東方断迷録   作:月朧

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ま、間に合わなかった....

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警告
この話には、今後の話に関してネタバレが含まれます
ご注意下さい

なお、それでも良いで!。って御方だけお読み下しあ



特別編 ハロウィン

10月31日

一般的にハロウィンかハロウィーンと呼ばれる日

俺はというと幻想卿の亡霊処の縁側でお茶を飲んでいた

桜もこの時期にはもう枯れて瑞穂らしい姿になっている

まあ、そんな感じでお茶を飲んでいる訳だが今は昼過ぎ、それと紫が来たらしく彼女たち三人で何か話してるっぽい

 

.....お茶を飲み干し、急須から注ごうとしたが急須の中も空になっていたらしくお茶がでない

 

「仕方がない...お茶作りにいくか...」

俺はお茶を作りに台所に向かうため、縁側から台所にいく道を歩いている途中なのだが、さっきから幽々子の慌てる声やら紫の笑い声などが聞こえてくる。

凄い耳福なんだが

 

まぁそんなことを考えながら歩いていると台所に着いたようだ

 

「ついでになんか菓子でも作るか」

そんなこんなで、作ったのが、煎餅、生チョコ、羊羮などなど作るのに約一時間かかったらしい丁度おやつの時間になっていた

まぁいいかと思いつつ俺はもといた縁側に戻りながら今晩のご飯はなにつくろうか迷いながら進んで行き、"今日は中華風にしよう"と決めた頃には縁側に戻っていた

 

幽「トリックオアトリートー♪」

紫「TrickorTreat♪」

妖「トリック..オア..トリート♪」

「...っ」

いつも通りの場所に座ってのんびりしようとしたのだができないようだ。というか幽々子どういう仮装だそれ

仮装を上から言うと

幽々子はゾンビなのだが怖くない。むしろ可愛い

紫は古風な魔女、案外上手く出来てるけどこれも可愛い

最後に妖夢、吸血鬼なのだが、何故かレミリアになってる。これも可愛い

 

幽「悪戯しちゃうわよー♪」

おっと、見とれてて忘れてた

 

「ここに有るから取って食べてな」

俺はそう言った後、お茶を啜った

 

 

 

 

 

 

 

このまま、平穏に終わる.....訳も無かった

やはり幽々子は食べたりないようだ。

幽「追加で頼んでも良いかしらぁー♪」

なんと、さっきので三日はもつ量だったのだが、食べ終えたようだ

どうなってんだピンクの亡霊のお腹の中は.....

 

まぁ分かってた事なので作りに行ったのだが

 

 

「....残りの食材、夕飯の分しかないんだが...なんで」

まだまだ備蓄があったはずなのだが.....

 

!!紫か...

幽「なら分かっているわよねぇ?」

 

「な、なんの事でしょう...」

というか幽々子、何時からそこにいた!

幽「最初から着いていってたわよ?」

か、感が鋭い...

幽「悪戯しちゃうぞー」

そう言って幽々子はこっちに歩き始めた

全くもって嫌な予感しかしないんですけど、助けて、誰か

 

その後どうなったのかは二人以外知らない

 

 

因みに食材は帰ってきましたちゃんと二倍で

(原因は紫を後日ぼこしたからなのだが.....)

 

 




か、かきおえたー!
いやぁ一作品にここまでかかるとは....
次回からは普通に書きますので
ではでは
次回からもお楽しみに
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