転生者たちで行くFGO   作:よっしぃぃぃい

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メリークリスマス諸君!(遅い)




年内最後って言っておきながら結局更新できてるやーつ。
大学合格したんでもうフリー。なのでいっぱい更新できます。

頑張ればこれ抜きで一つか二つ更新できます。

二部七章前編来ましたね。
いやぁまさかORTと異星の神が超絶合体してすーぱーオルガマリー星人になって異聞帯を滅ぼすとは…(大嘘)
ちなみに私は既に前編をクリアして後編待ちなのですが、霊脈石なしでクリアできる気がしません。やっぱ誰1人としてサーヴァントをスキルマックスにしていないのがダメだったか…


ちなみになんですが、二部七章黄金樹海紀行ナウイ・ミクトラン(前編)のネタバレは後編が配信されたら解禁にします。私のところでは。
なので、無いとは思いますが、小説の感想などでネタバレを書き込むのは現在のところおやめ下さい。


感想貰えると思ってる事が烏滸がましい!←←←


それはそうと、本編どうぞ。


転生者用掲示板 7スレ目 part2「はぁ…もう訳がわからないぜ…」

「………来ましたね。」

「あぁ、やっぱり妖精國のモルガンか…聞き間違いじゃなかったのか…」

「ええ。何の間違いか、私が汎人類史の味方として召喚されるとは。…むしろ滅ぼされるとは考えなかったのでしょうか?」

「っ、やめてほしいけどね。」

「もちろん、今は一介のサーヴァント。そのような事は致しません。」

「ということは、モルガンもカウンター召喚されたって事か。」

「いえ、違います?私はマスターがいました。」

「…いました?」

「ええ。変な格好の女性でしたね。どうやら、もともとこの時代の者ではなく、いわば迷子のようなものだと。サーヴァントを召喚したのも、たまたま知っていた術式をしただけとも。その後自らの手で帰って行きましたが。」

「………え?帰った?」

「ええ。自らを神と言っていましたが、私の知らぬ神でしたね。」

「もしかして、そいつが神霊のサーヴァント…?」

「いえ、生身でしたよ。」

「あ、そっかー。」

 

一つ手がかりを掴めたと思うも、全く関係のないと知り、落胆する。

 

「ですが、貴方が知りたいのはこれではないでしょう。…この城の地下部分に封印されているものについて。」

「…!」

「アレは名も無き厄災。純粋な悪。完全に封印が解ければ、人類悪にも匹敵するほどの脅威となるでしょう。」

「人類悪!?」

「ですが、神というよりはどちらかというと猛獣と言った方がよいもの。気をつけなさい。決して、封印の近くには寄らぬように。」

 

 

 

 

 

 

 

 

142不死鳥ちゃん

報告は以上。何か心当たりは?

 

143ブレワイ星人

おそらくだけど…その封印形態と特性からして、ブレワイの厄災ガノンではないのか?

 

144ピンク玉

うん。話を聞く限り、それっぽい様に聞こえるね。

 

145童話の召喚者

それにしても、モルガンを召喚した神…てっきり例の神霊だと思ったけど…むしろ、謎が深まったね。なぜ、そこにいたのか。そもそも、どうやって帰ったのか。いくら神といえど、そう簡単に時間渡航は出来ないはずなのに…

 

146名無しのジオウ

分からないものについて議論を進めても意味が無いだろう。

 

147ピンク玉

ま、特異点修復に力を貸してくれるんならそれで良いとは思うけどさ。

 

148白黒の魔女

ケルト側には聖杯があって、それによって無尽蔵にケルト兵士が沸き出てるんだったよな?ならまずはそのケルト兵士の数を減らしていかないか?

