無冠の王ーアナザーライダー戦記ー   作:カグ槌

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「この本によれば、普通の青年 常葉ハルト…彼は未来にて時の王者の影であるアナザーオーマジオウとなる未来が待っていた」


「久しぶりの前振りだな」

「モールイマジンを追いかけた我が魔王は不慮の事故で異世界へと来てしまう」

「其処で俺と会うんだな」

「えぇそしてネガタロスと出会って、我が魔王は雷に打たれアナザークウガを強化され厚くなった。元の世界に帰る前に訓練と人材確保に動く事になる そこで出会う我が魔王の仲間とは…おっと此処から先は未来の出来事ですね」








挨拶前に

 

前回 ネガタロスからこの世界の事を聞いた

 

 

まず 俺の元いた世界で空想や神話の存在として知られている者が実在している事

 

そして天使、堕天使、悪魔が三つ巴の戦争をしている事

 

 

そしたらこの間、俺をアナザーライジングクウガにしてくれた紅白ドラゴンが乱入した事

 

 

んで俺が紅白ドラゴンを倒した事で戦争が一旦終わり、冷戦状態に入った事が語られた…つまり

 

 

「俺が三つ巴の戦争を終わらせた?」

 

 

結果論だが、やっちまったぜ!と頭を抱えているが周りは

 

 

「祝え!我が魔王が異種族の長きに渡る戦争を終わらせた瞬間を!!」

 

「魔王ちゃん!やるぅ!」

 

「流石ハルト様!!」

 

 

 

この愚か者どもめが!(某破壊大帝風に)俺はアナザーライジングクウガになれれば良いなぁ!の軽い気持ちと素材欲しさにドラゴン退治行ったのに感動なんかしやがって!辞めろ!心が痛い!!

 

 

「成る程な…そこまで計算か……」

 

「一応聞くけど、何がネガタロス?」

 

 

「ん?あの紅白ドラゴン…二天龍を倒す事で戦争を終わらせる事により三大勢力に貸しを作る…そして長いスパンをかけてこの冥界や天界を支配するという事だな!」

 

「発想がぶっ飛んでやがるぜ!このイマジン!!」

 

俺の周りにはブレーキかける所がロケットエンジンで加速するしか無い奴等ばかりじゃねぇか!チェルシー!戻ってきて!!

 

 

『いや、ごめん…今はちょっと無理』

 

「チェルシー!?」

 

いや居ないはずの仲間の声が聞こえたよ…うん気のせいだな……はぁ…

 

「何してんだろ?」

 

別れてから何の連絡もないからなぁ…まぁ異世界に来ちゃったらしいけど…

 

「「「「……………」」」」

 

「どしたお前ら?」

 

「我が魔王……良ければ戻られますか?」

 

「そーそーパスもあるし何時でも帰れるよ!」

 

「ハルト様の望むままに」

 

「俺様は別に魔王軍冥界支部、支部長にして貰えれば構わんがな」

 

「却下だネガタロス、それと支配なんてしないよ面倒くさい……大丈夫だよ皆、取り敢えず………今は…」

 

「「「今は?」」」

 

「取り敢えず腹減ったから飯だな、何か適当に作るから待ってろ」

 

「「「御意!!」」」

 

「え?」

 

「あ、ネガタロス嫌いなものある?」

 

「いや、特には…」

 

「そっか、んじゃ作るから厨房使うぞ」

 

「あ、あぁ…」

 

ハルトが厨房に移動したのを見ると

 

「ジョウゲン、カゲン…急ぎなさい!我が魔王の料理を食べる準備を!」

 

「任せて!」「心得た!」

 

「いや。それで良いのか魔王軍!!」

 

哀れ、ネガタロス ツッコミ役となる

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

「ふぅ……こんなものか」

 

調理を終えたハルトはウォズ達に配膳を頼むと外の空気を吸いにネガデンライナーから降りる

 

「はぁ……しっかし事実は小説よりも奇なりだな」

 

紫色の空にドラゴンと殴り合うとは思わなかった……が

 

「取り敢えず今のままではダメ…」

 

今後 帝国との戦いは過酷を極めるだろうならば少しでも強くなる為に修行するのも悪くないだろうと思考を切り替える……まずは、個々の実力アップに加え、強化アイテムの作成や人材確保…それとアバドンのライダーシステムを使えるようにしないと その為には

 

 

「ネガタロスの言ってた研究大好きな堕天使に会いに行くか…けど」

 

聞いた話だと三大勢力とやらは人間を見下しているらしい まともに話し合いになるのか

 

「ダメなら、物理的に交渉すれば良いか!」

 

ネガデンライナーで領土を空爆したり、アナザーゼロワンのバッタエネルギー攻撃で各勢力の穀倉地帯を食い荒らしたり、アナザー鎧武の力で呼ぶインベスに侵略してもらって、ここ(冥界)を第二のヘルヘイムにするとか脅せば良いか!!

