真面目に書きます。次の回でロンドンは終了です。まさにRTA。
ちなみに小話集無しのグランドバトルまでの話数はこちらです。
冬木 3話
オルレアン 5話
セプテム 6話
オケアノス 6話
ポップスター 6話
ロンドン (予定だと)4話
うーん。この。確かにロンドンはけっこう端折った部分もありますが…メフィストフェレス、ニコラ・テスラ、ランサーオルタ、「M」の会話など。………多いな?第四特異点が好きな人は申し訳ありません。
では、本編どうぞ。
「で、これからカルデアの所と合流する予定だったよね?」
「……そう。」
「めっちゃ溜めたね。そんなにカルデアが嫌?」
「嫌っていうよりはどの面下げて行くんだ?はぁーあ。」
「そこまで…ま、お姉さんに任せなさい!…年下だよね?」
「こんな姉嫌なんだが…今年中3。人理焼却無ければ来年は華の高校生だったよ。」
「………………中3!?!?!?」
「うるさっ。そんなに声出さなくても良いじゃ…」
「……ん?どうし……え。」
後ろを振り向くと、巨大な影が。
「…こ、心当たりある?」
「正体って事だよ、ね?あるわけない…」
咆哮をする影。その衝撃で少し残っていた霧を完全に晴らし、その正体を現した。
人間の体型からかけ離れた異形の姿を持ち、血のように赤いボディカラー。瞳は左右に4つずつ存在し、牙の生えた口もあり、気味の悪い笑顔を浮かべているかのように見える。
そして、右肩には『KUUGA』と刻まれていた。
「…クウ、ガ?もしかして…!?」
「アナザークウガ!っ、冗談キツいって!」
そして、アナザークウガはこちらに気付いたのか、口から火球を吐き出した。
「っ攻撃だ!火球!」
「あっぶない!…威力もなかなかあるってことね…」
避けた先に着弾した火球は地面をドロドロに溶かしていた。
「これは食らったら即死だな…!」
「あーもう、こうなりゃヤケだ!『ウルトラソード』ッ!」
巨大化する剣を喚び出し、上から重力に則って振り下ろす。しかし、いとも簡単に白羽どりで止められる。
「…今だ!」
楓はその隙を狙い、ウルトラソードほどの大きさの黒い槍を投げつける。その数3本。
「…どこから出した、ってツッコミはいる?」
「今はいらないかな。…そのうち、明かすし。」
うち2本は防がれるが、一本は深々と刺さる。
と、程なくしてアナザークウガは爆発し、消滅した。
「「…………………え?」」
「いやいやいやいや!めっちゃ強敵みたいな雰囲気出てたけど!?」
「え、えぇ…?何が起こって…?」
しかし、現場には何も痕跡が無い。
「………本当に何事なんだ……?」
「うーん。ガワだけの偽物だったとか?ほら、みせかけ筋肉みたいな。」
「なぜそこで筋肉…まぁ言いたい事は分かるよ。筋肉もりもりマッチョマンでも筋力DとかEだったって事だよね?」
「そうそう。…にしても何故ここにガワだけアナザークウガがいたんだって疑問は残るけど…」
「「謎だ…」」
349不死鳥ちゃん
………で、アンタらどこにいるんだー!!!!!
350名無しのジオウ
あれ…おかしいな。
351ピンク玉
一向に会えないんだけど。もはや別々に行動したほうがいいまであるよこれ。
352司書
僕らとも別れたままだからね?
353ヘカT
そうだぞー。
354一般家庭のカムクラ
後の懸念は魔神柱、ランサーオルタ、ニコラ・テスラだけだからな。
355ブレワイ星人
ゲーティアはまぁ…今は倒せないだろうしな。
356不死鳥ちゃん
…………………………よし。見つけた。
357ピンク玉
……横にいたから何をしたか分かってるけど一応聞くね。何を見つけたの?
358不死鳥ちゃん
馬の蹄の音。おそらくランサーオルタだろうね。
359ブレワイ星人
…お前。
360不死鳥ちゃん
話は後で。ね?
361一般家庭のカムクラ
はぁ…絶対!説明しろよ!
