バカと俺達の日常(荒れまくり)   作:レイハさん

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ラインやってたら書いてっていわれためノリで始めました!完結するかな……………


プロローグ

───カッカッカッ………………

 

教室の中に何かを必死に書いている音が鳴り響く…

っと、いきなりこんな始まり方で悪かったな、この駄作者が何時も始まりだけは駄目なんだ、まあ他の所も駄目なんだがな………

 

作「おい!、確かに駄目なのは認めるがそこまで言われる覚えはねぇぞ!!!」

 

「黙れ、初っぱなからいきなり出てくんな…」

 

ボッシュート!!

 

作「ギャーース!!!!」

 

駄作者がログアウトしました

                  

まあ、こんな茶番は置いといて、俺の名前は「高山 秋」だ。まあ何故こんなに音が鳴り響いているかというとだな、今俺達は今文月学園の二年生のクラスを決める、振り分け試験を受けている

クラスはまあ、頭が悪い順にF、E、D、C、B、Aって感じだ、まあ俺が狙うのは取りあえず楽しいクラスだからな、まあ他の奴は断然Aクラスを狙っているからな、みんな必死に問題を解いている、そのためこんなにカッカッカッと音がなるのだ…(別にどうでもいい)

 

「まあ、一応ちゃんと解くけどな…………………そういや明久は俺と杉が教えてやった所ちゃんと覚えてんのか?、さっきから姫路の方ばっかりチラチラ見てるし、これでFクラスとかだったら泣かす………」

 

────ビクゥ!!

 

そんなことを考えていると明久の体が大きく震えた、なんか面白い……………ていうかなんで明久の奴姫路の方ばっかり見てたんだろう?、まじで分からんから諦めたのか?

そう思い、少し姫路と明久の方を向くと………

 

───ガタン!!!!

 

そんな音が響いた………

 

「姫路さん!?」

 

明久は心配して駆け寄り、姫路を介抱する……だが、

 

「姫路、試験の途中退席は無得点となるがそれでもいいか?」

 

先生はただ事務的に冷たく必要な事だけ告げる

 

「先生!そんなのあんまりです!!姫路さんは体調が悪いんです!少しくらい多めに見てあげてもいいんじゃないでしょうか!?」

 

明久は先生のその事務的な物言いに少し腹が立ち、強めにそう叫んだ…………だがな、明久その先生には何の意味もないぞ

 

「で?どうする姫路?」

 

「先生!そんな事より姫路さんをはやく保健室に!!」

 

明久は姫路の体調を心配し、先生に保健室に早く連れて行ってくれと頼んでいるみたいだ……

だが、明久の少しうるさい物言いが癪に触ったのか、先生は少し怒り気味の口調で

 

「うるさいぞ吉井!、さっさと席につけ!!、さもないと強制的に退室させるぞ!?」

 

「─────っつ!」

 

そう言われ明久は押し黙ってしまった、遠目から見ても落ち込んでいるのがすぐに分かる

 

「もう一度聞こう、どうする姫路?」

 

「…保健室に………………行きます………」

 

姫路はそう言い退室しようとしたが

 

「そうか………」

 

しかし先生はただそれを見ているだけだった

 

「先生!!、なんで姫路さんを連れて行ってあげないんですか!!?」

 

その態度にも腹がたったのか明久は学習せずにまた先生につっかかる………いやそんな事言っても何も変わらんと分かってるだろ?、なんで学習しないんだ?、流石観察処分者(バカの代名詞)

 

「吉井、さっきからうるさいぞ?、それ以上うるさくするなら、試験の邪魔になるとみなして、退室させるぞ?」

 

その言葉で明久はついに切れたのか

 

────バァン!!!!!

 

「分かりました!出て行きますよ!!!!」

 

机を思いっ切り叩いて扉に向かって走っていった、

ありゃ切れてるな………まあ俺も結構イラっとしたけどな

 

「ちっ!ろくに言うことも聞けんのかクズが」

 

あ??こいつ今なんっつた!?、ああ駄目だわすげーイライラする……………

 

────コツコツコツコツ

 

「ん?どうした高山、何か用があるのか?」

 

「いえいえ特に対した用事はないですよ……」

 

「ならさっさと…………」

 

席に座れと先生が言おうとした前に

 

────ブン!!!!

 

俺は先生の顔のギリギリ隣に拳を思いっ切り突き出した

 

「ただイラついただけなので」

 

「──────っつ!?」

 

そして先生が少し怯えたのを確認して退室しようとしたが

 

「ま、まて!!教師にこんなことしていいと思ってるのか!?」

 

「あ?俺は約16秒前からあんたを教師としてみてねぇよ」

 

「なんだと!!」

 

その言葉で先生(ゴミ)が切れかけるが

 

「まじ黙れ…………」

 

それをほぼ無視し今度こそ退室した………

 

 

 

勇樹side

 

「ちっ!ろくに言うことも聞けんのかクズが」

 

その言葉を聞いた瞬間ただでさえ苛立っていた俺こと 「杉山 勇樹」の感情が爆発しそうになった、頭の中には明久をクズ呼ばわりしたあのクソ教師を一発ぶん殴ってやりたい、その感情で埋め尽くされていた……………だが

秋の言った

 

「あ?俺は約16秒前からあんたを教師としてみてねぇよ」

 

その言葉と秋が勢いよく退室したことで少し気分がすっきりしたため……………

 

─────コツコツコツコツ

 

「杉山か………今度はなんだ!?」

 

「うるさい、それ以上その汚い口を開くな………クソ教師」

 

「な!?…………」

 

それだけ言って俺は秋と明久を追いかけた…………………

ああ~~………これでFクラス確定かー………まあいいか

秋も明久もいるしどうせ秀吉もくるだろ…………

 

「なんだか楽しくなりそうだ………」

 

そう呟いて、俺は走る速度を速めた

 




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