前回までの三つの出来事!
一つ!サーシャとのピクニック中にトーマ襲来
二つ!ネオタイムジャッカーのリーダーであるクジョーが登場!
三つ!ネオタイムジャッカーが本格的に宣戦布告した!
グリゴリ本部
「と言う訳だ、これから本格的な戦いになっていくよ気を引き締めていこう」
「「はっ!!」」
部屋にはハルト、ジョウゲン、カゲンの三人しかいない、ウォズはヴァーリを向い入れる条件を事後承諾で取り付けたアザゼルに仕置きをしている 丁度良いな
「なぁ2人とも……俺は本当に未来でアナザーオーマジオウになるの?」
ウォズは禁則事項と話さない内容を訊ねてみるとジョウゲンは肩をすくめながらお気楽そうに答える
「なるんじゃないの?まぁ『魔王ちゃんがアナザーオーマジオウになった未来』から俺達派遣されてる訳だし」
「未来人からの過去干渉はその未来の確定と同義だ」
「あー仮面ライダーアクアが言ってたな」
ツクヨミやゲイツ、黒ウォズはオーマジオウのいる未来から来てしまったので、介入した世界線でソウゴがオーマジオウになるのが確定してしまっていると
「それと同じって事だ、未来人の歴史改変はタイムパラドックス云々になってくる訳ね」
その問いは首肯で返ってくる
「その未来は恐らく確定している…だが過程が変わっているので少しわからない」
「過程?」
「前にも話したけど俺達は元々、武闘派アイドルやらノイズがいた世界で魔王ちゃんと合流する予定だったの、それがオーマジオウの介入で変わっちゃったんだよね〜」
「よるべき世界でない場所にいる以上、どうなるのかはわからん…歴史の方が帳尻を合わせて来るやもしれん」
「ふむふむ……つー事はアレか?俺は武闘派アイドルがいた世界でアナザーオーマジオウになってたの?」
「えぇ、何でも世界レベルの危機だったとこの本には記されていましたね」
「そっかぁ……ウォズ!!」
「我が魔王、ご心配せずとも貴方はアナザーオーマジオウになりますよご安心ください」
「いやカケラも安心出来ないんだけど」
「それよりも2人とも我が魔王に未来のことを話すなとアレ程」
「いや俺が悪いんだ2人にはなるのかなって聞いただけで直接的なのは聞いてないよ」
「……でしたら宜しいのですが、我が魔王報告したい事が」
「何?」
そこからウォズは纏めた内容を報告した
ネオタイムジャッカーが宣戦布告しているが
特に現在は静かである事
念の為、北欧神話勢力にも備えは残している
「となると念の為、ガルル達はサーシャの護衛に?」
「いいえ彼等はリヴァ殿の元に帝国軍と戦う以上、戦力の分散は好ましくありませんので」
「何が足りないと言われたら人だよなぁ、んじゃサーシャの護衛は俺がやろう」
「いや敵の最優先ターゲットは貴方ですよ我が魔王……彼女は…「やぁハルト」ここに」
「サーシャ!?何故此処に!」
「いや、オーディン様がね…リハビリも兼ねて外に出ると良いと言われたけど…残念ながら寝たきりだったから行く当てなくて」
「そこで私がお誘いしたのですよ、知己あれば気楽と思いまして」
「ウォズ!!」
「は!」
「大義である!」
「恐縮でございます」
「ははは、魔王ちゃんすぐにご機嫌だね」
「あぉ……だが」
「うん…この光景をチェルシーちゃんが見たら何と言うか…」
「修羅場だな…面白い」
「カゲンちゃん、冗談でも言わない方が良いよ」
「そうか…わかった」
「2人とも分かってると思いますが」
「はいはい、彼女の護衛でしょ?」
「任せておけ」
「頼みます、彼女は我が魔王のアキレス腱ですから狙われる可能性は高いでしょうからね」
3人は話しているが、取り敢えず
「良かったら施設の案内しようか」
「そうだね、お願いす「ハルトいるか!」…」
「アザゼル殿…」
「ん、取り込み中だったか悪いな…っ!何で北欧最強の戦乙女が此処に!?」
「まぁハルトの所で…修行かな…」
「修行……料理か?」
「まぁそれもあるよ」
「そうか、どうだ俺と少しお茶でも?」
何だろうか…いやいやまさかねそんな事ないないが……何故か知らんが急に
「ウォズ…アザゼルを粛清したくなってきた」
おかしい俺ってこんなに癇癪持ちだったか?