362林檎マスター
秘匿主義もここまで来たらヤバいよ。
363不死鳥ちゃん
正論が一番傷つくって知ってる?
364一般家庭のカムクラ
草。それでこそ不知火。
365不死鳥ちゃん
というか前から思ってたんだけど、なんで私だけ本名なの?コテハン付けてるの見えてない?
366名無しのジオウ
なんかね…こう合わないっていうか…そもそも不死鳥って感じじゃないし。
367不死鳥ちゃん
そんなばかな。
368ブレワイ星人
そもそも不死鳥って5文字だろ?言いにくいんだよ。不死鳥ネキってか?そもそもアンタ、不死鳥と何ら関係ない特典だろ。
369旅人
その理論でいくとヘカTもおかしいけどね。
370林檎マスター
何というかね…ヘカTの場合は言いやすいっていうか…
371名無しのジオウ
まぁまぁ。話を戻すけど、そっちでランサーオルタはやってくれる?魔神柱、余裕があればテスラもやる感じで?
372ピンク玉
OK。じゃあ、一旦落ちるね。
373司書
分かった。では、こちらも目的を果たそうか。
374旅人
…そうだね。
375林檎マスター
ん?特異点修復じゃないの?
376司書
いや、少し因縁の相手がいてね。ここに。
377旅人
やり返さないと気が済まないから。
378ヘカT
うわ、本気の目だ…言っておくけど、殺すなよ?
379司書
ははは。流石に殺さないさ。まぁ、でも…自分がした事をやり返されるのはどんな気持ちなんだろうね?
380旅人
じゃ、そういうことで。
381ヘカT
は?はぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?
382ブレワイ星人
え、何!?
383ヘカT
あいつら…!私放ってどこか行きやがった!
384林檎マスター
うん?そんなに猛スピードで行ったの?
385ヘカT
いやいや、ワープ持ちなんだよ。司書。
386一般家庭のカムクラ
なーるほどね…
387ヘカT
どうしよっか…特に私はこれといって目的無いし…
388ブレワイ星人
では、なぜ協力を?
389ヘカT
それはね…
390花の魔術師
それ以上はいけないよ。契約違反になってしまう。
391ヘカT
ええー。キツくないか…?
392花の魔術師
本来だって君は表舞台に出ないはずだったのに、無理言ってこちらにいるんだ。…それに、あの人達容赦無いからね!
393ヘカT
あ…確かにそれは勘弁だな。
394ブレワイ星人
どいつもこいつも隠し事ばっかりかよ…
395林檎マスター
ま、皆そうだから仕方ないでしょ?
396一般家庭のカムクラ
え?
397林檎マスター
私だって、西園寺では無いからね。これ、偽名だし。
398一般家庭のカムクラ
は…はぁぁぁぁ!?
399名無しのジオウ
もうダメだこいつら…
400不死鳥ちゃん
ところで、ヘルタースケルターの残党狩ってたら普通にはぐれた件。
401ブレワイ星人
えぇ…
402不死鳥ちゃん
で、先にランサーオルタとドンパチやってるぜぇーい。
403一般家庭のカムクラ
お前ー!報連相はちゃんとしろー!
404ピンク玉
もうやだ…
405ブレワイ星人
あーもう!嫌なのはこっちなんですけど!?どうにかしてそっち行けないの!?
406林檎マスター
オカンかな?
407ブレワイ星人
オカン言うな甘やかすぞ!
408ヘカT
どんな脅し方だよ…
409司書
………完了したよ。
410旅人
あー本当に。どこまで逃げてたんだか。
411ヘカT
お、そっちも終わったのか。
412ブレワイ星人
結局、やり返したのって何のことなんだ?
413司書
知りたい?
414ブレワイ星人
え。
415一般家庭のカムクラ
ちなみにそれを知ったら…
416司書
別に取って食ったりなどしないから。
417林檎マスター
で、何をしたの?
418ブレワイ星人
お前ーっ!
419一般家庭のカムクラ
嫌だー!聞きたくなーい!
