幻想郷でまったり生きていきたい   作:よろよろ

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人里にLET'S GO!!

「今日は何処を案内してくれるのかなぁ〜」

 

魔理沙と案内の約束をしてから少々テンションが

上がっている、やっぱり新しいものを探すと言うのは

幾つになってもワクワクするのだろうか

 

「お、きたのかな?」

 

家の近くに2つの強い気配...2つ?

 

「おはよー冬華、魔理沙さんが来たぜー」

 

勢いよく突撃してきた魔理沙と

 

「ちょっと魔理沙ノックくらいしなさいよ、

おはよう冬華」

 

呆れた表情をして魔理沙に注意するアリス

魔理沙はわかるけどアリスは何でだ?

 

「おっす、アリスはどうしてここに?」

 

「あー、それはなお前を案内するのにアリスも

参加って事になったんだぜ」

 

ほうほうそういう事ね

 

「悪いわね、唐突に」

 

「いやいや全然、驚いたけど親交を深められる

から嬉しいよ」

 

「そ、そう(嬉しいんだ...)」

 

「ところで魔理沙今日は何処行くんだ?」

 

「ん?あぁそうだなまずは人里だな」

 

「そうね最初ならそこがいいわね」

 

人里かてことは色々とものが売ってあるな

服とか見ておきたいし

 

「OK了解した」

 

「よし、じゃあ出発だぜぇ〜!!」✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

 

「おー!!」( *˙0˙*)۶

 

「(可愛い...)」

 

________________________________

 

「着いたぜ此処が人里だ!!」

 

「おー、人で溢れてる」

 

2日も森の中だったから中々感動する

 

「そういえば妖怪とかは人里とか来たりするのか?」

 

「あぁ、来るぜアリスもたまに人形劇をやりに

来るもんな?祭りとかは毎回やるし」

 

「えぇ、たまにね」

 

へぇ、人形劇かぁ

 

「俺も見てみたいな」

 

「...まぁそのうち」

 

「(素直になれない反応...笑いそうになっちまうぜ)」

 

「そっか、ありがとな」

 

「...別に」

 

「www」

 

「魔理沙?何で笑ってんだ?」

 

「いやぁ何でもないぜ」

 

「そうか」

 

「あぁ、じゃあそろそろ見て回るか」

 

「そうね、ゆっくり回りましょう」

 

少年少女移動中・・・

 

「まずは此処だな」

 

看板には鈴奈庵と書かれている

 

「ここは?」

 

「ここでは外来の本を扱っているの、私も

たまに来たりするは」

 

「私もだぜ、外の世界は何だかんだ気になるからな」

 

外の世界の本か

 

「(本も幻想入りするのか)」

 

それか紫さんだよな

 

「て言っても冬華は外来人だからそこまで

利用しないかもな」

 

まぁ確かにそうかもな

 

「まぁ気になったら寄ったりするかもな」

 

「どうする入るか?」

 

「んー、いいかなまた今度ゆっくり見たいし」

 

「そうね今日は案内がメインだからね」

 

「OKわかったぜ!!次行くぜ」

 

再び移動中・・・

 

「次は寺子屋だぜ」

 

寺子屋か昔の学校見たいなもんだな

 

「私は行ったことないのよね」

 

「私もないぜ」

 

ないのか...

 

「俺はあっちの世界で同じような所に

通ってた」

 

ろくな思い出はなかったけどな

 

「よし次々、どんどん行くぜー」三/ ˙꒳˙)/

 

「行くぜー」((((っ・ω・)っ

 

「(可愛い...)」

________________________________

 

side ???

 

「な、何で冬華くんがここに」

 

それにアリスさんと魔理沙さんといる一体いつ

幻想郷に?それよりも

 

「どうしよう」

 

私は彼が受けた仕打ちを知っているし

実際にこの目で見て大人に相談したが、

真面目に取り合ってくれない所か何処か

それが当たり前のような顔をしてた

 

「それが原因で、それに」

 

彼がいじめを受けていた時私はこっそり

彼と話をしてどうすればいいか一緒考えていたけど

幻想郷に行かなければならなくなって

急遽引っ越しと言う形でこっちに来た

 

「だから逃げたと思われて」

 

気まずい、彼と会うのがすごく気まずい

出来れば会わないでやり過ごしたいけど

魔理沙さん達と知り合いって事は何処かしらで

会う可能性がある

 

「どうしたらいいの...」

 

考えても考えても答えは遠ざかっていくだけだった

 

side out ???

________________________________

 

「うーん、少し歩き疲れてきたから休憩するか?」

 

そうだな森から歩いてきたわけだし

 

「俺は休憩でも大丈夫だアリスは?」

 

「そうね、私も休憩で大丈夫よ」

 

「じゃあ団子屋まで行こうぜ〜」

 

「団子...」

 

「休憩にはピッタリね」

 

やったね!!お団子だお団子〜

 

「よし行くぞー!!魔理沙ー、アリスー!!」

 

「お、おう...冬華テンション上がってないかアリス?

(子供っぽい所もあるんだな)」

 

「...甘い物が好きなのよ(可愛い...)」

________________________________

 

「美味しいなこの団子」

 

「そうだろそうだろ」

 

これは常連になりそうだ、いや常連になる

 

「ここの団子は絶妙なバランスよね」

 

「でもアリスの作ったケーキも凄い美味しかった」

 

「そう(嬉しい...)」

 

「へー、なーアリス私にも食べさせてくれよ」スリスリ

 

「鬱陶しいわね、そのうちね」

 

「おう!!」

 

うーん、微笑ましい光景だ

 

「いい感じの時間になってきたな、今日はここら

辺で終わりにするか」

 

「そうね日も落ちてきたし」

 

「じゃあ、冬華もアリスもまた明日な!!」

 

「あぁ、また明日な」

 

「えぇ、また明日」

 

そんな感じで各々の家に別れた

 

「いやぁ〜楽しかったな明日はどこに....ん?空が」

 

赤い霧?が広がってるなんだろ

 

「気になる...」

 

発生場所はここから見えるし

 

「気になったから行くしかないな!!」

 

好奇心には勝てないから仕方ないな

________________________________





人里はネタが少ないとか言って自分の文章力の
低さを誤魔化していく
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