まだ、書き始めたばかりなので誤字、脱字、文章のおかしなものが有りますのでご指摘いただけたら幸いです。
評価、批判、中傷なんでもこい!但し中傷系統のものは心に刺さるのでできるだけお控えください。
それでは東方断迷録、本編へどうぞ
side龍牙
「今日もいい天気だなぁ···」
「おい!我道今日は曇だぞ」
あれ···あ、本当だ。てか授業中だった···やば先生の話全然聞いてなかった
「我道、これを解いてみろ」
といって黒板を指差した。
おい3x+5yって···答え出てるよ··
あ、下にまだあった。5x+2yー2x+yって、一年でも解るぞ(今は中3です)
「3x+3y」
「っち」
あれ今先生舌打ちしたよね?ま、いいや
あ、自己紹介が未だだったな。俺は我道龍牙 只、言葉で虐められてる中3だ。
虐められてる理由?んなもんねえよ。いつの間にか虐められていた、それだけだ
(それは、貴方が凄いからです。凄い理由?後でk(ry by作者)
まあいいや
時は過ぎ 放課後··キングクリm(殴 最後まで言わせて···ガク
「よし。やっと部活に行ける」
虐められても学校に来るのはこれが理由だ。
そして何より唯一自分が虐められ無いとこだ。
剣道部。因みに部長をやっている
「さて今日も頑張るか!」
「おう。頑張ろうぜ!」
こいつは綺羅成大(きら せいだい)同じく三年の唯一、自分を虐めなかった人だ。
キングクリムゾン 部活をする過程は消えた 有るのは終わった結果のみだ。
「何でよりによってお前は二振りで試合を終わらせんだよ俺、振れなかったじゃねえかよ」
「それはお前が弱いだけだ。」
龍牙は剣道に関して類い稀なる才能の持ち主だった。
剣道の全国大会でも決勝以外二振りで終わらせ、決勝でも秒殺(始まって約三十秒位で終わらせること?)をやってのける程の才能だ。
故に今回も二振りでやられたのだ。
「俺に勝ちたければもっと強くなれ」
そういい残し、龍牙は帰ろうと、扉に手をかけた。
「絶対に勝ってやる」
そう後ろから聞こえたのを笑いながら
「あぁ、待っている」といって部室から出ていった。
~帰り道~
さて今日は何をしようと考えていると前に子供が道路を横断しようとしている姿が見えた。
そこに車が気づかずにこちらに来ていた。
このままでは危ないと思い全力で子供にかけより歩道に突き飛ばしたのを最後に意識が闇に引き込まれて行った···
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「··い」「お·い」「おーい、おっきろー」
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「んぁ···」
目をさました先には···顔!?しかも近い近い近いちk(蹴
「やっと起きたのか」
「近いです 離れてください。」
「おおっと、これは失礼」
なんだこの幼女は
「失礼な妾は神じゃ幼女じゃない」
あれ?今俺しゃべったっけ?しかも紙とか···
「紙じゃない神じゃ。妾がお主の心を読んだのじゃ」
「勝ってに読まないでください」
「それはすまなかったのじゃ」
「と言うより何で俺はここにいる?」
「妾の手違いで殺してしまったからじゃ 詫びに願いを叶えてやるのじゃ」
なんで上からだ「神じゃからの」
心を読まないで欲しいな
「因みにお主は東方の世界に行って貰う」
はぁ!?
「決定事項じゃ。なんせお主は死んだことになっておるからのぉ」
マジか···しゃあないか まあ東方なら多少の知識があるからいいか
「じゃあ、能力はあらゆるものを絶つ程度の能力で」
「分かったのじゃ。それでは楽しんでこい幻想卿を」
「あ、いい忘れておったが東方に関する記憶を消させて貰うからの」
「このくそ神がぁぁぁぁぁ!!!」
今回二回目の気絶をした····
こうして俺は幻想卿に旅だつのであった
短かったですかね?ま,これから頑張って行こうと思いますので宜しくお願い致します