後、よく後書きに投票を載せている人いますが、誰かやり方を教えてくれたら喜びます。
そして、ぷしおメーカーβさんを使用して作りました、
林檎マスターこと西園寺林檎です。
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では、本編どうぞ。
286ブレワイ星人
朝からすまんが童話ニキ知らないか!?
287林檎マスター
どうかしました?
288ピンク玉
気が付いたらどこにもいなくなってた。何か連絡とか残してないかと思って。
289林檎マスター
残念ながら。ちょっと皆起こしてきます。
290ブレワイ星人
あの白髪転生者もいるから単独行動は危険だってのに…
291名無しのジオウ
把握した。連絡とかは?
292ピンク玉
既読には…
293ブレワイ星人
そういうわけで、どうするかって。
294一般家庭のカムクラ
そもそも危機管理が1番なのはあいつなんだしそこの所は大丈夫だろ。というかあいつの特典は俺らの中でも上位だし。
295ブレワイ星人
俺たち2人はカルデアに着いていって原作通りに行く。そっちでも連絡は頼んだ。
296林檎マスター
了解しました。
297ピンク玉
一応確認したいんですがラシャリテではサーヴァントが来るんですよね?
298一般家庭のカムクラ
狂化サーヴァントがね。ランサーのヴラド三世、アサシンのカーミラ。どちらも吸血鬼由来とされる。
299林檎マスター
どちらも聞いた事ないですね…
300名無しのジオウ
ヴラド三世は別名串刺し公とも言われ、ドラキュラの元ネタとも言われてる。カーミラはエリザベート・バートリーという名前で中世において少女を数百人色々な拷問器具で殺したと言われる。
301一般家庭のカムクラ
さらに言えば狂化サーヴァントはライダーの聖女マルタ、セイバーのシュヴァリエ・デオン、アサシンのシャルル=アンリ・サンソン、アサシンのファントム・オブ・ジ・オペラ、バーサーカーのランスロット、アーチャーのアタランテ。
302ピンク玉
アサシン多すぎません?
303ブレワイ星人
確かに。
304名無しのジオウ
特にランスロットには気をつけて。まだ出会わないと思うけど。
305一般家庭のカムクラ
どんな武器や兵器でもあっても、…例えば鉄柱でも戦闘機でも銃でも丸太でも、ランスロットが手に待つことによって彼専用の擬似宝具となる。つまり、ギルガメッシュのような武器射出はやめた方がいい。
306ブレワイ星人
それは矢でもか?
307名無しのジオウ
確かそうだった気がする。木の枝でも。
308ピンク玉
ある種コピー能力みたい。
309林檎マスター
確かに似ていますね。武器限定ですけど。
310名無しのジオウ
まぁピンク玉ネキの場合コピー能力解除すれば武器も消えるけどね。
311ブレワイ星人
ラシャリテが燃えてる。ピンク玉ネキ先行して行けるか?
312ピンク玉
ホイールやジェットが無いから無理そう。
313ブレワイ星人
あー、そっかー…いや、いいよ。俺が行くわ。ちょっとマスターバイクで先に行ってるな。
314ピンク玉
バイク羨ましい。
315林檎マスター
そのバイクをコピーすれば良かったのでは…?
316ブレワイ星人
あ…
317ピンク玉
確かに。
318一般家庭のカムクラ
過ぎたものはしょうがない。
319ピンク玉
ちょっと待ってカルデアの面々足早くない…?
320名無しのジオウ
そうなの?
321ブレワイ星人
普通だった気がするが…お前学校で計測した50mの短距離走何秒だった?
322ピンク玉
8秒とちょっと。
323名無しのジオウ
…いつのタイム?
324ピンク玉
去年。
325林檎マスター
それは遅過ぎません?
326ピンク玉
ぐはあっ…
327一般家庭のカムクラ
もうちょっと運動しような?
328ピンク玉
かくなる上はアイスで行くぞ…!
329名無しのジオウ
サボったな。
330林檎マスター
サボりましたね。
331一般家庭のカムクラ
サボりだな。
332ピンク玉
う、うるせいやい!
333ブレワイ星人
ラシャリテに到着。やはりほぼ壊滅状態。先に雑魚エネミーを倒しておくからさっさと来いよ!
