転生者たちで行くFGO   作:よっしぃぃぃい

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すみません、本当にすみません。
色々と立て込んでまして、遅くなりました。
伏線考えるの辛い。

では本編どうぞ。


転生者用掲示板 4スレ目 part4「辛辣すぎないか???」

341名無しのジオウ

結局、俺たちがやることは無さそうだ。

 

342林檎マスター

こればかりは本人達の問題ですからね。

 

343ブレワイ星人

…仲直りはしておけよ。

 

344ピンク玉

仲直りに入るのか、あれ?

 

345一般家庭のカムクラ

藤丸とじゃなくて…

 

346ピンク玉

ああ、なるほど。林檎マスターとってことか。まあ、あれだけ言えばね…

 

347一般家庭のカムクラ

兎にも角にもあいつらが仲直りしないことには何も進まんよ。

 

348林檎マスター

今は藤丸に与えられた部屋で話をしてるはずさ。

 

349名無しのジオウ

なるほど…

 

350花のお兄さん

きっと上手くいくさ。

 

351ブレワイ星人

それで、これからどうするんだ?

 

352一般家庭のカムクラ

首都ローマに帰るが、その途中で女神の噂を聞いても俺たちは寄らない事になった。

 

353名無しのジオウ

新しいサーヴァントが召喚されていないとも限らない。

 

354ブレワイ星人

ナーサリー、物語繋がりでアンデルセンやシェイクスピアがいても不思議じゃないしな。

 

355不死鳥ちゃん

そこへどんどこ登場しました私ちゃんです。完全には仲直りしなかったけどとりあえず和解はしました。

 

356ピンク玉

え、早い。

 

357一般家庭のカムクラ

爆速だな。

 

358不死鳥ちゃん

あといつのまにか右腕に傷があったのでネロ陛下に治療してもらいました。やったね。

 

359林檎マスター

…それでいいなら何も言わないよ。

 

360不死鳥ちゃん

やっぱ、お見通しッスか。

 

361名無しのジオウ

前と言動が変わりすぎてるからね。すぐに分かるよ。

 

362不死鳥ちゃん

正直、自分でも八つ当たりってのは十分承知してたッス。でも心のどこかであいつのせいだって思ってたんでしょうかね、けっこうひどい事言っちゃったッス。

 

363ブレワイ星人

今度謝れば良いさ。

 

364不死鳥ちゃん

まあまあ、それより今後の話ッス。どう言う流れッスか?

 

365名無しのジオウ

ログ見てもらえれば分かるけど、女神の噂を聞いてステンノの所へ行く藤丸たちとは別行動になる。首都ローマに帰りながらローマ連合軍の戦力を削っていく。

 

366不死鳥ちゃん

オッケーッス。

 

367一般家庭のカムクラ

…思ったんだが、今回の特異点、本当にレフを倒して、アルテラを倒せば戻るのか?

 

368ピンク玉

どうしてそう思ったの?

 

369一般家庭のカムクラ

既に退去しているカエサルとカリギュラ、童話ニキの知り合いのツヴェルクに時計ウサギと帽子屋ハッタ。…あとは、時計ウサギが探していた…何だったか忘れたけど3文字か4文字くらいの存在

 

370名無しのジオウ

そんなこと言ってた?

 

371一般家庭のカムクラ

言ってたぞ。藤丸たちにも言ってたがな。

 

372林檎マスター

いや何一つ分かりませんが?何語?

 

373ブレワイ星人

人物名とか?

 

374不死鳥ちゃん

マイケル・アルファとかそんな感じでは?

 

375ピンク玉

そう言われるとそんな気もしてくる…気もしないでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ッ…!」

 

おかしい。なぜか■■に違和感がある。違和感と言ってもこう、上手く説明できない。なんか、自分の物じゃない何かが駆け巡る異様な感じ。

 

「…どうかした?」

 

表情に出していたのか、声をかけられる。

 

「…いや、なんでも無いよ。」

 

本当に、何でもない。……そう、信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

381ブレワイ星人

そうだ、今回突発的に不死鳥ネキが来たが、そんな事はあるのか?

 

382ピンク玉

確かに。気になるね。

 

383花のお兄さん

ふむ。それに関しては分からない、とだけ伝えておこう。私の眼はこの世界全てを見渡すことは出来るが、逆に言えば、別世界…今回の場合では君たちの前世の世界のことだね。その世界の事は見ることができない。

 

384ピンク玉

それは、あの特典奪いも?

 

385花のお兄さん

いや、彼のことは別件で協力者たちが追ってくれてる。が、イタチごっこのように進展があまりないのさ。1人は病み上がりだとしても。今のままでは君たちに関わりが無いことは伝えておくよ。

 

386一般家庭のカムクラ

じゃあ、しばらくは気にしなくて良いんだな?それはありがたい。

 

387名無しのジオウ

まあ、とりあえず置いておこう。

 

388 不死鳥ちゃん

置いとくのかよ…

 

389林檎マスター

それ素の口調?

 

390 不死鳥ちゃん

………えっ?あっ、いや、そんなことない…ッスよ?

 

391一般家庭のカムクラ

目を見ろ馬鹿。

 

392ブレワイ星人

分かりやすい、とだけ言っておこう。

 

393名無しのジオウ

それよりはロムルス、レフ、アルテラだ。

 

394ピンク玉

確かロムルスが建国神祖、レフが魔神柱、アルテラが破壊の大王、か。気を引き締めないとだね。

 

395 不死鳥ちゃん

ここは分担しないか?

 

396一般家庭のカムクラ

了解、どういう振り分けにする?