 

「………ダメだな物騒な思考回路になってる」

 

最後の案はダメだろう……始まりの男や人を見る目がない最強主任にやられてしまう…一ファンとしてやってはダメなライン超えだ

 

 

「平和的に話し合えないものか……」

 

 

溜息を吐き、ふと気配がして後ろを振り向くと

 

「…………………」

 

「わぁ!!」

 

自分の目の前にいた、子供の存在にハルトは驚き腰を抜かしかけた

 

 

「え、えっと…こんにちは?」

 

「こんにちは?」

 

黒髪ロングに無表情だが人形のように可愛らしいゴスロリ着た女の子だが

 

「っ!取り敢えず上着を着ようか?」

 

ハルトは羽織っていたジャケットを肩から着せる…いや何故大事な所意外は晒す強気スタイル!なんなのこの子!親御さんは露出魔か何かか!情操教育考えろ!と内心叫んでると

 

 

「お前…あの時の巨人?」

 

「巨人?………あぁアナザークウガな」

 

「クウガ?……我、知らない」

 

「我、って一人称凄いな君」

 

「お前強い?」

 

「弱いよー、俺は」

 

アナザーライダー達は強いがな!

 

「「「「「いやいやそれ程でも!」」」」」

x24

 

少しは謙遜しろテメェ等

 

「嘘、ドライグとアルビオンを倒す奴、弱い訳ない」

 

「本当だって…ってアルビオン?何処にペガサス級強襲揚陸艦や可愛らしい妖精騎士がいるんだ?」

 

態とらしくかぶりを振るも

 

「誰?」

 

そりゃそうじゃ

 

「いや分からないよね、ごめんね……てか君、迷子?親御さんいる?」

 

「………………?」

 

首を傾げた、あらやだ可愛らしい…嫌いじゃないわ!

 

「んー…あ、まさか逃げてきたとか、戦争してるから避難して逸れたの?」

 

そういう事なら探してあげないとね!困ってるなら可能な範囲で力になろう

 

「違う…お前、何者?」

 

「通りすがりのアナザーライダーだ、覚えておけ!……そう言えば本当に通りすがりだな…」

 

思えば遠くまできたものだなぁ…家族は元気だろうか 拝啓 父さん、母さん…息子は元気に異世界でアナザーライダーやら魔王軍作って、てんやわんやしてますが元気です!

 

 

「いや問題しか起こしてねぇな」

 

 

「アナザーライダー?我、知らない…新しい種族?」

 

「んや、強い戦士の事」

 

「?」

 

「ですよね〜…ってそろそろ配膳も済んだなら戻るか時間だし…」

 

立ち上がり、ネガデンライナーに戻ろうとするがハルトはゴスロリ幼女を見て

 

「そうだ…飯食べる?」

 

「ん」

 

流石に放置できませんよ!子供を置いていけません!!俺が外道でもな!

 

 

そう思い、ウォズ達に一人分多く用意するように言うと幼女も案内して食事会となった…事案だなコレ…と気づくのは暫く後になっての事である

 

ーーーーーーーー

閑話休題

ーーーーーーーー

 

食後のデザートまで食べ、一息つくと

 

「ご馳走様」

 

「ん?ご馳走様」

 

「よく出来ました、どうだった?」

 

「美味…」

 

「そっか、それは良かった…何かお茶でも飲む?」

 

「ん」

 

「わかった、待っててね」

 

冷蔵庫に向かおうとする、ハルトに

 

「いやいや我が魔王、ナチュラルに食卓に加えてますがこの子何処から拾って来たのですか?」

 

「ん?その辺?」

 

「カゲンちゃん!大変だ!魔王ちゃんが幼女誘拐したよ!」

 

「ハルト様……もしもしポリスメン!!」

 

「………………」

 

「取り敢えず、お前等話聞かないと飯抜くぞ」

 

「「「「ごめんなさい!!」」」」

 

「よろしい……てかネガタロスも!?」

 

「あぁ…だから頼む!焼きプリンを抜く事だけは辞めてくれ!!」

 

 

哀れ、魔王幹部陣 魔王本人に餌付けされる

 

「あ、そだ君の名前聞いてない」

 

ハルトが幼女の目線に合わせて屈むと名前を尋ねる

 

「俺は常葉ハルト、ハルトで良いよ君は?」

 

そう尋ねると幼女はこう名乗った

 

「我、オーフィス…周りからは無限の龍神(ウロボロスドラゴン)と呼ばれてる」

 

