度鉄の鞭を振るい、杏、高嶋を攻撃する。
「貴様、必ず報いを「うるさい」何!「若葉!」」
ブレイブキラーは鉄の鞭を若葉に振るうも、球子は若葉つき飛ばし、防ぐ、だが、鉄の鞭が球子に当たる。
「球子!ぐはぁ」
若葉は叫ぶと同時に鉄の鞭をくらう。
「これで終わりかよ」
「まあいい、今から、全員殺すか」
鉄の鞭から、電気が纏わっていく。
「(これで終わりなのか)」
若葉の心には、死の恐怖があった。仲間の死に対する恐怖とは別物、嫌、別次元の恐怖がそこにあった。
「じゃあな、何!」
ブレイブキラーの鉄の鞭が光弾に弾かれる。
「何もだ!」
「当ててみろよ、秒速で地獄行きのプレゼントをしてやる」
「おら、おら」
拓哉はビームピストルで、ブレイブキラーを攻撃するよ
「巧也!」
「悪いな、乃木、遅れた」
「たった一人で何ができる?こっちには、かなりの仲間がいるんだぜ」
巧也達の周りにたくさんの宇宙人達が現れる。
「俺には頼れる仲間がいる、紹介しよう」
「まず、最初は、鎌を操るクルービューティーゲーマー、郡千景」
鎌で、郡千景が宇宙人達を倒していく。
「次は二刀流の使い手、三好春信!」
二刀の刀でサングラスをかけて、黒の手袋を着けた、海外のマッスルボディ顔負けの筋肉を持っている、茶髪のダンディーの大人の色気を出す。三好春信が宇宙人を倒していく。
「最後は斧の二刀流の使い手、三ノ輪鉄男」
惨めな髪型のグレー髪の少年が斧が宇宙人を倒していく。
「群ちゃん!」
「鉄男!」
「兄貴!」
高嶋、銀、夏鈴が反応する。
「残りはお前だけだ、ブレイブキラー」
「ここでやらねーよ」
巧也が黒い刀を取り出し、ブレイブキラーに攻撃する。ブレイブキラーはビームサーベルを取り出し、攻撃を防ぐ。
「来たわね、全員あれに乗って」
「千景どうしてんだ?そのカッコにあのバスはなんだ?」
「鉄男どうし「うるさい!」」
「さっさと乗る」
「あの、あまり強く腕をつけないでください!」
若葉達に近づく大きなバスが近づく、日向を横に抱えていた鉄男がバスを指差す。
「待てえ!」
「ブレイブお前の相手は俺だ」
「お前の相手をしてる暇はねぇ!来いレギオノイド!」
細長い六角形のク赤いリスタルがある白くて、首が短い竜ののような翼を持たない、鋭い爪を持つ怪獣のロボット、ジェルロイドが巧也達のいる所を攻撃する。
「来たか!乗れ夏鈴」
「あっ、うん」
夏鈴がバスへ入る。
「今度はロボット!千景どういう」
「早く乗って!」
「尻を蹴るな千景」
若葉を蹴ってバスに入れた千景がバスへ入る
「乗るわよ樹」
「お姉ちゃん、待って!」
「行くわよ、友奈ちゃん、高嶋さん」
「「痛」」
「大丈夫、たかしー、ゆーゆ」
「園子も急げ!」
勇者達もバスに入っていく。
「杏で最後か」
「でも、巧也先生が!」
「俺のことは気にするなこいつを倒してから行く」
巧也のいる付近にジェルロイドが攻撃してきて、巧也達は下へ落ちていく。
「巧也先生!」
「さっさと乗れ伊予島」
春信が杏引っ張り、バスの中に入れ、バスは動き始めた
「ぐひゃぐひゃ、これで終わりだな」
「俺はジェルロイドにGOーだ!」
ブレイブキラーはジェルロイドの中へ入っていく。
「(やばいどうすべきか)」
「まぁ、あれしかないか」
巧也は縦に細長い六角形に裏表に右半分がない白のトランプのダイヤのマークの図形に凧型の細くない方の部分が同じ凧型の細くない方がくついたような透明な宝石がはみ出しているものがあり、右ではなく左がないこと以外、同様な物体があり、そして、縦に細長い六角形の上にトランプのダイヤのマークのような宝石が付けらている。手の甲と同じぐらいの盾、レクスシールドというもののを出現させ、右手で握る
「今日は早めに終わらせなきゃな」
「それじゃぁ、やりますか」
巧也は右腕を伸ばすと盾が光りだす、巧也の体は光に包まれる、光は徐々に大きくなり、の光はレクスシールドと似ているプロテクターを着けていて両腕と両足に白のモールドと凧形の透明なクリスタルがあり、トサカに透明な細長いクリスタルがついててる60mもある銀色の巨人、光の日に現れた光の巨人、ウルトラマンレクスが現れ、ファイティングポーズをとる
千景サイド
「あらよっと、全員しっかり捕まりな、もっとスピードを上げぜ!」
バスを荒く運転している晴信
「ちょっと兄貴安全運転してよ」
「夏凛!これが最善の運転だ!」
バスの中で勇者達が揺れに耐えている。
「若葉ちゃんあれ!」
「おい、ひなたこんな時に何だ?」
「今は後ろ向いている暇ないぞ!」
ひなたが後ろを指差すと球子と若葉が後ろを向く。
「「ウツボ!」」
ウツボの化け物が後ろから迫ってきたことに若葉たちは驚く。
「(神創物!)仕方ない!鉄男行け」
「了解」
春信はボタンを押す、するとバスの天井の一部分が開く。
「ほらよっと」
「鉄男危ないぞ!」
「銀の言うとおりよ、降りてきなさい」
「危ないんだよ!」
わすゆ組が鉄男を心配する。
「うるさい、姉貴達は黙っていろ」
鉄男は針がない丸く細長いSSTGS297と書かれている注射を取り出し、左腕に指す
「うぉーーーーー」
「どぉうりゃーーーー」
鉄男の体は服でわからないが顔以外全身が鉄の怪獣のような、赤と青と紫の光を放つ体になり、それにより2つの斧は怪獣のような斧になり、迫ってくる化け物をぶった斬ることで倒した。
「「「「「「「「「「「「「すげー」」」」」」」」」」」」」
鉄男の行動に千景以外の勇者と巫女が驚く。
「よっと」
「すごいぞ鉄男!よくやった、自慢の弟だ!」
「姉貴それどころじゃなぁい!光球が来るぞ」
「嘘!」
降りてきた鉄男を銀は褒めると、怪獣が光球を放つ!