 

397名無しのジオウ

とりあえずまずはカムクラニキは雑魚処理な。

 

398林檎マスター

異議なし。

 

399一般家庭のカムクラ

デスヨネー。

 

400ブレワイ星人

マスターネキはレフでいいんじゃないか?サーヴァントが2人いるし。

 

401 不死鳥ちゃん

なら、ロムルス行っていい?

 

402名無しのジオウ

俺もレフでいいか?

 

403ピンク玉

いいんじゃないかな、多分。

 

404一般家庭のカムクラ

うーむ。オケアノスかロンドンまではフレンドのサーヴァントでワンパンしてた記憶しかないんだよな。

 

405名無しのジオウ

同じく同意する。

 

406キャストリア

マスター、ロムルスというサーヴァントの方に行ってもいいですか?

 

407林檎マスター

え?うーん。どうする?

 

408ブレワイ星人

良いと思うけど…

 

409名無しのジオウ

どうして?

 

410キャストリア

戦力的にロムルスの方が少ないので、一応保険に、と。

 

411名無しのジオウ

なるほど…

 

412 不死鳥ちゃん

良いと思う。

 

413一般家庭のカムクラ

流石に連戦はきつそうだけどな。

 

414ブレワイ星人

そもそも連戦がきついからこうして役割分けてるんだろうが。

 

415花のお兄さん

過労死とか洒落にならないよ。助けないからね。

 

416一般家庭のカムクラ

あんたは助けないじゃなくて助ける気が無いんじゃないか?信条的に。

 

417花のお兄さん

うん。そうだよ!

 

418ブレワイ星人

断言すな。

 

419ピンク玉

で、藤丸たちは今どこへ?

 

420一般家庭のカムクラ

首都ローマに帰ってきたら連合帝国と全面戦争。それまで俺たちは敵兵の数を出来るだけ減らす事が目的だ。

 

421名無しのジオウ

でもこいつ涼しい顔して無双系の動きして兵隊なぎ倒してるんだよな。進行形で。

 

422ピンク玉

やばこいつ。

 

423一般家庭のカムクラ

辛辣すぎないか???

 

424 不死鳥ちゃん

それだけ信頼されてるってことさ。

 

425一般家庭のカムクラ

変なところで信頼しないで???

 

426ピンク玉

とにかくもうすぐ決戦だよ。気を引き締めて、気をつけて。

 

427名無しのジオウ

分かってる。本気で行くから。

 

428ブレワイ星人

慢心するなよぉっ…!?

 

429林檎マスター

どうかしました!?

 

430ピンク玉

本に襲われてる。本棚に直すの面倒だし…慢心してるのはどっちだって話…

 

431一般家庭のカムクラ

あっ、本の下敷きになっちゃってるのね…

 

432 不死鳥ちゃん

まあまあ、もうすぐだから。

 

433花のお兄さん

花の祝福を、君たちの勝利を願おう。

 

434林檎マスター

……そういや、時計ウサギさんが探してる人って結局…?

 

 

 

 

 

 

 

 

「マシュ、横に避けて!」

「はいっ!」

 

横に跳び、その攻撃を躱す。

 

「…マスター、彼女は?」

「…まだ。ネロ陛下は…」

「分かってる。くそ、この土壇場において奴が現れるとは…」

「仕方ないよ。楓ちゃんは回復できるとはいえあの大怪我だから…。」

「…藤丸立花、今のうちにあの男を…」

「分かってる、妖精のキャスター。…まさか、ロムルスが敵対してるとは考えなかったからね…」

 

話している最中にもその男はやって来る。

 

 

「仕方ない、余が自身を鼓舞すると何たる皮肉。だが、今なら全てを許せる。ああ、そうさ。こんなにも良い物が手に入ったのだから。」

 

 

その声が聞こえた時、赤い薔薇がロムルスに斬りかかる。

 

「遅くなったな、藤丸!余はもう大丈夫だ!」

「ネロ陛下!」

「大丈夫なのですか!?」

「確かに、余のしている事が正しい事が分からなくなっていた。だが、今は違う。民のために…余のローマが笑えるように!今こそ打ち倒さん!」

 

「よくぞ言った。それでこそ、ローマである。」

 

「…… 門を開け!独唱の幕を開けよ!我が才を見よ!万雷の喝采を聞け!しかして讃えよ……黄金の劇場を!」

「すべて、すべて、我が槍にこそ通ず!」

 

異なる宝具がぶつかり合う。

 

「童女謳う華の帝政!!!」

「すべては我が槍に通ずる!!!」

 

その勝者は、語るまでも無いだろう。

赤い薔薇が、咲き誇った。

 

…そして、打ち破った絶望が動き出した。

 

 

 

 

 

 

 

460 不死鳥ちゃん

…頃合いだな。

 

461 不死鳥ちゃん

最後まで、気づかなかったな。

 

462 不死鳥ちゃん

さぁ、後は願望器を手にするだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、カウンターとなる最後の一手も此処に召喚された。

 

「… 教えてあげる…魔女に不可能はないってことを!」

 




タマモキャット、呂布奉先、ステンノ出てこないかも。いやそれを言ったら孔明にアレキサンダーとか色々出てきてないんですがね。
おそらくレフは出落ちです。魔神柱戦あるか分かりませんので…

面白い、続きが読みたいと思った方は「お気に入り」「感想」を。
モチベアップに繋がります。

では、また次回もお楽しみに。

第一部終了後二部に繋がらない平和軸を

  • 書いて欲しい
  • 書かなくて良い
  • それより転生者ツイステを更新しやがれ
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