「我が魔王は変な所でヘタレますね…それとそう思うのでしたら早く止めなさい」
「誰がヘタレだ」
「では考えてみましょう、サーシャさんとアザゼル殿が交際しようとしていたらどうしますか?」
「決まってるじゃないか アザゼルにライジングアナザーキックを叩き込むよ?」
その言葉にアザゼルはサーシャのナンパをやめて顔面蒼白なままツッコミを入れる
「止せ!それ二天龍に叩き込んだ一撃だろう!そんなの撃つな!」
「そうだよねぇ…俺も疲れたくないから打ちたくないんだよ」
未だアナザーライジングクウガの過負荷は解決に至ってないので…
「もう一発浴びろってか?あの雷」
アレ以来、雷が苦手になってしまったのは言うまでもないが…同じ方法でまた強化は暫くたくない
「はぁ……んでアザゼル、何のようだ?」
「ん?……おぉ、お前から渡された武器とアイテムの解析結果だ」
渡された資料に目を通すとハルトは驚いた顔をしている
「へぇ…良く此処まで」
「ま、俺の研究してる神器と近かったってのはある、そもそも禁手が神器本来の運用法って仮説を当てはめていって検証した結果って訳だ」
成る程、ライダーシステムも変身しての運用が前提だからなシステムに類似しているなら応用が効く訳だ
「凄いなアザゼル……んで、あれは使えそうか?」
「いいやまだ、無理だな調べたらパスワードでロックがかかってる解析には時間がかかる」
「そっか……それと件の白ドラゴンは?」
「あぁ、それが「貴様が魔王か?」おいヴァーリ呼ぶまで来るなと」
そこに現れたのは銀髪の子供である、ありゃ?
「オーフィスみたいに擬人化出来たのか?」
『それについては違うと答えよう』
「アルビオン、コイツがそうか?」
『間違いない、姿は違うがな』
「へぇ、あのドラゴンが面白い形になったもんだねぇ」
『誰のせいだ』
「知らないよ俺の大事なものの近くで暴れたお前達が悪い」
「?どうでも良いが、さっさと戦え」
「この童…我が魔王になんて口を」
「歳上への礼儀を教えてやる」
「ウォズ、カゲン辞めてよ」
2人を制したハルトだが、そもそもがアザゼルの事後承諾なのでやる気が無いのと
「子供を虐める趣味はないんでね」
人を手にかけてきて何をと思うだろうが、必要以上に人殺しやら何やらしたくはないし子供を虐める外道にはなりたくない
「何だと……アルビオンとライバルを倒した魔王と聞いていたが、とんだ腰抜けのようだな」
「「「っ!!!」」」
『ザモナス』『ゾンジス』『ウォズ』
ドライバーどころかウォッチ起動したので
「はいはいはい、3人とも落ちつけ」
宥めるハルトであるが、ヴァーリは魔力を込めた右手を向けた サーシャの方に
「戦わないなら、この女がっ!!」
その言葉を継ぐ前にハルトの手から放たれた衝撃波でヴァーリ は執務室の壁まで飛ばされた
「ヴァーリ!?おいハルト待…」
「おっとアザゼル殿、少しお待ちを」
ウォズがアザゼルを止めたのには理由があった、それはハルトの体から溢れる怒りの感情
「ハルト様…」「クワバラクワバラっと」
腹心2人も両手を合わせてヴァーリに捧げた
哀れ と
「……………………」
「はは!何だやれば出来るじゃないか!さぁ!やろう!!」
「…………はぁ面倒臭いけど、俺の大事な人達に手を出すなら……潰すか」
ハルトがアナザーウォッチを取り出したがサーシャは、その手を掴んで止めた
「何で?」
「あの子は任せてくれないかい?僕も攻撃対象にされて腹が立っているんだ……それにねハルト」
サーシャは腰の双剣に手をかけて
「僕は守られるだけの姫じゃないってのも見せないとね」
「本音はサーシャ殿?」
「大事な人が馬鹿にされて怒らない訳ないじゃないか…二天龍、相手にとって不足なしだよ」
やばい男前じゃないか…俺の立つ背がないけどな!!