 

149一般家庭のカムクラ

でもそれって結局イタチごっこにならないか?どれだけ減らしても元凶をどうにかしない限りまた増えるだけだぞ。

 

150超人マスター

まぁ、ずっとはやれないだろうね。役割分担したらどうだろう。2人ほどでケルトの兵士を相手して、残りでアメリカ軍やレジスタンスに協力するとかさ。

 

151不死鳥ちゃん

あー。でもそれはこちらの…暫定モルガン軍と言うけど。モルガン軍とも協力していかないといけないし、つーかそもそもあまり小分けにするといざ神霊が出てきた時に歯が立たなくて撃沈、って事態になりそうで不安なんだけど。

 

152名無しのジオウ

そうか…確かに、どこで神霊がいるか分からない以上少人数で動くのはかえって危険になるな…

 

153童話の召喚者

それに、全体把握するためにも上空から偵察する係も必要になるよ。

 

154超人マスター

じゃあ、下手に分かれるのはやめた方が良さそうね。

 

155白黒の魔女

でもこのまま行くと神霊にやられてドボン、なんて事態にもなりかねないんだよな。

 

156一般家庭のカムクラ

きっついな…

 

157童話の召喚者

不死鳥。その城に他のサーヴァントは?

 

158不死鳥ちゃん

いることにはいるが、今は出払ってるってさ。

 

159白黒の魔女

…今思ったけど、藤丸は?そろそろ来てもおかしくはないと思うんだが。

 

160名無しのジオウ

確かに。

 

161ブレワイ星人

まぁ、分からないことを嘆いていても仕方がない。最悪、俺らも行くか?ケルトの量産兵士くらいは相手に出来そうだが。

 

162不死鳥ちゃん

…いや、こうなりゃ、またRTAする?ラーマシータ…あ、ラーマシータの存在忘れてた。呪い受けてるんじゃなかったっけ?

 

163名無しのジオウ

シータの場所は分かっても、ラーマの正確な場所がな…今だったら、レジスタンスの拠点にいるんだった?

 

164ピンク玉

シータって、女性の方だよね。

 

165一般家庭のカムクラ

そうだぞ。

 

166不死鳥ちゃん

ん?

 

167不死鳥ちゃん

あー、やだやだ。なんてお前まで出てくるの?最っ悪。

 

168超人マスター

どうかした?

 

169不死鳥ちゃん

えーと、この城から…真南の方向。見たら分かるよ。

 

170白黒の魔女

えーと、あれは…

 

171ピンク玉

龍?

 

172不死鳥ちゃん

あー、仕方ない。殺し合いするしかないか…

 

173ブレワイ星人

待て。何の龍なんだ?

 

174不死鳥ちゃん

全てを滅する古龍、渇望の黒創とも呼ばれる。古龍の中でも上位クラスのモンスター。滅尽龍ネルギガンテ。ちょいとやってくる。…ダメージの程が分からないから、一応今後の作戦に私を戦力として起用するのはやめておいて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面が抉れる。量産型のケルト軍兵士が特攻していくが、骸に成り果てていくばかり。ソレが通った後には無数の棘の痕が残り、見るも無惨な物になっている。

 

「あぁ。本当に、いた…最悪。なんでよりにもよってコイツが来るんだ…」

 

滅尽龍ネルギガンテ。見るもの全てに襲いかかるもの。通常の生き物の定義に収まらない異端生物『古龍』の一つ。

 

こちらを発見すると、獲物と捉えたのか、猛スピードで駆けてくる。

 

「あいにく…こちらも古龍の力は持ってんだよ!」

 

即座にネルギガンテのハンマー『ネルガルクラッシュ』を作り出し、ネルギガンテの突進と相殺する。

 

「…ったぁ…!同じ力同士なら、オリジナルの方が威力は高いって事…!」

 

少なくないダメージを負うと、後ろに跳躍して距離を取る。

 

「と、なれば多少時間はかかるけど安全性を取ったほうがいいな…」

 

ハンマーを消し、代わりに雷極龍レビディオラの双剣『極雷双【鳴神】』を持つ。

 

「さぁ行こう、ネルギガンテ。私が勝つか、お前が勝つか。…勝負だ!」

 

ついに、仄暗き一面が姿を現す。

 

 

 

 

 

 

 

 

196ブレワイ星人

…遅くないか?

 

197名無しのジオウ

というより、まずいかもな。

 

198一般家庭のカムクラ

というと?

