幻想郷でまったり生きていきたい   作:よろよろ

7 / 9
マジ 文章 浮かばない

原作路線は紅霧異変だけかもしれないし
書くかもしれない...ん?結局どっちなんだよだって?

そりゃもちろん知らんよ

原作に別キャラぶっ込んで違和感ないくらい
まとまった文章かけるんだったら書くけど

試しで紅霧異変書いたらね...うん

今の文章力じゃ無理、そういう事なんでよろしく

こんな素人が並べた文字列をここまで見てくれる
君たちなら理解してくれると信じてるぜー



能力開花の時間だー

「お兄様、もう行っちゃうの?」

 

「あぁ、そういう約束だからな」

 

「わかった...次はいつ会えるの?」

 

「んーまだ分からないけど6日後には宴会で

必ず会えるから、最低でも6日としか言えないな」

 

「そっか...私ちゃんと我慢する」

 

「ごめんな暇があったら会いに行くからな」

 

「大丈夫、お兄様に無理はして欲しくないから

我慢出来る事は我慢するの!!」

 

「フランは良い子だな(天使だ...)」ナデナデ

 

「えへへ〜♪」

 

「じゃあ宴会当日は俺も一緒に行くからな」

 

「ほんと!!やったー♪♪」

 

「「「(和む、めちゃくちゃ和むぞこれ)」」」

 

「んんっ...そろそろいいかしら?

(もう少し見ておきたかったけど仕方ないわ)」

 

「あ、すみません大丈夫ですよ」

 

「そう、それじゃあ今から能力を調べに

博麗神社まで行くわよ」

 

博麗...博麗...聞いた事が...あ

 

「博麗ってあの紅白の巫女の」

 

「あら、会ってたのね」

 

「はい、ここで自己紹介くらいですけど」

 

「そういう事ね...と、話すのはこれくらいにして

そろそろ行くわよ」

 

「わかりました...それじゃフランまた来るからな

レミリアさんも咲夜さんもお世話になりました」

 

「うん!!またねお兄様!!」

 

「えぇ、何時でもいらっしゃい歓迎するわ

紅茶くらいならいつでも用意出来るし、ね?咲夜」

 

「そうですね、美味しい紅茶で」

 

「それは、次が楽しみだ」

________________________________

 

「さ、着いたわ博麗神社に」

 

「おぉ、The神社って感じだ」

 

パッと見は普通が当てはまる想像通りの神社だ

だがここには初めて来たはずなのに

 

「なんか...凄く落ち着ける場所ですね」

 

「ふふっ、不思議でしょ?」

 

「はい、不思議です」

 

自然の中とは違う安らぎ感がある

 

「....」

 

「どうかしたのかしら?」

 

「あ、いや何でもないですよ?ちょっとボーと」

 

「あら、そうなのそのくらい居心地がいいのね」

 

「そう、なんだと思います」

 

そんな話をしていると

 

「ん、紫とあんたは...冬華だったかしら?」

 

いつぞやの紅白巫女の博麗 霊夢が近づいてきた

 

「あぁ冬華であってるぞ」

 

「そう」

 

淡白な返答だな...

 

「それで紫何でここに連れてきたの?」

 

「ん?あぁ言ってなかったわね

冬華くんの能力があるか見に来たのよ」

 

...また肝心な事を言ってなかったのね紫さんは

 

「は?何言ってんの?能力持ちでしょそいつ」

 

「ん?」

 

「え?」

 

「...いや、まだ能力はあるかどうかもわからんが?」

 

「いやいやいや、嘘つくんじゃないわよ」

 

「霊夢、彼は嘘を言ってないわよ?」

 

「ちょっと紫までからかわないでよ、

魔力も妖力も霊力もない人間が妖怪相手に

勝ち越せるわけないじゃない」

 

「冬華くん...どういう事?」

 

「あー...えーとですね」

 

少年説明中・・・

 

「はぁ...貴方はとことん無茶をするのね

霊夢彼はこの前の異変が起こる3日前に幻想郷に

来たばかりなの、だから能力があったとしても

それが何の能力か分からないわ」

 

「じゃあ、魔力・妖力・霊力なしで飛行もできない

そして能力があるか分からない状態で妖怪に

勝ち越して、負傷した状態で弾幕の雨を素手で

さばいたあと身体能力が別次元の吸血鬼の

肉弾戦に耐えた...むちゃくちゃね」

 

「いや、手加減されてたし」

 

「手加減されてても勘弁よそんなの」

 

「そうね、しかも門番さんに関しては

力を使い切らせたのに対して人1人覆うくらいの

大きさで密度の濃い弾幕を連打で相殺なんて

普通は出来ないわよ?」

 

「そうなのか...」

 

「(やっぱこいつ変だ)」

 

霊夢は何か呆れてるし紫さんは苦笑いだ

 

「まぁいいわそれも能力見ればわかるし」

 

「そうね、じゃあさっそくやりましょうか」

 

「そうね...ほら」

 

「ん、御札?」

 

しかも真っ白で何も書いてない

 

「その御札には特殊な霊力が流れてるわ、

それを額にあてて力を札の方に流す感覚で

集中させるの、そしたらその御札に文字が

浮かんでくるからその文字があんたの

能力ってわけ、ちなみにあんたに能力が

なかった場合は無って浮かんでくるわ」

 

「なるほど、面白い原理だな」

 

「いいからさっさとやっちゃいなさいよ」

 

「お、おう」

 

我が道を行くような性格してるな...

御札に流すように力を、おっ?

