転生者たちで行くFGO   作:よっしぃぃぃい

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テスト期間に投稿です。単位は考えないことにしました。

特に言うことはないので、本編どうぞ。



33550336の回歴/壊滅の流星

「君の力はこれだけか!?」

「なんの!まだまだだよ!」

 

剣を振るい、語りかけてくるファイノン。

 

「だが、後手に回っていては僕は倒せない!」

「身に染みて分かってる…!」

 

銃と鎌を片手に持ちながら応戦する楓。しかし、遠近から放たれる攻撃をファイノンはものともせず。

 

「それはアナイクス先生とキャストリスさんのものだね!だけど、2人の戦い方は熟知している!」

「くそ、隙がない…!」

 

むしろ、楓はだんだんと押され始めている。

 

「糸よ!」

「これはアグライアの…だが!」

 

と、後方から糸で腕を縛るが、力技で糸を引きちぎられる。

 

「嘘!」

「アイデアは良い。だが、それだけでは駄目だ!」

「くっ…『飛翔する幣』!」

 

コインを高く投げる。すると、残像すら見えないほど超スピードを巻き起こす。縦横無尽に走り回り、死角から攻撃を仕掛ける。

しかし、ファイノンはそれを完全に見破り、斬撃を行った。

 

「ぐうっ…!なんで…!」

 

間一髪、赤い結晶を身体に張り、反撃によるダメージは皆無に落とし込んだが、その衝撃は抑え切れない。呻き声を出してしまう。

 

「高速で移動し撹乱しながら攻撃を行うのは良い判断だ。だが、それは僕には効かない。それに、動きが単調だ。」

「…嘘でしょ。」

 

既に戦闘が始まって30分。使える技術はとっくに使い切った。

八方塞がり。それが似合う絶望的な状況だった。

 

「…隙がない…」

「来ないのかい?ならこちらから行くぞ!」

 

打つ手なし。

 

剣が迫る。

 

「(12の因子って言われても、ファイノンさんが強過ぎて…!)」

 

そこで、気づく。

 

「(あの声…12人もいなかったのに12の因子?)」

「(そもそも12の、因子って何?アイツが言ってた『てつぼ』とかいう怪物の材料?じゃあ…私が持っていた他の能力は関係ない…ってこと?)」

「(因子はファイノンさんの知り合い。いや、正確には声の主たちが知り合いか。なら、それ以外なら意表を突くことが出来る…?)」

 

「(やってみる価値は、あるか。)」

 

剣が迫る。

 

「…『山の唸り、龍の咆哮』!」

 

剣が弾かれる。

 

「…バリアか。」

「それと…長夜!展開!」

「これは…クラゲ?」

「ただのクラゲではないよ!」

 

周りに展開した長夜という召喚物から氷弾が撃ち込まれる。

 

「…これは一筋縄ではいかないようだ。」

「さらに…『この身を以て、導こう』!」

 

ヘイローが浮かび上がる。

 

「『法の名において宣言する…チェックメイトだ!』」

「それは、カイザー・ケリュドラの…」

「最後!『この身を薪として、星々を燃やし尽くす曙光をもたらそう!』」

「それは…!」

 

壊滅の炎を燃やし、姿が変わる。

 

金と黒を基調としたコートに身を包む。髪、眼は灰色から金色に。そして、ファイノンの物と似た剣を持っていた。

 

「…そうか。」

「これで決める!黎明を灯そう!」

 

隕石が降って来る。

 

「君がそこまでしたんだ、認めよう。だけど…勝ちは譲らない!」

 

ファイノンも姿が変化する。奇しくも同じような容姿となり、剣を構えてカウンターを狙う。

 

「この痛みを、心に刻め!」

 

なんと、隕石を受け止め、さらにそれを斬り返す。

その斬撃は隕石を斬り裂き、それを召喚した楓をも切り裂いた。

 

「…ゴホッ!」

 