 

199ピンク玉

戦闘が終了したらしい。が、未だネルギガンテは健在。…ダメージは負っていそうだけど。

 

200超人マスター

…つまり。

 

201童話の召喚者

最悪も想定しておかないといけないって事だ。

 

202

勝手に殺すなよ。

 

203ブレワイ星人

誰!?

 

204

あん?…バグってやがるな。チッ…不知火だよ。

 

205超人マスター

あ、そう…無事だった?

 

206

無事に見えたら頭おかしいんじゃねえの?

 

207一般家庭のカムクラ

え、こわ…

 

208童話の召喚者

…まぁ、生きているのなら良かったよ。で、君は今後どうするんだい?

 

209

あー、そうだな…ま、適当にやるさ。既にあのモルガン陛下には離脱するって事は伝えてあるし、お前らはまずあの仮称モルガン城にでも向かえば?

 

210ブレワイ星人

あー、なんかキレキレですね?

 

211

そうか?こんなもんだろ。まだアイツにやられた傷が塞がってないんだ。一旦ここで落ちるぞ。

 

212白黒の魔女

あ、はい。

 

213名無しのジオウ

…マジで誰?

 

214ピンク玉

マーリン?こいつ本人?

 

215ピンク玉

あれ、返事がない。

 

216ブレワイ星人

何がどうなってるんだ?

 

217白黒の魔女

はぁ…もう訳がわからないぜ…

 

218一般家庭のカムクラ

とりあえず、シータだけでも助けておいたらどうだろう?

 

219童話の召喚者

うん。もはやモルガン軍という第三勢力が現れていることから、原作は無視した方が良いだろう。下手に流れに沿って、取り返しのつかない状態になったら元も子もないからね。

 

220超人マスター

そもそも…不知火が動けないなら、まずは治療したら…?

 

221ピンク玉

いや、自分で回復薬とか出せるはずだし…

 

222ブレワイ星人

なるほど。

 

223名無しのジオウ

…というか、藤丸はどうした?今どこにいるんだ?

 

224白黒の魔女

確かに、それが分かれば色々解決するんだけどな。

 

225超人マスター

とりあえずモルガンの所に行ってみては?

 

226童話の召喚者

現状何も進展がないし、そうした方が良いかもね。

 

227一般家庭のカムクラ

あ、ちょっと待って?何の音?

 

228ブレワイ星人

ん?どこから鳴ってるんだ?

 

229ピンク玉

そっちで何か起きてる?

 

230超人マスター

…原住民?

 

231ブレワイ星人

つか、誰!?

 

232童話の召喚者

あ、言うの忘れてた。そこ、そもそも僕の仲間が住んでる所だから何人かいるよ。

 

233ブレワイ星人

遅いわ…

 

 

 

 

 

 

 

 

レイシフトが終わり、無事に来れたことに安堵する。

 

「ここは…森?」

 

予定より遅くなったが、多少遅れたところで変わりはしない、と結論し、改めて周りを見渡す。

 

「ただの森…だね。ポップスターの時みたいに変な植物がある、なんてことにはならなかったし。」

 

しかし、この特異点にはポップスター以上におかしな事になっている事はまだ気づいていない。

 

その時、近くで戦いの音がする。

 

「とりあえず、サーヴァント召喚だけは…」

「…おや、見慣れない格好をしているが、旅の者か?」

 

そこにいたのは、青い服を着たフードの男。フードからチラリと見える髪は金色。剣を持ち、腰に矢筒、そして謎の板を付けていた。

 

「ええと、私は…」

「なんて、その格好を見れば分かる。カルデアのマスターだろう。知り合いが言っていたよ。俺は…おっと、その前に敵だ。」

 

鎧を着た兵士が数人こちらに向かってくる。

 

「これくらいなら朝飯前だ。そこで見ていろ。魔力消費とやらを抑えておけよ。」

 

