東方断迷録   作:月朧

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こんばんは。思い付いたんで書きます。基本こんなんなんで、スローペースのぐだぐだ進行です


11話

前回の粗筋。

 

とりあえず百年を一話に纏めた

 

以上

 

 

 

 

 

でだ、甦った。のはいいんだが、絶賛『目と目が合う瞬間(ry』状態です

 

何故かと言うとあれだ、まぁ…… 

 

 

 

~回想~

 

「痛って」

なんで空から落ちるように墜ちてんだよぉ!

現在墜ちています。もう少しで地面だよ!

「メソポタミァ」

自分でも良く分からない言葉をはきながら地面と衝突

なんでゃぁ!

 

まぁ、地面とキスせざるおえない、参加せz

ゲフンゲフン

 

幽霊だから音なくキスしたよ。なんか悲しい

そのまま俺は意識を手放した

 

 

数時間後

 

「ふわぁ…そうか、甦れたのか」

改めて甦ったのに実感無いのはなんでだろう

ってか、ここどこだ?

 

自分が居るこの場所を三百六十度全方向全角度を見回してみる。

 

 

 

 

一言で表すと森。さらに言うと横に人が居た

 

.....は?人が居た?.....マジで!?いつから居たよ

 

気づいて横を向いたらこっちをその人物は見ていた。

格好としては天狗装束を着崩した感じに、白い烏羽根、赤い目、髪は短いストレート。それに錫杖を横に置いてる辺り、武器はそれだろう

 

「「は?」」

二人して間抜けた声を出した辺り気づいて無かったのだろう

「「いつから居たよ」」

 

あら、二人して同じ質問

 

「あ、わりぃ。俺は空蝉 幽軌(うつせみ ゆうき)」

 

「俺は我道 龍牙だ」

 

ゆ(幽香と被るのでゆ)「俺はちょっと前に休憩がてら来たんだ」

 

「俺は....知らねえや」

 

ゆ「おいおい...ま、戻るわ。じゃあな」

 

そう言って歩み、戻りかけて踵を返してこっちに来た

 

ゆ「侵入者じゃねえかよお前!」

 

「は?」

戻ってきた理由が侵入者だから....って気づけよ!そこは気づけよ!

ゆ「自然体過ぎて思わんかったわ」

そうですか

ゆ「そうなんです...まぁ、侵入したには代わりねぇから『縛(ばく)』」

なんか呪文っぽいのを口ずさんだ後錫杖をカンって、地面を叩いたら、紐っぽいので捕まえられました。

 

ゆ「抵抗しないんだな」

 

「どう抵抗しろと?」

結び方はグルグルッと回す結び方ではなく俺が抵抗しようと体を動かした瞬間、紐がきつく縛られていく結び方。しかも首にもまかれているため、下手したらお陀仏だ。また死にたくはない

 

ゆ「賢明な判断だな、まぁ、こっちとしては助かるからいいんだが」

 

「で、どこに連れていかれるんだ俺は」

俺が今、一番気になっている、『どこに連れていかれるのか』。それが分かれば幾分気持ちに整理が着くし、どうなるのかが予想できるから楽になる

 

ゆ「何処か?....す...天魔様の所だよ」

 

一瞬、本名バラシかけたな?そんなことより天魔....か、天魔と言えば天狗の総大将じゃねえか....ってことは、ここは天狗の山、もとい里か

 

 

「成る程、なら尚更抵抗できないな」

 

かくして天魔のとこにつれてかれた




次の回の後書きに設定は書きますので...
今回はこの辺で
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