明らかに致命傷。しかし、姿が戻るとその傷も無かったかのように消えていた。

 

「…僕の勝ちだね。」

「みたいですね…。………傷が無い。どういう…?」

「無意識のうちに回復していたんだろう。おそらくヒアシンシアの力だ。」

「ヒアシンシア…?」

「ヒアンシーの事だ。それにしても、この力まで使いこなすとは。過小評価していたようだ。」

「ありがとう…?ファイノンのその姿って…」

「壊滅の力だ。」

「壊滅…」

「全て滅ぼし尽くさんとするナヌーク由来のものだ。」

「わぁ、用語がわからない…」

「君には関係のない事だろう。いくら因子を持っているとはいえ、この世界にナヌークはいないだろうからな。」

「そう…?なら良いけど…」

 

ふっ、とファイノンは元の姿へと戻る。

 

「それで…えっと、なんで戦ってたんだっけ?」

「君の力を試すためだよ。もっとも、それは十分だと感じたけどね。」

「なるほど…でも、なんで同じ力を持っていてもこれだけ差が生まれるの?」

「それは…」

 

一瞬、言葉に詰まるファイノン。

 

「…ファイノン?」

「…そうだね。僕が強いのは、何百何千では収まらないほどに繰り返してきたからさ。」

「…繰り返してきた?」

「そう。その数は33550336回。…まだ時間はある。聞いていくかい?」

「………聞いていく。聞かなくちゃいけないと思うから。…これって傲慢かな?」

「さぁ。傲慢なほどが良いのかもしれない。」

 

「では話そうか。永劫回帰の旅、壊滅の方程式の完成を防ぐ為に戦ったある1人の黄金裔。火種を盗む者、フレイムスティーラーの話を。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえばもう終わったような雰囲気だったけど実はオーマジオウ自体はラスボスでは無かったのよね。」

「結菜が言ってた黒幕の1人…だっけ?」

「あぁ。複数反応あった中の一つ、だな。もう残り一つしかないが。」

「それってどこ?楓も見つけないといけないし、さっさと終わらせて帰ろうぜ。」

 

と、緩い雰囲気を出しながら話すリィンカーネーションズ(楓抜き)。

その時、時空が裂けて廃都市に向かってポップスターが引き寄せられる。

 

「うわっ!?」

「何事!?」

「…もしかして、ディスカバリーの!?でも、なんで!?カービィがいなければポップスターアタックは無いはず…!」

「ポップスターアタックって何!?」

 

ポップスターアタック:ポップスターを砲弾として攻撃することの意。

 

「そうだ、マホロアやマルクに聞けば何か分かるかも!」

「げっ、あの2人まだ倒してなかったのかよ…」

「ま、まぁまぁ。今は多分味方だから…敵になったら倒すだけだし。」

「物騒オブ物騒。で、その2人は?」

「何処だろう。私たちが来た近くにローアがあるんだけど。」

「近くに見えませんけど?」

「他の目印は遠くにノヴァが見えてた。」

「ノヴァの残骸めちゃくちゃ近くにありますが???」

「遠いんならそりゃ見つからないわけだよ…」

 

「で、どうするの?」

「戦闘組…星奈と結菜と創真はこの引き寄せられてる原因の方に、それ以外はあの2人を探そう。」

「そうだ、連絡手段はあるか?」

「連絡手段…掲示板は?」

「見なければ伝わらないだろ。普通にスマホで…いや圏外だな。」

「大丈夫、それで思い出したわ。」

 

と、星奈はトランシーバーを取り出す。

 

「鏡の大迷宮の物だから、圏外とか無い…はず。あったらごめんね。」

「…問題なく繋がる。じゃ、そういうことでお互い頑張ろうな!」

「一ついいかい?」

「絵留?どうかしたのか?」

 

今まで口を挟まなかった絵留がポツリと言う。

 