そう言うと、剣を持ち、瞬きの間に敵のすぐ近くへと移動する。兵士が繰り出した槍を華麗に避け、一太刀で切り伏せる。迫ってきていた兵士達に足払いをし、その兵士を台にして高く飛び、三本の矢を放つ。どうやら鏃に爆弾が取り付けられていたらしく、当たった瞬間爆発が起こる。

 

「す、すごい…」

「まぁこれくらいはな。生前はもっと強い魔物達と戦っていたしな。」

「はぁ…あ、自己紹介を忘れていたよ。私は藤丸立花。君は…?」

「そうだな…サーヴァントにとって真名とは何だと思う?」

「え…?えっと、名前…?」

「……0点。…少し、授業をしようか。サーヴァントにとって真名とは自分の弱点を示す言葉だ。アーサー王を例にしよう。アーサー王と聞いて、何を思い浮かべる?」

「…円卓の騎士とか、エクスカリバーとか?」

「そう。エクスカリバー。アーサー王の宝具はエクスカリバーだと考えるだろう。つまり、そのサーヴァントにおいての必殺技を知ることができる。もちろん、アーサー王も他に逸話はあるし、エクスカリバーが宝具ではないかもしれない。だが、一番有名なのはエクスカリバーであり、宝具として有力なのはエクスカリバーだ。…つまり、自らの弱点をさらす。すなわち、真名を明かすということは信頼に値すると考えられた者だという事。まぁ、たまに考えなしの馬鹿が真名を明かしたりするけどな。…分かったか?」

「……うん。」

「とはいえだ。カルデアのマスターであれば、この特異点を修復しにきたのだろう。呼び名がなければ不便なのも事実。ふむ、そうだな……」

 

「俺の事は、英傑のセイバー。そう呼んでくれ。」

 

「うん、分かった。英傑のセイバー。ところで、今の状況は…」

「おっと、そうだったな。まず、アメリカ西部。アメリカ軍がいる。主な兵士はアメリカ国旗の色のロボット。」

「…ロボット?」

「まぁこれくらいなら不思議じゃないだろ。俺の生前にも似たようなものはあったし。次に東部。ケルト軍。狂王クー・フーリンや女王メイヴを主にしたケルト系のサーヴァントが多数いる。」

「…アメリカなのにケルト?」

「まぁ気にするな。次に、北部。大きい城があるが、詳しくは不明。なにしろ、城の周りには魔術的防御や、日本の陰陽師?が使うという結界術があるから下手に近づけなくてな。…まぁ、そもそもあれは城という目的では使っていなさそうだが。」

「どういうこと?」

「俺はそういうのに詳しいから分かるが、まず敵に攻められた時に守れる形ではない。これは結界などで補強しているだろうけど。次に、城の地下の禍々しい魔力。特定の地域出身にしか分からないものだがな。」

「城の地下…」

「そこには、サーヴァントが纏めて戦っても勝ち目がない魔獣がいる。お前も、あの辺りには近付くなよ。」

「魔獣…アタランテやダビデがいても?」

「…お前な。まぁ今はそれはいい。その両名の事を詳しく知らないが、その口ぶりからしておそらく何らかの特攻スキル持ちなんだろう。それどころか、特攻持ちが何人いても無理だろうな。並大抵のものではそもそも攻撃が届かない。今のヤツがどれだけの力を持っているが不明だが、俺の知っているヤツならば、サーヴァントが何人いても倒せはしない。ヤツを倒すには聖なる武器が必要となる。」

「………もしかして、知り合い?」

「何千年と続く因縁だけどな。…さて、お前はどこに行く?俺はある事情によってお前に着いていく事はできないが、案内までは請け負ってやる。」

 

その時、持ってきていたカルデアの通信機が音を発し始める。

 

『ようし、やっと繋がった!そこにいるサーヴァントは味方かい!?』

「一応、味方です。ええと…」

「よう。お前がカルデアの参謀か?」

『さ、参謀?いや僕は一介のドクターだ。…それで、今の状況は?』

「アメリカ軍とケルト軍とよく分からない勢力が戦っていて、よく分からない勢力の城の地下にマジでヤバいサーヴァントが何人いても敵わない魔獣がいるって事が分かっています。」

