初投稿なのですが不定期で出していきます!
これから応援よろしくお願いします(๑>◡<๑)
時は西暦2065年、深海棲艦という謎の物体の影響で世界は大きく乱れていた
ヨーロッパ、ロシアと被害が大きくなっていく中でその影響が日本にまで及ぼうとしていた、、、
新田大臣「このままではこの日本までもが深海棲艦というものに滅ぼされてしまうぞ‼︎」
長井海軍大臣「まぁまぁ落ち着きなさい新田大臣」
新田「これが落ち着いていられるか‼︎ 国家の命運がかかっているのだぞ‼︎」
立谷陸軍大臣「確かに、、このままでは日本という国がなくなってしまう」
長井「だがどうすれば良いのだ」
新田「今ある自衛隊じゃ深海棲艦に太刀打ちできないと言われている、、、」
会議室に沈黙が流れる、、、、、、、
武田防衛大臣「おい‼︎‼︎ビックニュースだ!!!」
長井「どうしたそんなに慌てて? それにちゃんとノックはしてくれないかね」
武田「そんなことはどうでもいい! それより深海なんとかに対抗できるかもしれんぞ‼︎」
新田「何!?それは本当かね!」
武田「あぁ、政府公認の研究者が太平洋戦争の時戦った軍艦の記憶を持った
仮の名で艦娘と名付けたようだ」
長井「だが旧日本海軍の艦娘なのだろう? では自衛隊はどうするのだ?」
新田「こうなったら俺たちに残されている選択肢は一つしかないだろう」
武田「その選択肢とは一体?」
新田「自衛隊を解散し新たな日本海軍を作るのだ!!!」
長井「それしか方法はないか、、、 よし!この案を総理に掛け合ってみよう」
場所は変わって総理官邸、、、、、
嘉慶総理大臣「ふむふむ、この資料によると今世界を混乱に陥れている
深海棲艦というものに対抗できる手段がこの艦娘ということなのか、、、」
武田「はっ! そうであります」
嘉慶「この日本が滅んでしまっては元も子もないか、、、おい!! 秘書官」
秘書官「はい、どうされました? 総理」
嘉慶「今すぐ会見を開く準備をしろ」
秘書官「はい! 分かりました」
新田「総理、感謝であります」
嘉慶「いや、これは国家の一大事だ私が動くのは当たり前であろう」
そして2時間後、、、
記者A「総理、今回はどのようなことが起こっているのでしょう?」
記者B「もしかして今話題の謎の勢力についてですか!?」
嘉慶「そうだそれに関係のある話だ、今日より!! 自衛隊を解散し
日本海軍を復活させる!!そして深海棲艦との戦争を決断する!!!」
会見場「、、、、、、、」
シーンと静まり返った会見場にフラッシュが焚き上がる
記者「総理!!それは一体どういうことですか‼︎‼︎」
記者「それは憲法9条に違反するのではないですか‼︎」
会見場が質問の嵐に巻き込まれる、
記者C「総理、その決断は嘘ではないですよね?」
嘉慶「あぁもちろん、これは憲法など関係ない‼︎国家の一大事なのだ!」
武田「後のことは私が説明させていただきます、今すべきことは各地に鎮守府、軍港などを作ることですそれから、、、、」
そしてこの記者会見が終わり16年後、、、
いやー 描き終えたら楽しくなりますねぇ
受験などもありますが何卒温かい目で見ていてください
書くことねぇなこれ( ̄▽ ̄)
それでは、また次の機会にー