転生者たちで行くFGO   作:よっしぃぃぃい

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どうも。作者のよっしぃぃぃいです。
まずは「転生者たちで行くFGO」を読んでくださりありがとうございます。
今回、オリジナル特異点として、星のカービィシリーズを元にした「夢幻希求惑星ポップスター」を執筆いたしました。原作には無い展開なため解説をしていきたいと思います。


夢幻希求惑星ポップスターの解説

・登場サーヴァントについて

 

亜種聖杯戦争ということで、7基のサーヴァントとマスター…ということですが、ほとんど原型はありません笑。

では、各サーヴァントの紹介を。

 

セイバー シャルルマーニュ 

マスター 藤丸立花

 

カルデア側の勢力ですね。シャルルマーニュは第一再臨の姿です。テラリンに出た姿ですね。理由は後述。

 

ランサー 妖精騎士ランスロット(メリュジーヌ)

マスター メタナイト

 

最強種と最強を追い求める者としてのコンビですね。途中、マスター権が星奈へと移りましたが、それまでは良いコンビでした。

 

アーチャー 妖精騎士トリスタン(バーヴァン・シー)

マスター なし

 

野良サーヴァントその1です。マスターがいなくとも現界し続けられた理由はポップスターが神代にも及ぶ魔力濃度という事だったからです。

 

キャスター オベロン

マスター なし

 

野良サーヴァントその2です。実はプリテンダーとしての現界ではなくキャスターとしての現界でした。まぁクラスが変わっただけでスキルや性質が変わったわけではありませんが。

 

ライダー ハベトロット

マスター バンダナワドルディ

 

影が薄いメンバーその1です。そもそも視点の多くがカルデアもしくはリィンカーネーションズだったので…またそのうち出すかもしれませんね。

 

アサシン 新宿のアサシン(燕青)

マスター ドロッチェ

 

なぜ!?と思うかもしれませんが、新宿での彼はいろいろ幻霊などが混ざった彼なので特別に採用しました。他に世界観の合いそうなアサシンがいなかっただけともいえます。もっと早くに呼延灼が発表されていればそっちだったかも。

 

バーサーカー モルガン

マスター カービィ

 

多分最強コンビ。モルガンは素でロンゴミニアド撃てたりする上にコピー能力に必要なものを作り出せるという点で非常に相性の良いコンビです。

 

 

セイバー 宮本武蔵

マスター なし

 

平行世界の武蔵である武蔵ちゃんです。バンダナワドルディ達といたセイバーですね。主に1.5部、2部での活躍がメインですが一足先に登場です。なお、終局に登場するかは未定。

 

 

さて、ここまでのサーヴァントの共通点として、現実には存在しにくい、ないし存在できないサーヴァント達です。

妖精國sのサーヴァント、シャルルマーニュは本来存在できないサーヴァント(シャルルマーニュに関してはカール大帝の方が主に来るため)なので。

燕青、武蔵ちゃんに関しても存在しにくいからですね。

 

さて、ここからは各話の解説です。

 

 

・スコア1 ホロビへの再起動音

サブタイトルの由来はロボボプラネットのとあるbgm名です。

 

時系列としてはオケアノス→ぐだぐだ本能寺→ポップスターです。

なのでカルデアには沖田総司や織田信長も加入しています。

 

まず、最初のデデデ大王の通信ですが、元ネタはアニメ版星のカービィに登場するカスタマーサービスです。アニメでの通信先は戦艦ハルバードで宇宙を移動してやっと辿り着く、というくらい遠い星なのでポップスターから地球の通信は簡単でしょう。

 

また、ポップスター側の時系列は「ディスカバリー」後です。また、〇〇でGO時空はパラレルワールドとしていますので、この世界のデデデ大王はフロラルドでブラックデデデ、ダークメタナイトと戦っておらず、メタナイトはロボボプラネット時にギャラクティックナイトと戦っていません。ついでに言うとバルフレイナイトはアナザーディメンションヒーローズ的な展開で戦っています。時系列的には、スターアライズ本編→バルフレイナイト戦→アナザーディメンションヒーローズです。

 

あと、マルクはただの愉快犯です。そこに藤丸立花がいたからちょっかいをかけただけ。

 

 

・スコア2 グリーングリーティング

サブタイトルの由来はスターアライズのbgm名。

 