「今から単独行動をしても良いかな?少し気になることがあって。」

「気になること?」

「うん。といってもこちらの世界ではなくて、先ほどまでの世界。」

「別に構わないけど…1人でか?」

「大したことではないから。」

「…なら、気をつけろよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………………」

「…どうかしたかい?」

「おっっっっもい!嘘でしょ?こんな重い話ある?ヤバい若干涙出てきたかも…」

「大丈夫かい?」

「大丈夫じゃないのはあなたの情緒ですけど???」

「あ、あはは…」

 

終わりのない永劫回帰の話を聞いた楓。もちろん全てを聞いたわけではなく、一部ピックアップされたものを聞いていたのだが。

 

「はー…そりゃ私じゃ勝てないわけだ。そもそも借り物の力だからね。本物に勝てる道理はないはずだよ…」

「僕も本人ではないんだけどね。知識としてあるだけで、僕自身は体験していない。」

「うーん、でもファイノンさんが体験したことで、いやでも…難しい話だ…」

 

「…おっと、そろそろ時間のようだ。」

「えっ…」

「元々無理をしていたんだ。仕方ないさ。」

「そんな…!」

「だが、こうやって託すことができたんだ。未練は無い。」

「………分かった。」

 

そう言って、粒子へと変化していく。

 

「……また!会えたら!」

「次は、勝つよ!」

 

「…楽しみにしておくよ。」

 

そう言い残し、完全に消え去った。

 

その瞬間に、今いる空間が崩壊していく。

 

「『開け、百界門』」

 

光の門が現れる。その中へと歩みを進める。

 

「…後は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ほう?なかなかやるな。」

「まさか、この姿でも決定打を与えられないとは…」

 

謎のジオウ、そしてオンパロスのプリテンダー。

その2人は互角。

 

「ならば、本気を出そうか…」

 

と言って、新たなライドウォッチを取り出そうとした瞬間。

 

『潮時か。』

 

オンパロスのプリテンダーから赤黒い泥が溢れ出す。

 

「…何だ?」

「そんナ…まサか私に罠を仕込まレテイるとは…」

『別に不思議ではないだろう。何せ、貴様を召喚したのはこの俺なのだから。』

 

「…まさか、ここで会うとは。」

『貴様は…ハリボテの王ではないか。しかし、貴様も風前の灯火。俺の敵ではない。』

 

泥が人型を成していき、やがてオンパロスのプリテンダーを取り込んでしまった。

 

「その姿…厄災の黙示録だったかな。それで見た覚えがあるぞ。」

『貴様がいつどこで俺を見たかはどうでも良い。貴様ごと力を食らってやろう。』

 

赤黒い泥が人型を構成する。やがて、人間の数倍の大きさの怪物へと変わっていった。

 

「ふむ。…ならば、こうする他ないか。」

 

ジオウのライドウォッチを取り出し、光を放つ。

 

『貴様…まさか!?』

「残念だが、影法師が足を引っ張るわけには行かない。」

 

「お前の敗因は会話をする事なく取り込む事だったな。…後は頼んだぞ。」

 

そう言うと、謎のジオウ/未来の時村創真は消滅した。

 

そして、導かれるようにこの場所へと来た人間が1人。

 

「なるほど、そう来たか。」

「君がそっちの僕と過ごした時間は限りなく少ないと思っていたけど…」

 

本を、取り出す。栞を、取り出す。

 

「どうやらそちらの世界の僕は君に信用されていたらしいね。別の世界線とはいえ、こうして僕を呼ぶくらいは。」

「さぁ、物語を続きを語ろうか。」

 

書空院絵留、参戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

「うおおおおお!!!!!」

 

今も尚引き寄せられているポップスター…の土地の破片を避けながら進んでいく。

 

「チィッ…このままだと探し出す前に俺たちの体力が尽きてしまうぞ。何か案は無いのか!?」

「そう言われても…!」

「だけどもな、非戦闘系能力しかないもんで!物理的なものはお前に任せるしか無いんだ!」

 