420旅人
あいつが特典でやってきた事をやり返した。いやぁ、あの時の顔は見ものだったよ。
421林檎マスター
で、何をしたの?
422ブレワイ星人
怖いもの知らずか…!?
423司書
能力の奪取。
424名無しのジオウ
………ん?
425旅人
あいつはね、いろーーーーーんな作品を渡り歩いて、好き勝手に能力を奪ってきた。私たち2人もそうでね。
426名無しのジオウ
………待った。
427ブレワイ星人
ちょっ、ちょっと待って。そいつって、黒髪で目が黄色い奴か!?
428一般家庭のカムクラ
え、まさか。
429旅人
よく知ってるね。そいつだよ。もしかして能力奪われた?
430林檎マスター
…………いや、知り合いがそいつに。
431司書
……………そ、そうか……
432ブレワイ星人
いや、いい。仇をとってくれて。ありがとう。
433不死鳥ちゃん
…それって、前に話してたエルって人だよね。確か、童話の召喚者、っていうコテハンの。
434ピンク玉
…そいつは?
435司書
協力者に。
436旅人
多分、死んだ方がマシな目に遭わされると思うよ。正直、実験の内容知った時ドン引きしたし。
437司書
まぁね。彼、前からあんな感じだし。
438名無しのジオウ
…さて、切り替えて…いくか。
439不死鳥ちゃん
…空気変えるために、適当な事言っていい。
440ブレワイ星人
おいばかやめろこの空気どうにかするったってお前の適当はけっこう衝撃的な
441不死鳥ちゃん
ランサーオルタ倒しちゃった!
442不死鳥ちゃん
あれ。2分くらい誰も何も言わないじゃん。
443ブレワイ星人
お前っ……ばっっっっっかやろう!!!だから!報!連!相!
444ピンク玉
は?電気バチバチしてる奴見つけた。
445名無しのジオウ
ひょっとしなくてもそいつ。ニコラ・テスラでは?
446ヘカT
あーっはっはっは!お前ら、めっちゃ面白いな!
447花の魔術師
だろう?私の言った通り。きっとやらかして…やってくれると思っていたよ!
448一般家庭のカムクラ
てめえマーリンこの野郎!
449林檎マスター
あーもうカオスが極まってきた。
450名無しのジオウ
って言ってる場合じゃないんだよなぁ。
451ブレワイ星人
は?おい待てそれ以上言うな!
452一般家庭のカムクラ
お前なら分かってるよな!?間違っても「ま」から始まって「う」で終わるゲーティアの使い魔の魔神柱なんて言わないよな!?
453名無しのジオウ
交⭐︎戦⭐︎中♪
picture(色んなサーヴァントが戦っている。画像の端に仮面ライダージオウディケイドアーマーの腕が写っている。)
454林檎マスター
……は?
455一般家庭のカムクラ
もうやだ〜〜〜!!!
456ブレワイ星人
…夢か。
457不死鳥ちゃん
残念ながら夢じゃないんだよなぁ…
picture(魔神柱とサーヴァント、そして仮面ライダージオウが戦っているのを上空から撮った画像)
458名無しのジオウ
は?お前上にいるんなら加勢してくれよ。普通にきついんだよ。鯖も主力がモードレッドと天草四郎しかいないんだから。
459不死鳥ちゃん
うーん。マーリン、いや、転生者s3人の誰でもいい。タワーにいたあの人に連絡取れる?
460司書
僕が取れるよ。伝言?
461不死鳥ちゃん
いっそここで明かしておこうと思って。
462司書
よし分かったそっち飛ぶからちょっと待ってて。
463不死鳥ちゃん
え?飛ぶって
464不死鳥ちゃん
あ、そこね。流石に上空には行けなかったか。
465司書
移動はできるけどその後重力に則って落ちるだけだよ。
466不死鳥ちゃん
で、相談内容話すね。
467ヘカT
というか私マジで何もしてないんだけど。これって大丈夫なのか?
468ピンク玉
何が!?