 

「文字が浮かんできた」

 

「何て書いてあるの?」

 

「ほれっ」

 

「ん...紫」

 

「どうかしたの霊夢...あらあら」

 

「どうなんですか?」

 

「まずあれね、戦闘向きって感じじゃないわ」

 

そうなの「ただ」...ん?

 

「能力が2つあるわ」

 

「能力が2つって珍しいんですか?」

 

「いえ、珍しいじゃなくて今までにないのよ

魔法を使う以外での能力2つもちが」

 

あれ、ここでも例外か?

 

「それにどっちも説明が難しそうね」

 

「どんな能力なんですか?」

 

「『あらゆることに適応する程度の能力』と

『全てを受け止める程度の能力』よ」

 

んー、要領を得ないな

 

「確かに戦闘向きじゃないですね」

 

「適応ってのがどんなラインまでかによるわね」

 

確かに程度だから線引きが曖昧だ...そう言えば

 

「今思い出したんですけど、咲夜さんが

時を止める能力を発動した時俺はその影響を

受けなかったです」

 

「「...」」

 

「???」

 

「前言撤回、適応の方は戦闘に応用できるわ」

 

「お、おう(そもそも、戦闘する気は無いけど)」

 

「こっちの能力は何となく万能ってわかったわ

で?こっちの受け止めるって何かしら?」

 

「んー、流石に分からないな」

 

「戦闘の応用なら壁役になれそうね」

 

「受け止めるってそうじゃないと思います...」

 

「能力ってつけなくていいわよそんなの」

 

「ふふっ、冗談よ冗談」

 

「「(冗談に聞こえないな(わね))」

 

「まぁ考えて出ないなら仕方ないわ」

 

「そうね」

 

結構あっさり終わったな...

 

「あっそうだ、霊夢宴会の準備はどう?」

 

「ぼちぼちよ、6日までには全然間に合うし

なんだったらもっと早めていいくらいよ」

 

「それは良かったわ、どのくらい来るのかしら」

 

「そうね、紅魔館組は来るとして文がどうせ

広めて回ってるだろうからいつも通りじゃないかしら?」

 

「なるほどね...あっ!!いいこと思いついちゃった」

 

え、何か心配になってきた

 

「何よ唐突に」

 

「人数確保の為に冬華くんを駆り出すのよ」

 

「「はい?」」

 

何で俺?

 

「ほら、幻想郷にきて日も浅いし色々見て

回りながら見かけた人を片っ端から

招待するってわけよ」

 

それ俺である必要あるのか?

 

「文が広めるんだから良くない?」

 

「まぁまぁいいじゃない、そっちの方が

楽しそうでしょ?」

 

「え?え、え?」

 

「ほらほら、善は急げよ」

 

「ちょっと...はぁ、わかりました行きます」

 

「ふふっ、素直な子は好きよ」

 

「...からかわないでください」

 

「照れてる照れてるー♪」

 

あーもう、辞めてくれよー

 

「もう行きますから!!」ダッ!!

 

「行ってらっしゃーい」フリフリ

 

「あいつ意外と初心なのね…

て言うか本当にいいの?面倒事とかごめんよ」

 

「大丈夫よ、確証は無いけど彼ならね」

 

「そう随分肩入れするのね」

 

「ほら彼さっき見たいな可愛い反応するし

相手の話もちゃんと聞くからね、

親しみやすそうでしょ?」

 

「まぁ確かにそうね...それより紫あからさまに

冬華をここから離れさせたように見えたけど?

その話をするんじゃないの?」

 

「えぇ、わかってたのねお得意の勘かしら?」

 

「まぁそんなところね」

 

「そう...私が話す事は彼の受け止める能力について」

 

「それがなんだって言うわけ?」

 

「実はこの能力がどういうものなのか

私はもう知っているのよ」

 

「は?じゃあ何であいつを離したわけ」

 

「彼にはこれ以上話すのも話させるのも

させたくないからね」

 

「?どういう事よ」

 

「彼の能力はね...彼の生前から来てるのよ」

________________________________

 

「やっべ、勢い良く飛び出したはいいけど」

 

迷子になっちゃったぜ!!

 

「ちくしょう...冷静になればよかった」

 

とりあえず、進んで何も無かったら戻ろう

 

「気ままに行くことも大事だな...お!?」

 

目線の先には、沢山の向日葵が!!

 

「すっご!!どの向日葵も元気に

力強く育ってるし何より広い!!」

 

やっぱり花畑はいい、見ていて安らぐし

自然の生命の力強さを感じられるし

 

「あら、ここに人間が来るなんてね」

 

ゾワッ!?

 

「(なんだ!?普通に声をかけられただけの、

たったそれだけの筈なのに)」

 

「珍しい事もあるのね?」

 

「(フランが向けてきた圧とは比にならない

くらいに重たい...)」

 

そしてゆっくりと声の聞こえる方向へ振り向いた

 

「(これは...映姫さんや紫さんと同じ)」

 

隠しきれない強者の風格が滲み出ている

 

「初めましてかしら?私は風見幽香よ」

 

紛れもない格上だ

 

「よろしく」

 

そう言って日傘を差しながら幽香さんは、

花のように綺麗でありながらも

絶対強者のような余裕を感じる笑みを浮かべた

 




出ましたね能力

適応の方は正しい説明方法はないですね
東方の『〜程度の能力』って結構曖昧なんで
自己解釈してもらえれば大丈夫です

受け止める方は主人公の本質から来るって
感じで付けた能力です、こっちがメイン
こっちも自己解釈でおけ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。