「シュワァ!」
「ウルトラマン!」
「へァ!」
若葉がウルトラマンレクスがテレポートしてきて光球を防いでことに気づく、ウルトラマンレクスが怪獣へ立ち向かう。
「シュヘァ!」
「セイヤ!」
ウルトラマンレクスは次々に放たれる光球を腕を思いっきり伸ばすとことで放つ、衝撃波、レクスアタックを放ち消す!
「ぐるゔぁー」
「シュゥワ!」
爪から放たれる、光の刃を丸く波打つバリア、レクスウォールで防ぐ!
「ソルぁ!」
ウルトラマンレクスは怪獣に近づき、攻撃を避け、拳に光を纏わせ、爪を破壊し消す。
「シュワァ!」
「シュア!」
怪獣をウルトラマンレクスは蹴り、距離を取る、怪獣がクリスタルからビームを放つ!それをウルトラマンレクスは光のギロチン、王光輪放ちかき消す。
「シュオーーー」
「ハ!」
ウルトラマンレクスは両腕を合わせ左腕を下にずらして、右腕と右手から放つ光線、レクシウムエンドを放つ!
「シュワァーー」
「ハァー!」
レクシウムエンドは怪獣に当たり、怪獣はブレイブキラーごと光になって消えた。
「フ!ヘィアー」
ウルトラマンレクスは空へ光を放つことであらゆるもの元の状態や、生物の死さえも無くし蘇らせ、怪我や、病気さえも治す。今の状態のウルトラマンレクスに唯一できる本来の力、リバースフェイト行った。
「シュウァ」
ウルトラマンレクスは消えながら、テレポーションをし消えた。
「勝った!ウルトラマンが勝ったぞ」
「「ばんざい」」
球子とダブル友奈が喜ぶ。
「すごいんだよ!」
「まるで守護神ね」
「さすが天の神を倒した戦士だ」
わすゆ組もそれぞれの反応をする。
「もはや人の域を越えた英雄だ」
「若葉さんあれはもう神ですよ」
「(ウルトラマンレクスは神ではないのだけど、巧也が褒められるのは嬉しいものね)そうでしょ」
「なんで、千景さん喜ぶんです」
のわゆ組も反応する。
「お姉ちゃんあれ」
「山がもとに戻ってる」
「とんでもない力ね」
ゆゆゆ組も驚く。
「俺もそう思うぞ」
「ふう入れた」
「「「「「「「「「「「「誰!と巧也」」」」」」」」」」」」
巧也と執事服を着たポテトを食い散らかしている黒髪のばさぼさ頭の青年がいた
「セレウィトル来たのか」
「巧也とレギーナ」
「その名で呼ぶのやめてくれる」
セレウィトルと呼ばれた男は巧也と千景に話しかける。
「(これが
「それよりも、基地に行くんだろ?急がなくていいのかい?」
「そうだったわね」
「春信さん、スピードを上げてくれ」
「了解」
「なんだこれは?」
バスの形が徐々に変わり、宇宙船のようになる。
「ここ座らせてもらうぞ、あと着くまで寝る」
「ちょといいですか」
「なんだ上里、用があるなら、手短な」
「あの、これからどこに行くんですか?」
「どこって宇宙、あと座れ」
「えっ宇宙!キャ!」
宇宙船になったバスが動き出した。
次回に続く。
次回予告
「俺はセレウィトル、ちょっとした先導者さ」
「次回は価値観の話だ」
「人それぞれ価値観ってのは違うものだ」
「価値観が違うと、いろんな問題が起きるものだ」
「次回は人間と宇宙人の価値観に関する話だ。」
『私達の新しい友達、その名前はガゾート』