レイシフト出来なかった理由について少し触れましたが、先ほどの理由のように、幻想または伝説、物語出身のサーヴァント限定でした。ならアーサー王は?となりますが、これも史実よりのサーヴァントになっていますので、レイシフト不可能でした。ちなみに可能なのは他にナーサリー・ライムや「単独顕現」スキル持ちのサーヴァントだけです。

 

途中に言っていた「星奈のアレは?出せないの?」という発言ですが、これはエアライドマシンの事ですね。これが出せなかった理由は星奈の精神が不安定であり、また完全に能力に慣れていなかったからです。

 

そして、またもやマルク。愉快犯。

ここで林檎がアルトリア・キャスターとアーサー・ペンドラゴンを召喚しようとしますが、アルトリアは妖精國出身(正確には星の内海だったはずです)でアーサーは前述の通り。

 

そして、オベロンの宝具に巻き込まれる3人。これに関してはオベロンがわざとやりました。星奈と話をするためですね。ブリテンを滅ぼすべしと生まれた自分と、神を自発的に滅ぼそうとする星奈。だから星奈だけ宝具の影響を受けませんでした。

 

そして、図書館居残り組のリィンカーネーションズのシーン。

満を辞して花の魔術師マーリンが登場しました。初期から登場しているのに今の今まで掲示板だけの存在。ちなみにここで少し言及したのですが、ビーストとしてカービィシリーズのキャラクターを出す予定はありません。冠位のサーヴァントを軽率に呼べないからですね。

 

最後のシーンは情報収集をしていたメタナイト側のシーンです。

マホロアとタランザの行方が不明なのはたまたま近くにいたギャラクティックナイトにやられ、身を隠していたからですね。

ここでキャスターは見つけられていない、とありますがこれはオベロンがプリテンダーの力で頑張ったおかげです。ここでのオベロンの強さはセプテムでのアルテラ以上、キャメロットの獅子王以下あたりです。他の妖精國サーヴァントもそのあたりです。メリュジーヌだけはドラゴンハートのおかげで多少強いですが、50歩100歩です。

 

 

・スコア3 星をつかむもの

サブタイトルはトリプルデラックスのbgm名から。

 

オベロンの宝具巻き込み。実はこれ、オベロンがわざとやりました。そのことはアルトリアだけ知っています。二人とも妖精眼を持っているので星奈の事情もある程度分かっています。なんなら転生者だってことも知っています。

 

次にモルガンとカービィとの出会いのシーン。

モルガンの「いえ、なんでもありません。私の霊脈閉塞型兵装はどうでしたか?」というセリフは2部6章の事を指しています。少し2部6章の事を話しますが、終盤アルトリアはとある敵に向かって罪都キャメロットに備えられた大規模魔術式を起動します。それがこの霊脈閉塞型兵装(ロンゴミニアド)の事です。

 

次はカルデア側のシーン。デデデ大王が起きている事態について話すんですが、「突然各地の住民の体のどこかにこんな紋章が現れた。」と言って令呪を見せるシーンがあります。これについてはFate/Requiemのシステムが近いですね。ですがあくまで『近い』だけで、全員サーヴァントを持っているわけではないです。多分住民側の認識的にはまた何かやってきてるな、みたいな感じかと。

続いて、謎のクリスタルの破片。これはギャラクティックナイトが登場する時に纏っている半透明のクリスタルですね。

 

そして、最後の謎の人物の独白。…まぁ、カービィシリーズ屈指のドノツラフレンズ、の○○○○。喋り方でなんとなく分かっていた人もいるのではないでしょうか。彼については後の特異点でも登場します。

 

 

・スコア4 Prayer song to God

タイトルのbgmはスターアライズから。ちなみには「神への祈りの歌」という意味らしいです。

 

最初のカルデア側のシーンは特筆するところはないので飛ばします。

 

星奈と楓が戦うシーン。楓が星奈の隠し事を見抜いたのは、楓の家庭環境もありますが、第一の理由は「同族嫌悪」。過去の自分とよく似ていたからですね。この時の星奈は「転生させた神」を逆恨みしており、いつか「倒そうと」しています。これを楓に当てはめると、「藤丸と常に比較し、ネグレクトしていた親」を恨み、いつか「復讐しようと」していた、となります。なので、真っ先に楓は気付いたんですね。

 