「どうしようウォズ、サーシャがイケメン過ぎて辛い」
「正気に戻りましょうか我が魔王?」
「……そうだな悪い」
「僕は女の子だからカッコ良いってのは少し……」
「んじゃ美人?」
「んな!!」
「まぁ良い、お前が相手するのか?ならやろう」
「あ〜ヴァーリ 、知らねえぞ」
アザゼルは額に手を当てて空を見た、理由は言うまでもない
数十分後、綺麗に地面にめり込んだヴァーリと無傷のサーシャが闘技場に立っていた
「ふぅ…こんなものかな、これからはキチンと目上の人の言葉使いは選ぶ事、いいね」
「うぅ……」
「ほ、本当、サーシャって強かったんだ」
オーディンさんが最強の戦乙女って言ってたのも分かる気がする
「そんな事ないさ…ちょっと体が鈍ってるな」
「アレで!?」
ハルトは思わずツッコミを入れる程であった
アナザーライダーでなければ俺はサーシャに瞬殺されていただろう!自覚がある!
「ねぇウォズちゃん、彼女に護衛いる?」
「我等が守られそうな勢いだぞ」
「ま、まぁ病み上がりですし…念の為……ですよ」
「冷や汗止めろウォズ、サーシャ…えっと……あの…一応だけど」
「大丈夫、手加減したから」
「だ、だよな……取り敢えず怪我治しとこ」
『エグゼイド 』
アナザーエグゼイド ウォッチで怪我を治すとケロリとして起き上がった
「おい、動けるか?」
「問題ない…が…なんてこった…魔王と戦う前にこんな強い相手を戦えるなんて!もう一回だ!!」
「構わないよ「待てサーシャ」ハルト?」
「俺がやる、元はアザゼルの事後承諾とは言え約束は約束で俺に売ってきた喧嘩だからな責任は取らんといけん」
「良いのかい?」
「あぁ、というよりアレは俺がやるまで止まらないな」
ハルトが冷めた目で見るが
「魔王…本命だ楽しみで仕方ない!」
ヴァーリ は爛々と目を輝かせている…やれやれ
「どんだけ白ドラゴンは俺にヘイト向けてんだよ…」
赤ドラゴンがいたら面倒臭さ倍だろうなぁと思い直すとまだマシと割り切る、だがヴァーリからはそれ以外の感情も感じる…俺やアナザーライダーというより魔王と呼ばれている俺への……まぁ良いや知ったこっちゃねぇし
「なら赤ドラゴンでやろうか」
『おう!』『っしゃ!』
ガッツポーズをするアナザーウィザードとアナザー龍騎の2人がいた
『どっちだハルト?』
しまった赤系ドラゴンの力持ってる奴等だ!
『此処にもいるぞー!』
そっかアナザーアギトもドラゴンモチーフでしたね!……うーん…よし
「やるか」
『龍騎』
ウォッチを起動してアナザー龍騎になるとカードを握りつぶして武器を召喚する
『SWORD VENT』
右手に剣を持ち、左手にはストライクベントを模した龍頭の手甲を付けて構える
「ははは!まさか赤いドラゴンの力を有してるなんてな!」
ヴァーリ は笑いながら白い鎧兜と羽を見に纏う……羽か
「お望みの赤ではないだろうが……しかしあの鎧兜…」
『どうしたよ?』
お前等もあんなヒーロー的なビジュアルにならない?
