バカと俺達の日常(荒れまくり)   作:レイハさん

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4話だと思う………




───ジリリリリリリ!!!!……………バシッ!!

 

「んー?………もう朝かー…………ふわぁ、眠い……」

 

何時ものように、目覚まし時計を止めて、俺の朝は始まる…………ってだから俺は誰に説明してんだ?

まあいい………それよりさっさと朝ご飯と昼ご飯作らないと……

 

「んー………今日はなに作ろうかな…」

 

そんな事を言いながら、俺はキッチンへと歩いていく

 

「よし、今日の朝は和食にしよう、んで昼は洋食にするかな」

 

んー、和食は味噌汁、米、漬け物、魚介類でいいかな

昼はみんな大好きハンバーグを主体として作るか

 

「っし!今日から学校だからな、気合い入れて作るぞー!!」

 

そうして俺はいつもより1.5倍張り切り、飯を作り始めた………

 

 

 

 

………………………………………………………………………

 

「できたっと!、今何時だろ?」

 

朝食と昼飯を作り終えた俺は、時間を確認しようと、時計を見た、その時間は7:00を指していた……………

 

おーギリギリ間に合ったな、後はみんなを起こして飯を食わせるだけだな

 

「よし、じゃあ起こしにいくか」

 

そう言い、俺は皆を起こそうと二階に上がった

 

────────────

──────

 

「おーい、起きろー!!朝ご飯できたぞー!」

 

「ふー…………もうそんな時間ですかー?」

 

「ふわぁぁぁ…………おはよー秋」

 

「後五分だけ寝かしてほしいんだぜ…………」

 

「うー………ご飯?」

 

「眠たいよー…………」

 

おいおい、眠たいのは分かるがさっさとおきろよ、

じゃないと今日はクラス分けの日なのに休むわけにはいかないからな

 

「ほら、帰ったら寝ていいから、早く起きろー、咲夜はもう起きたぞ、後魔理沙、五分も寝かさんぞ、ていうか起きないと飯誰かにやるぞ?」

 

「「「「それは嫌!!!!」」」」

 

俺がそう言うと、3人は飛び起きて支度をし始めた……………お前ら食い意地張ってんなぁ……………

 

「………………何か言った?……………」

 

「なんか失礼なこと思われた気がするぜ………」

 

「……………ねぇ、秋なに考えてたのかな……?」

 

「秋、教えてくれる…………?ふふ」

 

…………そんな事を思っていると、4人から自分の武器を突きつけられた……………

 

「……イ、イエ、ナニモイッテナイデスヨ?」

 

な、なんでこいつら俺が考えてることが読めるんだ!?、なんだ?読心術か!?

 

「じゃあ、なんでカタゴトなのかしら…」

 

「そうだねー……ねーなんで?…」

 

「教えなさい…………ね」

 

「早く言うんだぜ…………な」

 

こ、怖えぇぇぇぇぇぇ!!!!?、死んじまう!!

 

「何でもないからな!大丈夫だから!………ていうか学校遅れるから早く飯食おうそうしよう!!

 

は、早く逃げなければ、俺が死ぬ!!!

 

「ふふ、そういうことにしておくわ」

 

「まあ、そういうならそれで」

 

「いいんじゃない」

 

「別に私もいいぜ?」

 

た、助かった……………生まれて初めて死を覚悟したぜ…………

 

「って!もう時間ねーじゃん!!さっさと飯食っていくぞー!!!!」

 

そう言って俺はイスに座り、作った料理にがっつき始めた

 

「もぐもぐもぐもぐもぐもぐ、」

 

「んむんむ、美味しいですね」

 

「ほんとにねー、女として負けた気分だわ」

 

「ご飯は毎日秋に作ってもらおうかしら……」

 

「あーそれいいかもー!」

 

「私は咲夜の飯でも秋の飯でもおいしいからどっちでもいいかな」

 

いや、おいしいと言ってくれるのは嬉しいが、流石に毎日は勘弁してくれ…………

 

「ゴクゴクゴクゴクゴクゴク………プハァー…………

…ごちそうさま!!」

 

「私もごちそうさまです、美味しかったですよ秋」

 

「あー……おいしかった…………」

 

「ふふ、私は洋食派なのに、和食がおいしく感じられたわ………」

 

「レミリア、私はどっちも好きだぜ?」

 

「レミリア、そう言うと思って今日の昼飯は洋食だぞー………っと」

 

────ポイッ

 

そう言い、俺は、レミリアに向かって昼の弁当を投げ渡した

 

「!って危ないじゃない!」

 

「はは、わりーわりー、でも受け止められただろ?」

 

「はぁ……そういう問題じゃないんだけど……」

 

「まぁまぁ、落ち着けよレミリア、怒ると美容に悪いぞ?」

 

「あなたのせいでしょうが!!!」

 

「うわー、怒ったー!!」

 

そう言い俺は怒って追いかけてくるレミリアから逃げるようにして学校へと向かった

 

「咲夜ー!フランー!魔理沙ー!霊夢ー!、おまえらも早く来いよー!!」

 

「ああ!まってよー!!」

 

「ふふ、こういう日々も良いものですね……」

 

「早くいきすぎよ秋ー!!」

 

「くっそー!!、箒使おうかな………」

 

「止めなさい!」

 

────ベシッ!

 

「いってー!………なにすんだよ霊夢ー、ちょっとした冗談だろー……」

 

「そんな冗談言ってる暇があるなら、さっさと走る!!」

 

そのとうりだぞ、魔理沙こっちでは箒使ったらだめだぞ?人の目とかが危ないからな………

 

「分かってるって!おーい!秋ー!!待ってくれー!!!」

 

そして俺たちは遅刻しないように、学校へ向けて走りだした………

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか!?これ、面白いですかね、ていうかこの話、オリと秀吉も書きたいのに、結構話数とられるな…………まあ早くいけるように頑張ります!
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