『……………?????』

「ま、そうなるだろうな…言っておくが、全て真実だ。それより、早くサーヴァントを召喚しておけよ。俺は完全な味方ではないし、ここはどちらかというとケルト寄りの場所だ。すぐに戦闘になってもおかしくはないぞ。」

『そ、そうなのかい!?ええと、とりあえずこちらの準備は整っている。呼ぶサーヴァントは誰にする?』

 

「呼ぶサーヴァントは……」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…なるほど。そこまでヤバいヤツなら、今は手を出さないでおこう。それに、弱点さえつけば強めの大型モンスターだ。そこまで対処する必要はない。武器創造で一応作れはするからな。それよりも、あいつだな。あの野郎、ポップスターの時といい、変な置き土産ばかり…いや、今回は関係なさそうだな。今までの各特異点での存在は確認できたが…くそ、傷が痛むな…さっさと変えろっての。だからいつまで経っても甘ちゃんなんだよ…はぁ。ま、俺に変わったから、自由に体を動かせるし、アイツがかけていたセーフティなんぞいらねぇ。どうせ、体は共有しても疲労に関しては各々の責任。………久しぶりに、大暴れといくか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「(…まぁ、あの手の者は嫌というほど戦ってきた。今はその気では無さそうだが…まぁ、五分五分程度か。)」

 

目線を戻す。どうやら気づかれてはいないらしく、必死に悩み込んでいた。

 

「誰でもいいから、適当に召喚しておけよ。戦力不足ならメンバーチェンジすればいいだけだし。」

「そんなわけにはいかないよ。えー…アメリカ…ケルト…」

「…はぁ。これはまだかかりそうだな…」

 

 




結局、事態を進展させるには掲示板形式では難しくなってきた現状。

掲示板その○って表記なら掲示板形式あり、無ければ掲示板が一切無い、ということです。

一応チラッと出たので言いますが、転生者達とその原典のキャラクターでは原典のキャラクターの方が強いです。
桃瀬星奈はカービィに勝てないし、時村創真は常磐ソウゴに勝てないし、佐藤出流はカムクライズルに勝てない。高野結菜は霧雨魔理沙に勝利できず、勇凪理玖はブレワイのリンクに負ける。
小鳥遊琴葉(旧名 西園寺林檎)は特殊で原典というべきキャラクターが存在しません。強いていえば型月世界の魔術師(魔術使い)が原典になります。
同様に、書空院絵留(エル・グリム・ツヴェルク)も特殊。そもそも、彼はグリムエコーズに登場する主人公そのものなので自身が原典です。転生特典として追加でグリムノーツのヒーロー変身能力が加わっただけ。


一部五章はもはやオリジナルストーリーになるくらい改変します。そもそもモルガン軍がいる時点で…
ちなみにモルガンを召喚したのは型月世界の神ではありません。型月の神は色々不明瞭ですので…オーディンとか色々。

一部六章はアプリ版基準。映画版は藤太が出てこなかったり色々省略されてるので…まぁそんな一部六章も改変はするんですが。
一部七章はアプリ版そのままになりますかね。だって下手にいれてもキングゥとかがいるし…多分ナレ死になる。
時間神殿もアプリ版基準。映画版だとマジで台詞無しが多数存在するので…

で、一つ懸念点があるんですよね。
ロマニ・アーキマンとカルデアの者についてカルデアの者については未だ謎が多いんですが、もしロマニの体を使って〜とかだったらロマニ生きてたらどうなるんだ、と。
この更新スピードだと五章が一月以内終了、六章が三〜四月、七章は五〜六月、終章が夏頃。
それまでに二部が完結して特異点Fの謎とか異星の神関連とか全部判明してくれたら良いんですけど…
最悪独自設定で押し切る!(目グルグル)


「お気に入り登録」「感想」よろしくお願いします。
誤字脱字もあれば報告お願いします。

では、また。

第一部終了後二部に繋がらない平和軸を

  • 書いて欲しい
  • 書かなくて良い
  • それより転生者ツイステを更新しやがれ
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