『なれるかぁ!』
だよなぁ…まぁ良いともさ……しかしアナザーライダーにも専用の武器が欲しいものだなぁ
「さて……やるか」
ヴァーリ に向かい手甲から威力を落とした火炎弾を吐き出す しかし火炎弾は当たる前に
『DIVIDE』
電子音声と共に威力が落ちるとヴァーリの手で弾かれた
「中々の威力だが、この程度か?」
「いや、この程度捌けないんじゃ俺達に勝てるのは夢のまた夢さ」
『気をつけろヴァーリ、奴はあの鉄仮面と巨大昆虫…それ以外にも多様な力があるようだ』
「成る程手数は豊富か…面白いな!魔王!!」
「戦闘狂の思想は理解できんねぇ…アナザーW 対処法の検索」
『了解、少し時間稼げよ』
「誰に言ってんだ、楽勝だよ」
刹那、ヴァーリが間合いを詰め拳を顔面に叩き込みかかるが青龍刀の刃で受け止める
「楽勝だって?」
「あぁ、だってな」
『ヴァーリ 避けろ!』
「なっ!」
ヴァーリは拳を引くと同時に飛翔すると、彼がいた場所には赤い異形のドラゴン アナザードラグレッターが体当たりしてきたからだ
『ADVENT』
「避けれるよなそりゃ」
俺とヴァーリの共通点、これはトーマが持っていない物でもある
それは力そのものが意志を持っている事
俺はアナザーライダー達と連携して戦闘を行う、戦闘時は視野が狭くなるので補う為であるし対処法を練る頭数も違う、また自分自身の知識などにも依存しているが…
彼の場合は白ドラゴンが補助薬でメインがヴァーリ という点が違う
なので、今までのような単純な不意打ちでは勝てない相手だし手の内を晒しすぎないように戦うとなると難しい
アナザー龍騎のオリジナルの仮面ライダー龍騎のウリは高い基礎能力と攻守バランス良いカード能力にある、後はミラーワールドへの入場許可証と言った所、サバイブのカードが使えれば越した事はないが
「そりゃねぇか」
あのカードは仮面ライダーオーディンの持ち物だし rider time 龍騎で3枚揃ってたからな、となると残りのカードで何とかするしかないか ガードとストライクとファイナルの3枚であるが
『検索出来たぜハルト』
お、流石アナザーWだな結果は?
『あいつの能力は力の半減と吸収だ、あの羽根がその基点って所だ』
となるとストライクベントの火炎弾は逆効果って事だな…吸収ね……なぁ
その吸収ってアナザーライダーの力も吸い取られる?
『あぁ、そうだな厄介な事だぜ…ン?どうしたよ』
いや
「組手で呼べねぇ奴らがいるなと」
正確には俺の力ではなく、アナザーライダー達の動力源のせいであるが
『何だと!俺を呼べないのか!』アナザーファイズ
『巫山戯るな!俺達も戦いたいんだ!』アナザー鎧武
『何よ!私が呼べないっての!』アナザーキバ
『俺に任せろチートしてでもクリアしてやるぜ!』アナザーエグゼイド
『そうだよなぁ…僕なんて…』アナザーアマゾンオメガ
『それが勝利の法則だ!』アナザービルド
ダマらっしゃい!と人体に有害な成分が動力のアナザーライダー達が一斉に文句を言うので黙らせる、特にアナザーファイズ、鎧武、エグゼイド 、オメガ、ビルドはダメだ、ヴァーリが灰になったりインベスになったりゲーム病やアマゾンになったりハザードレベルが足りなくて消滅したりするからな! そう考えると
「そんなヤベーイ動力や成分を安全な形で使えるライダーシステムって偉大だなぁ」
「何を呑気な事を言っている!」
「なぁに、ハンデで力を抑えてやろうって思ったまでよ!」
『ものは言いようだな』
っせぇ、さっさと終わらせるぞ
『あぁ、さっさと終わらせないと連中が暴動を起こしそうだ』
「…………だなアナザードラグレッター!」
『!!!!』
合図と共にアナザードラグレッターはヴァーリ を尻尾で壁際まで吹き飛ばす
「く……くぅ……」
「これでしまい」
『STRIKE VENT』
手甲から先程とは違う威力の火炎弾を吐き出そうとした時
「そこまでだ!」
アザゼルから止められた
「ん。そうか…あんがとなアナザードラグレッター!」
『!!!』
そう咆哮をあげたアナザードラグレッターは近くの窓からミラーワールドに帰っていった
「一体どんなメカニズムなんだよ」
「作った奴に聞け……しかしミラーワールドなぁ」