そして戦闘シーン。覚醒した星奈はコピー能力の限界が無くなり、直接コピー能力を使っていなくても武器は出せます。それを利用して、ソードやカッター等の武器を「王の財宝」みたく射出、ファイアやウォーターを使ってキャスターのギルガメッシュみたいな攻撃をしていたわけですね。

対して楓が使用していたのは氷のブレス、龍の翼、大盾、弓、ボウガン、雷のビームです。この辺りは楓が隠している転生特典に関わってくるので詳しくは説明できませんが、全てとあるゲームに登場するものです。

 

そして、西園寺林檎の嘘。本当の名前は「西園寺」ではなく別の名前。幼少期、とある事情によって死にかけ、それから偽名を使うように。変わった点は髪色、髪型、目の色。

ちなみに西園寺林檎のイメージイラストです。

 

【挿絵表示】

 

 

そして、星奈のカービィの会話。カービィが話した内容は「ディスカバリー」での出来事の事です。正確には表ラスボスまで。裏ステージの事は話していません。

 

 

・スコア5 銀河最強の剣士

初出はウルトラスーパーデラックス。ギャラクティックナイトのbgmです。

 

前半はとくに言うことなし。

 

メタナイトの令呪を吸い取った事ですが、劇中で「ロボボアーマーのスキャンを真似た」とありますが、少しだけビックバンの力も使っています。というのも、ビックバンにはカービィにとっては存在すら認識していない概念的存在のボスのHPバーまで吸い込みしたという実績があるので。

 

ちなみに星奈がメタナイトに星の戦士と言われてやる気が漲っていたのは、転生特典にまで欲しがった作品のキャラクターに直接認められたから。

 

そしてギャラクティックナイトが発動した時空を切り裂いて異空間ロードからビームを出す技は「時界大斬閃」というロボボプラネットが初出の技です。

 

そして最後の「ポップスターとも違う異世界の伝承において語り継がれる者。」という説明に関して。ハンターズの世界線は星のカービィ本編シリーズとは別時空であり(元がミニゲームなので)、さらにカービィの小説(角川つばさ文庫)によると、ハンターズ世界は本の中の物なので、異世界。

 

 

・淵源を巡る英雄

スーパーカービィハンターズのボスの名前から。

 

劇中の「英雄・闇は体を高速回転し、竜巻を起こす。黒い竜巻は徐々に威力を増していく。

英雄・光はさらにパワーアップしたエナジーシャワーを発動する。20本とは言わず、3桁に及ぶ勢いである。」について。

 

英雄・闇の技はマッハトルネイドの強化版。スマブラのメタナイトの通常必殺ワザといえば分かりやすいでしょうか。

英雄・光の技はその字の通り、エナジーシャワーの強化版。

2つとも聖杯のサポートを受けているため、パワーアップしているんですね。

 

そしてここで妖精眼持ちが転生者達の事情を一部把握していることが判明しましたね。ですが多分死に設定になります。特に活用する場所など無さそうですので。

 

楓が使った技は銀色の翼を生やして、左腕を龍のものに、赤い稲妻を纏う事、赤黒いビーム、刀の生成です。左腕の龍化は呪腕のハサンみたいな状態です。呪腕は右腕ですがね。

 

ここで英雄・光が異空間ロードを活用した短距離ワープを。多分オリジナル技です(もし即出でしたら教えて下さい)。

 

ちなみにここで参戦したバーヴァン・シーの無数の棘攻撃は宝具です。詳しくはフェッチフェイルノートと調べたら出てきます。

 

そして、きせきの実を食べた星奈の髪色が酷評されたのはビックバン化した事によるものです。イメージ的にはゲーミングカラー(常に変化している)を髪がしているから。普通に目に悪いし色がうるさいですしね。

 

そして最後の異空間ビームを吸収からのビーム返し。これはトリプルデラックスのラスボスとのシーンのオマージュです。




以上ですかね。ここまでお付き合いありがとうございました。実はカルデア側のシーンを意図的に少なくしていたのは、また描写する人数が多くなるからです。書いてはいませんがおそらくスージーと話したり、メタナイツと会ったりと色々あるけどこれ以上書くと誰が喋っているのか分からなくなるからです、私が。


ではまた。

第一部終了後二部に繋がらない平和軸を

  • 書いて欲しい
  • 書かなくて良い
  • それより転生者ツイステを更新しやがれ
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