「そっか、オーフィスちゃんか〜宜しくね」

 

外国の子なのに日本語上手いなぁ…無限の龍神か…そう言う設定にハマる年ごろかぁ…わかるぞ!その気持ち!!だがな何年かしたら消し去りたい過去になるんだよ!と思いながら頭を撫でてると

 

「何だと!!」

 

ネガタロスは名前を聞いて立ち上がると驚いた声で

 

「俺の調べた限りだと、オーフィスは老人の筈だ!こんなガキじゃない!」

 

「ネガタロス、オーフィスちゃんの事を悪く言わない!こんな可愛らしい女の子が老人な訳ないだろう!!」

 

「我、姿自由に変えれる」

 

「そっかぁ、オーフィスちゃんは彼処のネガタロスの話を間に受けなくて良いからねぇ〜」

 

「魔王、離れろ!そいつはこの世界で最強格のドラゴンだ!あの時の二天龍よりも強いぞ!!」

 

「「「っ!!!」」」

 

ウォズ達は驚いて変身アイテムを構えているが

 

「え?あの紅白ドラゴンよりも?ないない、だからほらウォッチや武器を下ろしなよ」

 

ハルトはそう仲間に言うが

 

「しかしネガタロスはこの世界に精通しています彼の言葉を無碍には「ウォズ、聞こえなかった?アイテムを引っ込めて」しかし!」

 

 

「3回目だ、大の大人達が子供に殺気飛ばすなよ怯えるだろ?だから仕舞え…今すぐ」

 

ハルトは目元は笑わずに笑顔で告げる、それを見てウォズ、ジョウゲン、カゲンは戦慄した 何故なら

 

 

 

 

 

それは未来で支えているハルトが本気で怒る時の仕草や声音そのままだったから…

 

 

 

 

 

「失礼しました」

 

「あぁ…全く…戦意のない子供相手に大の大人が嘆かわしいよ、けど俺を思っての忠告だよね、ありがとう」

 

「いえ…」

 

「今後も何かあればガンガン言ってきて良いからね、意見を求める!」

 

 

「はい」「んじゃ魔王ちゃん、これからどうする?」

 

「ん〜オーフィスちゃんの親探ししながら、ネオタイムジャッカーを狩って回る?アバドンのドライバー集めようぜ!おい検索エンジン仕事の時間だ キーワードは『仮面ライダーアバドン』

 

『誰がだ!ったく…少し待てよ』

 

「おう頼むわ」

 

「成る程、戦力強化もありますね」

 

「魔王軍、全兵士が仮面ライダーアバドン…恐ろしいねぇ…」

 

「全くだな」

 

「そうなったら帝国軍はとんでも無い事になるなぁ…」

 

 

 

「あ、そうだ魔王、オーフィスに親はいないぞ」

 

「マジでネガタロス!?んじゃ、どうすりゃ良いんだよ!」

 

「取り敢えずその辺に置いときゃ良いのでは?」

 

「犬猫じゃねぇんだよカゲン!?」

 

いつものノリに戻った、ハルト達を見てオーフィスは

 

 

「我、ハルトの強さ、見たい」

 

「ん?俺の強さ?良いけど一瞬で終わっちゃうよ!」

 

俺がな!…失礼暴走した

 

「ハルト、我を追い出したグレードレッド倒して、静寂を取り戻したい、だからハルト、我に手を貸す」

 

「え、やだ、面倒くさい」

 

オーフィスの頼みをハルトは即答すると彼女は無表情の顔に僅かながらの驚きを込めて

 

 

「どうして?」

 

 

「そのグレードレッドだが何だが知らないけど、故郷を追い出されたから追い出すとか…そんなのイタチごっこだよ終わりがない、いい…争いを始めたらどっちかが折れるまで止まらないの追い出して追い出されての無限ループになる、そんなの誰も幸せにならない」

 

 

永遠の静寂が欲しけりゃ、植物のような心で平穏を求めりゃ良いんだよ

 

 

「なら我の力、ハルトに貸す」

 

「いらない、君がどんなに強くて力を貸して貰っても、その力を持つ君より強いだろう奴に勝てる訳ないだろ?それに」

 

「それに?」

 

「つまらないから、永遠の静寂とか」

 

「っ……そんな事ない」

 

「つまらないよ、美味しいご飯や仲間達やアナザーライダーの連中との馬鹿騒ぎも出来ないとか退屈以外の感情が全く湧かない、そんな世界なんてつまらないよく分かる…色がないんだからさ」

 

 

籠の中の鳥…比喩ではない体験をしているからよく分かる…管理されてるばかりの人生なんて楽しい訳がないだろうよ あの時は見える物が全て色褪せて見えたからな…

 

