うん。最近書けないんだ、なぜ?
ま、いいや。本編どぞー
さて、俺は今どこいんの?
なぜ?三途の河っぽいのがみえんの?
彼岸なの?ここ
それともうひとつ、
「だから何時もサボるなといってるでしょう?大体.....」ガミガミ
そう、気づいたら目の前で、棒を持ってる幼z....ゲフンゴフンもとい、背のちっちゃい女の子が、歪な形の鎌を持った死神っぽい服装の女性に説教してる。しかも俺が目を醒ましたときにはやってたからかれこれ一時間以上やってる。というか女性の胸元ぇ....
まぁ、それはさておき死んだっぽいです。はい
龍「そろそろ、終わらせてやらないか?」
うん。大体一時間見てたら可哀想になった。
「だからa......それもそうですね。立てますか?小町。」
どうやら説教されていたのは小町と言うらしい。
「で、貴方は?」
龍「あ、名乗ってなかったか?」
「はい。話に割って入っただけですよ」
そうだったっけ?
「それは、悪かった。俺は龍牙。我道 龍牙だ。よろしく」
「そうですか、私は四季映姫です。閻魔をやっていますで、こちらが「自己紹介くらい自分でやらせてくださいよ」...」
「アタイは小町。小野塚小町。死神。舟頭をやっている。よろしくな」
龍「映姫と小町か。こちらこそ宜しく」
映「はい。宜しくお願いしますね」
龍「んで、ここは何処だ?」
小「ここは三途n「三途の河です」..」
龍「と言うことは死んだのか。俺は」
映「そう言うことになるでしょうね」
小「でも、喋るのは珍しいな」
龍「そうなのか?」
映「ええ。あれなんかが良い例ね」
そう言って棒を指した先には無言で舟頭に渡し賃を入れた袋を差し出す人の形をした蒼白い霊が居た
龍「なるほどな。で、俺は喋ってるから異端だと」
映「そうね、死人ですよね?」
龍「ああ、そうだな。」
映「なら着いてきてください。小町、舟を出して」
小「はーい」
気の抜けた声...大丈夫か?
映「おいていきますよ?」
龍「あぁ、悪い、今行く」
そう言って舟に乗り移ったんだが....
小「着いたよ」
はや!!いかに言うても早くないっすか?
10分も経ってないよ!?早くない?着くのが
映「行きますよ。小町、くれぐれもサボらないように」 ギクッ
そう言って建物の中に入っていった
龍「まぁ、頑張れ。じゃあな」
哀れみをこめて言ったらジト目で見られた...解せぬ
っと、見失うとこだった危ねぇ
処変わって映姫の仕事場?のとこ
龍「で、今から裁判を受ける...と」
映「ええ、今から天国に行くか地獄に行くか、輪廻を廻るかを見させて頂きます」
そう言って、映姫は鏡を取り出した
映「これは浄瑠璃の鏡と言ってその者の過去を見れます。」
龍「そうか」
映「では見させて頂きます」
少女拝見中
映「これは.......」
龍「どうした?」
映「貴方は転生者だったのですね」
龍「あ、忘れてたわ」
映「よって、幽霊として、甦らせます」
龍「それ、甦ってないから」
映「とにかく、生き返らせます。死んでいますが...それで、ある条件が有ります。」
龍「条件?」
映「ここで100年間働いて下さい」
龍「はぁ!?」
100年!?ながくねぇか?
映「大丈夫です。100といっても、こちら側の。向こうでは、1年くらいですから....多分」
今、多分っつたろ
龍「甦れるんだろ?ならその話乗った。」
映「そう言うと思ってました。では明日からお願いしますね」
龍「あぁ、分かった」
相変わらずの最後の歯切れの悪さ....
まぁいいでしょう。それが俺だ
ではまた次回お会いしましょう