469司書
…OK。じゃあ、さっき話したところまで。
470不死鳥ちゃん
了解。
471不死鳥ちゃん
あ、一つその前になんだけど。皆演技できる?居残り組も。
472一般家庭のカムクラ
もちのろんよ。
473林檎マスター
任せて。
474ピンク玉
うーん。病みモードになりきれば。
475名無しのジオウ
病みモード…?俺は難しいぞ。けっこう顔に出る。
476不死鳥ちゃん
だよね。トランプクソ弱だし。
477名無しのジオウ
それ必要かなぁ!?で、加勢してくれよ!
478不死鳥ちゃん
分かった。ちょっと落ちるから、ジオウニキ、実況よろしく。ピンク玉、カルデアと合流して。
479ピンク玉
え?
480名無しのジオウ
待った。……そういうことか。やっと不明瞭だった特典が分かったわ。
481不死鳥ちゃん
どういうことかわかりませーん!あ、でもちょっと悪役ロールするけど裏切らないよ。向こうの敵。
482名無しのジオウ
は?ってうおっ!?
483ピンク玉
びっくりし…気持ち悪っ!?!?
484司書
実況は?w
485不死鳥ちゃん
仕方ない先輩達だぜ。ほらよっ、と。
486管理人@神
不知火楓による画面共有が開始されました。
487ブレワイ星人
お、久しぶりの管理にん、って!なんだこれ!?
488林檎マスター
…ふむ。なるほど。
489一般家庭のカムクラ
何かわかったのか!?
490林檎マスター
何もわからないという事だけ分かった。
491不死鳥ちゃん
えー。みんな知らないのか、って前世で死んだ時期みんな違うの?
492司書
違うはずだよ。
493不死鳥ちゃん
へーい。なーるほどねー。ま、とりあえずは、回収完了。これで、奴を完全に騙せる。
494名無しのジオウ
お前、何をしようと。
それは、突然の事だった。魔神柱バルバトスを追い詰め、後一歩で倒せる、となった時のことだった。突然、赤い体をした生物がたくさんバルバトスに群がる。
「何だ!?」
思わず、モードレッドが攻撃を中断して叫ぶ。
見ると、その生物は人間の頭程度の大きさで、しかも目は無く、口が発達していた。四肢は無く、蝶のような羽を持ち、まるで、ヒルのような生物だった。
バルバトスは段々と鈍くなっていく。それに追い討ちをかけるかのように、骨の竜がバルバトスに纏わりついて拘束し、動きを止めていく。
そして、完全にバルバトスが沈黙した。
「…魔神柱バルバトス、完全な沈黙を確認しました。ですが、これは…」
「訳の分からん化け物だったな。」
「ええ。既存の生物とは違う異様なものでした。」
「それは噛生虫キュリア。強力な毒を持ち、さらに噛み付いた獲物からエネルギーを吸い取る性質がある。骨の竜は朽ちた竜の頭蓋骨を纏って再利用した古龍オストガロアの触手さ。」
「…楓、ちゃん。」
「…久しぶりだね、藤丸立花。残念だけど、再会を喜んでいる暇はない。残る障害はニコラ・テスラのみだが…それも今、消滅を確認した。よって、我らが王の謁見の条件を満たした。」
「王、だと?」
その時、桃瀬星奈が2人のサーヴァントを連れて、地下空洞へと来た。
「ちょっ、ちょっと待て…」
「おう、…ってなんだか妙な事になってるな。」
「はぁ…はぁ…貴方方速すぎません?」
「ふむ。坂田金時、それに玉藻の前か。ちょうどいい。今から、魔術王の謁見を始めるところだ。」
『なんだ、この反応…!?』
「ドクター…?」
『みんな気をつけて!地下空間の一部が歪んでいる…!何かがそこへ出現するぞ!サーヴァントの現界とも異なる不明の現象だ!不明?いや、これはむしろレイシフトに似てるか?そんなはずはないぞ、カルデア以外にこの技術は…!』
「え…先輩、変です。何も異常はないのに、寒気が、凄くて…」
「マシュ…」
手を握る。
『…空間が開く!来るぞ!』
空間が歪み、ある人物が現れる。