 

「我が魔王……」

 

 

「それに仮面ライダーやスーパー戦隊もない世界なんて考えられない!!絶賛、俺の世界は半分以上灰色でございます!」

 

 

「我が魔王、良い話が台無しです」

 

「うるさいウォズ、ツー訳でオーフィスちゃん…君の目的には協力しないよ」

 

「ハルト……」

 

「そんな目で見てもダメ!」

 

「…………ならどうしたら良い?グレードレッドを追い出しても…また追い出される…永遠の静寂…ない……ならどうしたら……」

 

「さぁ、探せば?『人は誰でも自分のいるべき世界を探している!そこは偽りもない、陽の当たる場所…そこへ行く為に旅をする!そして旅を恐れない!』…まぁ受け売りだけど」

 

「その台詞を言った本人の所為で我が魔王はオーマジオウに殺されかけたのですがね」

 

「ウォズ、それは言わない約束…けどいつか会えたら良いなぁ」

 

「その時の仕返しをするのですね」

 

「違うわ馬鹿者!彼のサインを貰うのだ!未来の俺も頼んでたろ!」

 

「魔王ちゃん、ブレないねぇ〜」

 

「あー話がそれた!…とにかく!!俺もいるべき世界を探す旅の途中なの!」

 

正確には帰る旅なんだけどな、と1人ごちる

 

「引き篭もりたいならご自由に!だけど俺は…俺達は旅をする!色んな世界を旅して思い出を作って帰るべき場所に帰って、ある人達にバカ話を土産に聞かせる為に!!その邪魔をするならこの世界の神様だろうと最強のドラゴンだろうと叩き潰してやる!!序でに未来の大魔王なんぞなってなるもんか!!」

 

「おや?おかしいですね…この巻物によれば……」

 

「今はその巻物(逢魔降臨録・裏伝)を閉まって頼むから…とにかく!やりたい事あるなら自分で考えてやりな…間違ってるなら誰か止めてくれるからさ」

 

 

そうハルトはオーフィスの頭を撫で終わると

立ち上がり

 

「ハルトは色んな世界旅してる?」

 

「ん、まぁ…多分」

 

「なら其処に我の居場所ある?」

 

「知らん、自分で作らん限り何もないさ傍観するだけでは何も掴めない」

 

 

「……………」

 

「もう良い?俺も後片付けあるから忙しいんだ」

 

「……………………」

 

「ウォズ、ジョウゲンは子供の相手宜しく」

 

オーフィスはウォズに預けて、ハルトは食器を片付けるのであった

 

 

 

 

 

そして皿洗いも終わり、仲間達と今後の方針を話す

 

 

「取り敢えず元の世界に帰る前に俺達のレベルアップを図るぞ」

 

「レベルアップ…ですか」

 

「そう、今後の展開 帝国やネオタイムジャッカーとの戦闘を考えると個々のレベルアップは必須だからな…それに俺も色々試したい事あるし」

 

「賛成」「勿論だよ魔王ちゃん」

 

「我等は我が魔王の意に従います」

 

「そしてネガタロス!」

 

「おう」

 

「お前を正式に魔王軍(仮)の一員として受け入れよう、ジョウゲンと一緒にアバドンを撃退にドライバー回収と、この世界の情報提供は今後の俺達にも必要となる…頼んだよ」

 

「了解だ、魔王…改めて宜しく頼むぞ」

 

ネガタロス正式加入となりハルトはまだ座ってるオーフィスを見るが無反応である

 

「んで…どうするの?」

 

「取り敢えずは拠点を作る事だね…ツー訳でネガタロスに相談がある」

 

「何だ?」

 

「この辺でトップが組織運営嫌々やってる組織ある?」

 

「我が魔王、何を企んでいるのです?」

 

「ん?合法的に組織を貰おうと思ってな」

 

「貰うって、そんな簡単に」

 

「外様の俺達が軍団や組織を作るなら何処ぞの軍団を乗っ取るか敗残兵を集めるのどちらかだからさ、そのトップに運営するから頂戴と言いに行くのさ」

 

「そんな上手くいくのかな?」

 

 

「なら打ってつけの場所がある」

 

 

「OK、じゃあネガタロス進路決定だ場所は…堕天使領 グリゴリだ!!」

 

 

同時にネガデンライナーとアナザーデンライナーがエンジンを蒸して空をかけるのであった

 





ちょっと、今回アンケートを出しますのでお願いします

新キャラ 誰と組み合わせが良い?

  • 仮面ライダーアバドン 断罪兄弟
  • 仮面ライダーシノビ 風間レヴィ
  • アナザーゲイツ オリキャラ
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