と、全てを理玖に託す。

 

「と、そうだ琴葉!お前もサーヴァント喚んで…」

「いないです。サーヴァント。」

「…はぁ?冗談言ってないで…」

「冗談じゃないもん!令呪も無くなってるし!」

「は、………はぁ!?!?!?」

「情報共有はしっかりしてくれ…!となると原因は分からんが、基本的な魔術しか使えないって事でいいんだな!?」

「うん。」

「うん、じゃないんだよなー…!」

 

この窮地においてさらに問題が発生(既にしていた)。

しかし、だからと言って解決策が出るわけでもなく。

 

「…一旦保留!後で考えよう!とりあえずマホロアとマルクを探すのが先だ!」

「ローアどこにあるんだよー…」

 

「…ちなみに既にローアが別のところに行っていたら無駄足、徒労なのでは?」

「大丈夫。ちゃんと本編開始時点のぶっ壊れ状態だったから。」

「うーん、そこから修理されてないかっていうのが若干不安。」

「テンション下がる事言うのやめてねー…」

 

無駄話をしながらも周りも探している。

 

と、その時だった。

 

「あれは…なんだ?」

 

次元の裂け目とは違う、一筋の光。

 

「流れ星か?」

「あ、本当だ。」

「ローア発見、ローア発見、ローア発見!」

「願い事してる場合か!」

 

「…待って。…理玖、あの流れ星を写真に撮って!」

「何か分かったのか?」

「気のせいだったらいいんだけど…!」

 

流れ星を撮影し、拡大を行う。

 

すると、そこには。

 

「…黒いドラゴン!?」

「カービィの作品のものではないのは確かだな!それにしても、よく気付いたな。」

「流れ星の軌道が若干違和感あって…」

「………その流れ星は今どこ?」

「この星に向かって…向かって???」

 

瞬間、鳴り響く轟音。近くに墜落したのか、その風圧が3人を襲う。

 

「…次から次へと!」

 

その化け物の名は、終末獣。星間を旅する物語に登場する壊滅の軍隊の一つである。

 

「やるしかないようだな…」

「俺が先陣を切る。お前達は援護を頼む!」

「分かった!」

「サポートは任せて!」

 

終末獣は、完全に獲物を見定めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱりどうにもなんねぇか…ショウマ、そっちはどうだ?」

「全く。手がかりがない。」

「そうか…」

 

楓が魔法陣へと消えた後、仮面ライダーガヴ…ショウマと仮面ライダーヴァレン…辛木田絆斗は楓の痕跡を探していた。別れを告げられたがそれはそれとして、辺りを調査するも、戦闘の跡があるのみ。

 

「ここまで無いんだったら、もう…」

「ったく、別れ告げるんだったら自分で言えっての…」

「絆斗…」

 

その時、少し離れた場所から戦闘音が聞こえる。

 

「今の音…!」

「行こう、絆斗!」

 

 

2人が現地に向かうと。

 

「パンドラ、少し離れてから光と闇の結晶を。ドロシーは薙ぎ払いで。ラプンツェルは必殺技をお願い。」

「ほいさっさっと!」

「きゃー!待ってー!」

「ドロシーはこっちに任せて。」

「…ラプンツェル、味方は巻き込まないように!」

「会心の一撃っと!」

「…ラプンツェル!せめて話を聞いてほしいな…」

 

『猪口才な…!』

 

「厄災の具現が相手なんだ、慢心や油断はしないつもりだからね。」

『図書館の奴隷が…!』

「しかし、少し編成を変えようか…ドロシー、戻ってくれ!」

「いいの?」

「あぁ。…ベル、準備はどうだい?」

 

ドロシーの召喚を止め、代わりに美女ラ・ベルを呼び出す。

 

「悪魔の花嫁の恐ろしさ、見せてあげるわ?」

 