「魔元帥ジル・ド・レェ。帝国神祖ロムルス。英雄間者イアソン。そして神域碩学ニコラ・テスラ。多少は使えるかと思ったが…小間使いすらできぬとは興醒めだ。」
がっかりしたような口ぶりで話す。
「下らない。実に下らない。やはり人間は、時代を重ねるごとに劣化する。」
『ああクソ、シバが安定しない、音声しか拾えない!どうした、何が起きたんだマシュ!?』
「分かりません。人のような影がゆっくりと歩いてきて…」
「下がってな、レディ。ありゃあヤクいぜ。まっとうな娘っ子が直視していいモンじゃねえ。」
「それはそうだ。何せ、一介のサーヴァント達には到底敵わない方だからな。」
「…お前は。」
創真が思わず呟く。
「オイ、なんだこのふざけた魔力は。竜種どころの話じゃねえぞ。これは、まるで…」
「伝え聞く悪魔、天使の領域か。いや、それでは足りますまい。このシェイクスピア、生粋の魔術師ではありませんが、キャスターの端くれとして理解しました。」
「まさに、まさに神に等しい創造物!というか神そのもののような気さえします!そうですな、我が友アンデルセン!我々、そろそろお暇したほうがよろしいかと!」
「…貴様はどうしてそう大げさなんだ。だいたい神といっても種類があるだろうに。俺が怖いのは編集の神だけだ。」
「…あなた方、魔神柱との戦いでは役立たずだった分、生き生きとしていますね。」
「当たり前だ!作家に戦いを求めるなど、的外れにもほどがある!…まあ、逃げの一手には賛成だが。まさか、本命がこの段階でやって来るとはな。」
『本命!?本命ってどういう事だ!?立花ちゃん、状況を報告してくれ!』
「ほう、私と同じく声だけは届くのか。カルデアは時間軸から外れたが故、誰にも見つけることのできない拠点となった。だからこそ生き延びている。無様にも、無惨にも、無益にも。決定した滅びの歴史を受け入れず、いまだ無の大海に漂う哀れな船だ。それがおまえたちカルデアであり、藤丸立花という個体。燃え尽きた人類史に残った染み。私の事業に唯一残った、私に逆らう愚者の名前か。」
「…ドクター。いま、私たちの前に現れようとしているのは…!」
「…貴方が、レフの言っていた…!」
「ん?なんだ、既に知り得ている筈だが?そんな事も教わらなければ分からぬ猿か?」
それが愉快だと言わんばかりに笑う。
「だがよかろう。その無様さが気に入った。聞きたいのならば応えてやろう。我は貴様らが目指す到達点。七十二柱の魔神を従え、玉座より人類を滅ぼすもの。」
やがて、影が無くなり、全容が判明する。
「名をソロモン。有象無象の英霊ども、その頂点に立つ七つの冠位の一角と知れ。」
さてさてさてさて。盛り上がってまいりました!
というところで、まずは。今回の解説。っといってもするのは一つだけです。
不知火楓の転生特典。今まで隠しに隠してきましたが、今回で判明。
炎を操る転生特典ではなく、本当の特典は、
モンスターハンターに登場する全モンスターの力。
それは、とても強大で、さらに応用としてモンスターを素材とした武器も使える(ポップスター編の対星奈で武器を使用していました)。さらに、ちょくちょく使っていた特典ですが、文字を見れば「竜」「龍」の2つを使っていますが、これはわざとです。「竜」の文字の時はリオレウスなどの一般竜。「龍」の時は古龍と呼ばれる災害級生物の能力をつかったときです。
「お気に入り登録」「感想」よろしくお願いします。
誤字脱字もあれば報告お願いします。
では、また次回。不知火楓の魔術王に対する振る舞い、そしてロンドンに現れた3人の転生者である司書、旅人、ヘカTの正体が判明します。
そして、今気づいたんですけど、ロンドンその1だけ司書が作家になってました。なんという失態。ということでこれを予約投稿した後に司書に変えます。…作家の方が先なのに、司書で覚えてしまった自分とは…
第一部終了後二部に繋がらない平和軸を
-
書いて欲しい
-
書かなくて良い
-
それより転生者ツイステを更新しやがれ