side龍牙
「ふぅここが幻想郷か?」
今立っているとこは森··しかも今見えてるとこは地面スレスレ···なんでスレスレなんだろ...
(ごめーん 古代に飛ばしちゃった(テヘ☆)
...テヘ☆じゃねーよ!?しかも俺目線、超低いんですけど!?
(あぁ、ここから少し離れたとこに湖?があるからいってくればどうじゃ?)
...行ってみか
‘‘‘少年?移動中´´´
お、あったあったさて俺はどうなっているかな..........うん.見なかった。俺は何も見てない。
「なんでネズミになってんだよっー!!!!」
そうネズミだった。
姿は全身赤色で尻尾には青い炎が灯っていた。体は10センチ程度.尻尾を合わせると15センチほど。そして背中に一振りの太刀を担いでいた。
(うーん。この姿と言うことは俺は火鼠になったのか?そしてこの太刀は?)
(当たりなのじゃお主は火鼠になったのじゃ。そしてその太刀は絶柵(ぜっかん)柵(しがらみ)を絶つ刀じゃ)
刀なのにそんなことができるのか?
(お主の能力なら可能じゃろうて)
あぁ、そうだったな。でどうやって抜刀するんだよ
(さぁ?)
いっぺん死んでこいバカ神がぁぁぁぁ!!!
「グルルルルァ!!!」
声?が聞こえた瞬間、俺の居るとこの近くに爪が刺さっていた...
「のわぁ!」
そんな変な声を上げながら横に飛び爪が出てきたとこを見た。
ソコには熊のプー(ゲフンゲフン アオ○シラの金色バージョンがいた。
「こんなときは逃げるがk「グルルルルァ」うわぁ!?」
無理でした(テヘ☆
こうなったら戦うしかねぇけどさ 戦い方しらねぇー
どうすんだよ...
もうどうにでもなれ!!
「グルゥアー」そう言いながら熊(笑)は爪で薙ぎはらってきた
それを俺は上にとびかわしてそこから体当たりをした
なんで体当たりかって?それしか思い浮かばかったからさ
そんなことで倒れるはずもなく逆に弾き飛ばされた。
「これ、詰んだくないか?」そう思ってた。
背中の太刀を思い出すまでは...
俺は太刀を尻尾を上手く使い奴にぶん投げた。
うん。少し刺さっただけだった…
「グォウルワー」怒った熊(笑)がこちらに突進してきた。
それをわざとジャンプでかわす
もちろん太刀の回収も忘れずに
回収した太刀は口にはさんでる柄が邪魔なので取ってある
「グルルルァー」熊(笑)は振り向いて爪を振りかぶった。そして降ろした。
それを俺は後ろに下がりそこから熊(笑)の脳天に向かいジャンプしそのまま重力を使い脳天に太刀をぶっさした!
「グルルルァー」熊(笑)は後ろ向きに倒れた。
俺も倒れた
太刀が抜けなかったんだよ畜生
頑張って抜いた。五分くらいかかった…
そこから五年位頑張って鍛えた。
今は普通のネズミにもなれる
そして太刀を思い通りに扱えるようになった
さらに尻尾が2本になった。
妖力も少し使える。
それとこの五年の間にくそでかい都市が出来ていた。
今から行くとこだ。もちろん普通のネズミの姿で
五分位歩いた。
「こりゃでかすぎねーか?」
俺が見ているのは壁に覆われたビルの数々だった...
(入るか…)
入ろうとした…そう゛した ゛
兵士のビームソォード!に遮られた
「!? チュー.(あぶねぇ!?)」
俺はそれを避けて全力で都市の中に走った。
約三十秒走った、そしたら誰かに持ち上げられた。
「あら?こんなとこに何のごようかしら?迷い子さん?」
うん。普通に可愛い人に捕まった。
「あなた、妖怪よね?」
普通にバレてた。
「でも、上手く隠してるじゃない。」
「あれ、ただ少ないだけじゃ?」
「いえ、貴方は目測だけど凄い量の妖力を持っているわ」
「んじゃぁ試したいことやるか!」
「試したいこと?」
「そう。試したいこと」
そういって、俺は太刀を出した
「そんなもの持ってたのね。」
「あ、ここじゃあれだからどこか良いとこない?」
「じゃあ私の家に来なさい」
命令系で言われた···ま、いいや
「うーい」
そんなこんなで時は飛び今俺はデカいビルにの目の前に居る
「え、でかくね?」
「これでも、一人暮らしなのよ?ただ薬が多いだけ」
この人は薬剤師か?
「そう言えば自己紹介がまだだったわよね、私は八意×××、言えないなら永琳でいいわ。貴方は?」
「俺は龍牙、我道龍牙だ。」
「そう、龍牙ね」
そういって彼女は家に入っていった
もちろん俺も着いていくよ?閉め出されたら大変だもん
家に入って思ったこと。それは、
「めっさ綺麗」
玄関と前に見えるリビングは綺麗に整理されていた
「それで、試したい事とはなに?」
そういって永琳が聞いてきたので俺は
「自分の能力」と答えた。
「その能力ってどんな能力なの?」
「あらゆるものを絶つ程度の能力って言うやつ。使った事がないから今から試そうかと···」
「そう言うことならこっちに着いてきなさい」
そういってつれてこられたのは、普通の部屋だった。
「なにここ?」
「私の部屋よ」
なぜ永琳の部屋なのだ
「ここしか部屋が空いてないのよ」
「他の部屋はどうした!?」
「薬で一杯よ」
そーなのかー
「そんなことより試さないでいいの?」
「今から試すさ」
そういって俺は元の姿に戻った。
「貴方、火鼠だったのね」
「そうだよー」
さて、無駄話もここらでお仕舞いにしてやりますか
そういって俺は太刀を抜刀した。
そして俺は太刀を尻尾で掴み
「妖力が流れ出るのを絶つ」
と、言いながら自分を切った。
この太刀は不思議で自分は切れないのだ
「妖力を感じなくなったわ」
お、成功したようだ。
ちなみに何故俺がこの太刀で自分が切れないことをしっているかというとあの五年の内に何度か自分を切りかけたからだ
「貴方に付き合ってたから穢れで寿命が縮んだわ」
「じゃあ、穢れをきる?」
「出来るの?」
「能力でできないことはない···多分」
「じゃあやって見なさいよ」
ということで今さっきの要領で穢れを絶った
絶つということは今後も穢れないはず
「はず。なのね···」
ありゃ?顔に出てたか?
「で、えーりんの能力は?」
「あら、これが能力と気づいたのね」
どうやら勘が当たったようだ
「私の能力はあらゆる薬を作る程度の能力よ」
まじか ま、なんかそんな感じの格好だし納得するなぁ
変なとこあったら言ってください。
詳細も教えてくれたらきずいた時点で直します