だからと言ってなんかやるわけではないですが
そしてこの場をお借りして、お気に入り登録者、栞を挟んだ方、そしてこんな小説を読んでいる皆様に感謝、御礼申し上げます
今回は後日談っぽくして、第三者視点風にしました。
でわ本編どうぞ
さて、今回は何を話そうか...そうだね...この前までここ地獄に居た.....名前なんだっけ?....そうそう、我道龍牙だったね。あの少年の話をしようか。
まずは最初のころの話から...
映「今から私の司書として働いてもらいます」
龍「司書?何をやるんだ?」
映「まぁ、私の補佐をしてくれればいいんです」
こんな感じで始まったかな
それから、こんなことも有った
龍「これ、ここでいいんですよね?」
映「それは向こうよ....」
映姫は呆れたように言ってるのだが、それもそのはず。かれこれ数十回...もしかしたら百を越えてるかもしれないやり取りをやっていた。
映「大丈夫なのかしら....」
それから、本人(龍牙)が気づいていない第二の能力の話も最初の頃だったか...
龍「こんなもんか....」
映「お疲れ様です。これで貴方の今日の仕事は終わりなので帰られても大丈夫ですよ」
龍「お疲れ様でした...では、ここらで上がらせてもらいます」
映「お疲れ様」
龍「あーあ、帰り『道』が短くなんねぇかなぁ...」ボソリ
..........
龍「...俺は疲れているのか?ついさっき出たばかりで、与えられた家まではあと数分はかかるはずだ...これはただの幻覚だ、そうにちがいない」
まぁ、幻覚では無いので、例え目を擦っても、頬をつねっても痛いだけだし真実は変わらないがな
龍「ってことがあったんです」
映「そう、能力が開花したんですね...」
龍「は?俺はもう持ってるぞ?」
映「まれに2つ持って出でることがあります。それが貴方という訳です」
龍「成る程、じゃあ、大罪の能力はなんだ?」
映「七つの大罪は、魔力によるものですよ。」
龍「成る程な。ということは、俺の2つ目の能力の名前は、『道』を行く程度の能力か」
映「それが、しっくりいきそうですね。そろそろ時間ですので行きますよ」
龍「はーい」
それからしばらくたって大体五十年たったくらいかな?その時にはこんなことが有ったね
小「龍牙ー暇だから遊ばないかー?」
龍「小町か.....ちょっと待ってくれ、すぐに終わらす」
そういって、数分たったぐらいに龍牙は小町の前に現れた
小「道の能力が便利なのは分かってるがいきなり目の前に道を創ってこないでくれ、こっちはびっくりするんだぞ!」
龍「悪い、悪い。書類は割と早く終わったんだが、映姫から出る許可を取るのに時間が掛かった」
要約すると映姫を言いくるめるのに時間が掛かったと
小「じゃあ、行けるんだな!」
龍「あぁ、但し、小町」
小「なんだ?」
龍「サボるのも程々にな?いつも俺が怒られるんだからな」
小「あはは...善処するよ」
龍「はぁ...まぁいいや、どこ行くんだ?」
小「それは..」
おっとこれからは二人だけの秘密にしとこうかな
え?俺が知ってる?バカ言え。リア充なんて見るか チラッ
それから最後の方になると.....
龍「映姫、資料整理と片付け終わったぞ。」
映「では、次は地獄がどうなっているか見てきてください」
龍「了解した」
~見終わって~
龍「終わったぞ、それと蜘蛛の糸が垂れてて、獄中の人間達が争ってたから切った」
映「分かりました。では、今日は貴方は終わりですね。私はもう少しあるので先に上がっても大丈夫ですよ?」
龍「映姫、何が残ってるんだ?」
映「書類と霊を裁くのが少しですかね」
龍「書類の方は俺がわかるやつはやっとくから」
映「分かりました、お願いしますね」
見て分かるようにハイスペに成りました
しかも、この中では言ってないけど魔力、妖力を垂れ流しで寝てたから総合量がめっちゃ増えてるよ。
こんな感じで
垂れ流す→空っぽに近い所まで行く→少し量が多くなって回復
まぁ、そんなこんな有って、全部挙げるにはあまりにも多いから今回はここまでかな
ふあぁ...そろそろ俺も寝るかな...
それと、死ぬ前に置いてた太刀、実は良品だけど脆いのだったから俺が直しといた。直すと言うか打ち直した。
名付けるなら断刀『梵覇』かな?
意味はそのまま、森羅万象を意味する梵を断する刀
後、特典として、形も変えれるようにしてみたよ。気付くかどうかは別として
さて、今度こそじゃあね
1600超えたなぁ。だからなんだって話なんだけどね
まぁ、次は山スタートか、ちゃんとした説明に成る予定(笑)です
後、オリキャラが増えるのでご注意を
ではこの辺で