ベルは弓矢でガノンを攻撃する。

 

 

「おい…どうなってやがんだ。」

「状況は分からないけど…明らかに向こうの方がヤバそう。」

「だな…いくぞ、変身!」

 

『フラッペ…カスタム!』

 

「あぁ、行こう…変身!」

 

『ケーキング!アメイジング!』

 

 

「ん…?君らは…仮面ライダーか?」

「あぁ。…詳しい状況は分からないけど、あの怪物を倒せばいいんだね?」

「そうだね。何と言ったか、胸に穴の空いた機械人からあの怪物へと変貌したね。」

「アイツがか!?」

「もしかして何か知ってるの…と聞きたいところだけどそれは後だ。」

「だな。」

 

『フローズン!』

 

『デコレーション!』

 

ガヴは3人のホイップ兵を召喚する。

それぞれ、ザクザクチップス、チョコダンガン、ブルキャンガトリングを装備している。

 

「ポテトチップスの剣にチョコレートの銃、そしてグルグルキャンディのガトリング…なんというか、とてもポップ…」

「いいじゃん、美味しそう!」

「ラプちゃんもお腹空いてきたのだ!」

「…ハァ。」

 

「一旦、皆戻って。後は僕がやるよ。」

「エル、大丈夫なの?」

「大丈夫、遅れは取らないから。」

 

ラプンツェル、ベルを送還する。

 

「あ?あいつらいなくなった!?」

「…召喚術の一種だよ。分かりやすく言うと、魔法みたいな。」

「また魔法か?」

「…また?」

「あぁ、楓っていう奴がな。」

「…!なら、尚更話を聞かないとね!」

 

 

「……………すっごい気まずーい。知り合いと知り合いが一緒にいるー…しかも戦闘中だしぃ…」

「君は戦闘に参加しないの?」

「あの3人…いや増えてるから3人じゃないけどそれで十分かなって…でも、ガノンだ…し………」

 

振り返る。パンドラ、と呼ばれていた少女がいる。

 

「………あの。」

「何かな?」

「見逃してもらえる事って…」

「駄目⭐︎」

「そうですか…」

 

「はぁ…『賽は投げられた。全てを失うか、はたまた全てを手に入れるか!』」

 

戦場にルーレットの幻影が浮かび上がる。上からカジノのチップを模した物が無数に落下してガノンを襲う。

 

「今のは…!」

「あ、あはは〜…や、やっほ〜…」

「楓!今まで連絡無かったのに、どうして?」

「それを言うならなぜここに…って話なんだけど。あ、2人もこんにちは。」

「こんにちは、じゃなくてなぁ…!」

「まぁまぁ。無事が確認出来て良かった。」

「ご、ごめんなさい…」

 

『ほう、また1人ゴミが現れたか。』

「…いきなり罵倒とは。というか、厄災ガノンじゃん。え、今更ながらどういうことなの?」

「どうやらあの機械野郎が乗っ取られたらしいぜ。」

「え、あのオンパロスのプリテンダーが!?」

「プリテンダー?待って欲しい、初耳なんだが。」

「と、とにかく!倒してから話をしよう!」

「…そうだな。」

 




オンパロス勢の中でセイレンスだけパーティの方向性が違いすぎて戦闘描写に絡めにくい…(他は純アタッカーやサポーター、ヒーラーですがセイレンスの持続ダメージバッファーという)

そういえばなんですが、絵留の特典でもあるグリムノーツの変身能力の描写をしようとした時に調べたら資料として前に使っていたオフライン版消えてました。どうしよう…Youtubeにもいくつかはあるのですが、流石に全てあるわけではないので…前にダウンロードしてましたが使わないうちにアンストしてて終わりすぎる…

相変わらずFate要素は低いです。ごめんなさい。この章が終わったら頑張ります。…終章関係で何も書けない可能性がありますが。

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