今でも、彼奴は高笑いしながら俺を見ているのだろう…取り敢えず……戦力強化だよなぁ…また鏡に石を投げるか?今度は人手に困らないけど
「何考えてる?」
「ん?暇な堕天使達と反抗してきた堕天使にはひたすら鏡を割ってもらう刑罰が穴を掘って、掘った穴を埋めて貰う罰を与えようかなと」
「それ人間側の拷問だよな?」
「あ、流石アザゼル詳しいねぇ〜」
ヘラヘラ笑いながらであるがハルトだが視線は鏡の世界にあった
「我が魔王、鏡の世界に行くなら一声掛けてくださいね?またメンタルブレイクされたら面倒なので」
「っせぇ、もうあんなヘマはしねぇよ…」
けど決着はつけないとな…割れた鏡の向こうから見る自分の薄寒い笑みなど二度と見たくない
『あはは!やっぱり君は魔王になるんだよねぇ!本当楽しみ!!』
声なんて聞こえない……ここだけだとホラーだな
「俺は魔王にはなりたくない………だけど」
鏡で笑う自分にハルトは殺意に満ちた目で告げた
「俺のいた場所に皆でたどり着けるなら…必要ってなら魔王にでも何でもなってやる…その為の敵が並行世界レベルの奴でもだ必ず潰す覚えておけ」
障害は全て叩き潰す 例外なくだ
『おーおー、怖いなぁ…けど良いヨォ!さぁ役者は揃って舞台は始まる!ご覧あれ!』
偽りの救世主が魔王を倒すか
魔王が救世主を倒すか
或いは………
ーーーーーーーーーーーーー
何処かにて
「そうだ、それで良い」
玉座に座した偽りの魔王は少し笑っていた
その足元には襲撃者の屍を共にして
「さて……と、そろそろソウゴさんと将棋を指す時間だな…行くとするか」
老ハルトが手を前にかざすと金色の輪が現れ
別世界のオーマジオウの元へと遊びに行くのであった
「おぉ、久しぶりだなぁソウゴさん」
「む?ハルトか…確かに久しぶりだな…カッシーン」
「は、茶を用意しましょう」
「ありがとう…さてと…一局と行きますか」
「うむ…しかし若い頃の貴様は大分無茶をしているようだな」
老ソウゴの端末にはハルトが写っているのを見ると頭を掻きながら
「ははは、若気の至りで恥ずかしい、あぁそうそう、実は最近、面白い友達と会えたんだハルトさんにも紹介するよ」
「ほぉ、楽しみだ」
「では呼ぶよ、タルタロス〜」
すると金色の輪が現れて中から金色の甲冑のような鎧を身に纏った 何処か光の巨人に似た姿の者が現れた 因みに人間サイズで
「我は究極生命体 アブソリューティアンの戦士、アブソリュート・タルタロス!」
そう自己紹介する彼を見て老ソウゴも驚いた顔をしていた
「宇宙人か…初めて……いやギンガもあれは宇宙人か」
「ほぉ、この世界にもウルトラマンギンガがいるのか?」
「いやタルタロス、それギンガ違いだ」
中の人が同じとは言えないが
「まぁ長生きしてみるものだよ、タルタロス彼がソウゴさん、俺と似た力を持っている人だ」
「ほぉ、貴様がハルトの使う力のオリジナルという訳か」
「然り……ところでハルトはどうやって知り合ったのだ?」
「何、大した事ではないとも…ウォズ達が留守なのを良いことにプチ旅行にハマってしまってなぁ…そこで一つの星のピンチを救ったまでよ」
「ほぉ、面白そうな話だな聞かせて貰おう」
「勿論だとも、タルタロスもおいで、これが地球の将棋というゲームだよ」
「ほぉ、これが地球の戦略ゲームか…面白い……そう言えばハルトよ」
「何だ?」
「ディアブロとティターンが若い頃のお前に会いに行こうとしていたぞ?」
「………………は?まぁ良いか…あの2人の試練くらい乗り越えて貰わねば困るのでなタルタロスよ将棋も面白いが実はチェスというのあってだな」
「ほぉ……興味深いな地球の娯楽文化はかくも…」
その光景を見ていたカッシーンは
「やはりあの方、変人では?」
新キャラ 誰と組み合わせが良い?
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仮面ライダーアバドン 断罪兄弟
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仮面ライダーシノビ 風間レヴィ
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アナザーゲイツ オリキャラ