334ピンク玉
あと5分から10分で着きそう。
335名無しのジオウ
ラシャリテのサーヴァント戦、気を抜くなよ。
「…やっと来たか。雑魚は片付けておいたぜ。」
「ここが…そんな…」
「ドクター!生体反応を…」
「残念だが虫一匹すらいないだろうよ。」
《彼の言う通りだ。その街に命と呼べるものは残っていない。》
「そんな…!」
建物は崩れ原型が分からなくなっており、辺りには何かの肉片が放置されている。
「…恐らく、これをやったのはもう一人の私でしょうね。」
「まだそうと決まったわけでは…」
「いいえ、分かります。その確信が私にはあります。…分からないのは一つだけ。どれほど人を憎めばこのような所業を行えるのでしょう。私にはそれだけが分からない。」
「…それを本気で言っているならお笑いだな。人間は、喜び、悲しみ、怒り、楽しみ。つまり…あー…喜怒哀楽という言葉の通りだ。」
「この剣士自分の説明が分かりにくいからって誤魔化したよ。」
リィンカーネーションズの二人が漫才のような掛け合いをする。
「つまりは随分なお人好しですねって事だよ。」
「…ありがとうございます?」
「うん!やっぱりジャンヌはジャンヌだよ!」
「…マスターもしっかり説明を…」
《待った!先ほど去ったサーヴァントが反転してこっちに来る!君たちの存在を察知したらしい!数は…五騎!?》
「ゴキ…?」
「五人って事だよ。」
《数が同じなら勝負を挑んでもいいが、今は逃げた方がいい!
サーヴァントが一人増えるだけで戦力が段違いに変わる!》
「…だとよ。どうするカルデア。そしてジャンヌ・ダルク。俺たちは残って迎え撃つが。」
「…私も戦います。彼女に真意を問い質さなければ…!」
サーヴァント五騎が目の前に降りる。
「あれは…竜種か。しかも、最上級の。」
「…っ。」
「なんてこと。まさか、まさかこんな事が起こるなんて。ねえ、お願い。誰か私の頭に水をかけてちょうだい。まずいの、やば…」
「お望みとあらば。」
「えっ…」
星奈がウォーターのコピー能力を使ってバケツほどの水を指先から発生させ、ジャンヌ・ダルク・オルタの顔にぶつける。
その場の空気が固まった。
「…お、お前…!今それやる空気じゃないだろ馬鹿ー!」
「叩かないで!?だって水をかけてって…!」
「比喩だよ比喩!本当にやる馬鹿がどこにいるか!おそらく同じ顔が二つあるから頭おかしくなりそうとか言いたかったんだろ!」
「あ、そっかー…じゃあもう一度お願いします?」
黒いジャンヌが顔を上げて叫んだ。
「あの黒い衣の人間を殺しなさい!」
「総員戦闘準備!」
「マスター!指示を!」
「…待ってください!聞きたい事があります!貴女は…貴女は誰ですか!?」
「あら、それはこちらの台詞ですよ。私はジャンヌ・ダルク。蘇った救国の聖女。」
「…馬鹿げたことを。貴女は聖女ではありません。私がそうでないように。それより、なぜ街を襲うのですか!」
「なぜ、ですって?分かりきったことを。そんなのは明白。フランスを滅ぼすこと。私を裏切った国など必要ないでしょう?」
「…貴女は本当に私なのですか…?」
「…呆れた。なんて醜い正義なんでしょう。理解する気さえ無いなんて。…やりなさい。バーサーク・ランサー、バーサーク・アサシン。」
「戦闘開始だね!私はランサーをやるから…えっと…アサシンよろしく!」
「そういや呼び名決めてなかったな!とりあえず…暫定俺は英傑。そっちは旅人で!後お前そんな戦闘狂だったっけ???」
「何でもいいよ!カルデアの人達も手伝って!」
「…はっ!マシュ、ジャンヌ!」
「了解しました、マスター!」
「私では力不足は否めないのですが…精一杯戦いましょう。」
「コピー能力…ソードミックスファイア!ファイアソード!」
「騎士の剣、騎士の盾、騎士の弓装備。四英傑の魂…起動。」
361ブレワイ星人
あっぶね!ちょっと周り見て戦ってくんないかな!?
362ピンク玉
そんな余裕あるとでも!?
363ピンク玉
クラッシュ…クラッシュを使わせろ…!
364名無しのジオウ
大変そうだね。主に味方の攻撃が。
365ブレワイ星人
本当にな。なんで味方の攻撃に気を付けないとならんのだ。
366ブレワイ星人
で、アマデウスとマリーはいつ来るんだ!?
367ピンク玉
モーツァルトとフランスの王妃様でしょ!明らか戦闘向けじゃない!?せめてお付きの騎士とか親衛隊なら!
368一般家庭のカムクラ
それ既に向こうに召喚されてる。
369ピンク玉
ガッデム!
370ブレワイ星人
お前日本人だろ。
371林檎マスター
…そういえば、童話ニキはなんで失踪したんだろう…?
今回、童話の召喚者は一切出ていないという真実。
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第一部終了後二部に繋がらない平和軸を
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書いて欲しい
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書かなくて良い
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それより転生者ツイステを更新しやがれ