東方断迷録   作:月朧

3 / 16
第2話(再)

さて今俺はと言うと

 

 

「何で俺が実験体に成んなきゃなんねぇんだあよーーー!!!」

 

そう実験体に成っております

 

何故こうなったかと言いますと時は遡り一時間前

 

 

 

 

 

さて今日は何処をさぐりましょうか

 

暇だから俺は永琳の部屋にて色々物色しております

因みに永琳はツクヨミ様?とか言うやつのとこいっとる

だから安心して探せるのである

 

「フツーだな」

 

「悪かったわね 普通で」

 

!!ふぁ!?

エーリンいつからそこに

「さっきよ」

mgsのス○ークもびっくりのサイレントスキルだな、おい!

 

「で、ツクヨミ様と何の話をしてたんだ?」

 

「月移住計画よ」

 

ふぁ!?

 

「なんだそれ!?」

 

「この都市に穢れがちかづいてきてるから二年後に月に移住するの。貴方はいけないけど···」

そっか妖怪だもんね

「で俺はどうすればいい?」

 

「それは今は分からないわ」

 

そっか····

 

「あ、」

 

ん?

 

「龍牙、明日、ツクヨミ様の所に行くからね」

 

「りょーかい」

 

「それと実験体に今からなってもらうわ」

 

え···(オワタ

 

冒頭へ戻るわけです

 

「だから嫌だっていってんだろうがーっ!!」

 

「一回だけだから良いじゃない」

 

「いぃぃぃぃやぁぁぁだぁぁぁぁぁ!!!」

 

そうこうしていると

 

「追い詰めたわよ」

 

追い詰められたった

 

これ詰んだわ

 

「じっとしてれば痛く無いわ」

 

·

·

·

なんか飲まされたんだけど

 

「成功した様ね」

 

ん?何か体が軽いし妖力が溢れてきた(中に)

 

「なにやったんだ?」

 

「いわゆるドーピングの永久バージョンよ」

 

有難いね

 

「それじゃ明日、ツクヨミ様の所に行くからきをつけてね」

 

「お、おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー翌日。ーーー

 

「ふぁぁぁぁ...」

 

おはようございます龍牙でございます...あれ?誰にいってんだろ?

ま、良いや

 

今日は何をしようかと悩んでるんですがとりあえず顔洗ってからリビング行きながら考えよ

 

 

 

ーーー刻は顔を洗った後からリビングに行く途中の所ーーー

 

さて今日は何処をまさぐりましょうか?とか考えながら歩いているといつの間にかリビング過ぎてた

 

「あ、過ぎてるじゃん」

 

 

 

リビングに戻ったよ!

 

「おはよう永琳」

 

「おはよう龍牙。今日、ツクヨミ様の所に行くの覚えてる?」

·

·

·

忘れてた

「.....オボエテマシタヨ」

「なら、今の間はなに?それに片言だし」

うん完全に忘れてた

 

「まあいいわ。朝食摂ったら行くからね」

 

「りょーかい」

 

朝食?んなもんの食べた後だ(言えない描写が思い浮かばなかった何て言えないby作者)

 

「今から行くけど必要なものもった?」

 

と言われましても俺太刀しか持ち物有りませんよエーリンさん

「嗚呼、大丈夫だ」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。